美術館に行くたびに、その時気になったり感動した絵のポストカードを買うようにしてるんですけど

(と言っても絵のことは良く分からないので毎回1、2枚)

そのポストカードファイルが溜まってきてちょっと嬉しい今日この頃です。



今回もロンドンのナショナルギャラリーで、16~19世紀の西洋画だけを見てきました!

フェルメールもレンブラントも、すごく近くでゆっくり見れて幸せでしたドキドキ

そしてこちらも↓


Wandering note☆
レオナルド ダ・ヴィンチ 岩窟の聖母


左がロンドン、右がパリのルーブルバーションです!

(ダヴィンチ コードでもパリバーション出てきますよね~!)


はじめ、17世紀のところだけ見て帰ろうと思ってたんですけど

レオナルド ダヴィンチの絵があるなら見ないと!!と思って、ちょっと離れにあるけど見に行きましたら

この絵がすごい存在感で鳥肌立ちました~


よく分からないけど、すごかった!!←



ただ「写真みたいですごい!」ってところから、ラ・トゥールのこの絵を見て


Wandering note☆

大工の聖ヨセフ


なぜ、こんなにローソクが光って見えるんだ~!



私は、この絵が一番好きです。


フェルメールのやわらかい明るい絵も好きですけど、これが一番好き。


さらに

昔は美術館みたいな明るいところで飾られていたわけではなく

教会とか貴族の家とか薄暗いところに飾られていたものなので


その暗い空間に、この絵があったら

本当にロウソクとそこに照らされた人間が浮かび上がるように見えるんだろうな・・・とか考えるのがすごく楽しいww



そして実際、貴族の家とか教会を観光してきて

本当に薄暗い家に住んでたんだなー(昔はどこもそうか!)ってのを体験したので

益々興奮しているところですDASH!



宗教画も多いけど、それについてはいくら本読んでも忘れちゃうんですよね汗


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