- 前の職場にいた時は、ほぼ毎日本屋に用もなく行っていたわけですが
- そこでこんな本を見つけました!
- Art 2 フェルメールの光とラ・トゥールの焔 ─「闇」の西洋絵画史 (小学館101ビジュアル新書)/小学館
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
フェルメールとラ・トゥールの本なんてあるんだ
(しかもフルカラー!)とちょっと悩んで買いまして
1年前くらいに買ったんですけど、旅行から帰ってきてから読み始めたら
これまたすごい人を見つけちゃいました![]()
宗教画って、天使やキリスト(赤ちゃん)などが光ってるように描かれてるんですけど
これは、
この絵が飾られている礼拝堂に、夏の午後行くと
パウロ(転倒してる方)が広げた両腕の中に、夕日が差し込んで受け止めているように見えるらしいですよーーー(((゜д゜;)))
あぁ・・・すごい。
この人は、それを計算して描いたということなんでしょうか。
この絵は、手前に跪く一般の巡礼者と光を受けた聖母が印象的な絵ですが
当時、この絵が公開されたとき人々は大騒ぎだったそうです。
“自分達と同じ格好をした人物が描かれていて興奮したのだろう”とありますが
なんか、そう言う当時の状況とかを感じれるのもいいですね~
やはり、行き着く先はローマでしょうか・・・
行きたいな・・・![]()


