誰もいないなぁ
寂しいな
ざまーみろーって

気持ち悪いなぁ
お腹減った
白米やらパン見たら吐き気がした
仕方ないからウイダーに頼る。

暇だなぁ
夏影にまた何かを感じる
あー

からだが痛い
なんかものっそいクラクラする

何が足りないんだろう
気合い?やる気?
頑張りたいようで
本当は頑張りたくない
痛い事なんか嫌だし辛い
でもそれじゃ心が痛い
なんて偽善なんだ
人ばっか殺してるくせに

とっても、凄く

いつもごめんなさい。



閉ざされた世界を 破り逃げるなら
儚い願いは叶えられるはずもない

確かな記憶を紡ぐように
悲しみが見えぬように

懼れた答えは無間の中
出でた殻は紅く染まった



何もかもまちがいな気がして
消してしまいたくなる

怒りはまだ暖かい
それから悲しさしかなくなる

だけど何があろうと
体は、また過去に戻ったりはしない。

でも何をどう抗えっていうんだ
最初からずっとだろ
ああ

もう誰に何を言われても
痛くない。痛くない。

なのに凄く痛い。
だからいつまでも拙い。

こんな悔しさすら抑えられないなんて
忍耐力が足りない。
堪えて頑張る力が足りない。
こんな事でただ素直に痛がるなんて幼い。

誰に嫌われようが貫いていけるはず
言い訳なんかしたくないなら
しなければいいのに。
見ない様にしようとするから
言い訳を作り出す。
何が大事か、そうでないかに気付く事だ
そうでなければ
ただ無目的に呼吸してるだけだ

自分は、遠回りですらないので

だけど部活が怖い。



この星の無数の塵の1つだと
今の僕には理解出来ない
怖れを知らない戦士のように
振る舞うしかない

僕らの無意識は
勝手に研ぎ澄まされていくようだ
ベッドの下の輪郭のない気配に
この目が開くときは
心など無くて
何もかも壊してしまう激しさだけ
静かに消えていく季節も
選べないというのなら

僕の代わりがいないなら
普通に流れてたあの日常を
この手で終わらせたくなる
何も悪いことじゃない



誰の視界にも入りたくない
入りたくなかった
誰も視界に入れたくない
入れたくなかった

それはずっと昔からいっしょ
揺らがないために。
努力出来ない自分が
頑張れるようにするために。
認めるということは。

矛盾は矛盾をまた抱えるけど
それすらどうにか出来たら
どんな事も叶うと思う。
反対に、
矛盾を全て消したら
人か、世界には
何も残らないんじゃないかなと

1と0しかないのに
それが両方あるのは矛盾
1と0しかないから
どちらかしかなくなれば
どちらかは証明出来ないので
それも消えるため矛盾
1と0でどんな事でも表せるなら
1と0じゃないから矛盾
1と0なのに
結局有限なのは矛盾

なんて、一生続けられる。
何故なら言葉だからだ。
言い訳とは。


…何故か眠りが浅すぎて
寝た気がしないなぁ珍しい。
壁がつめたい。

全て必ず終わりが来ます
良かった
じゃあいつかこの気持ちにも
終わりが来るんだね

この何とでも言える世界が嫌だ
このどうとでもとれる世界が嫌だ
なのにどうにもならない此れは何。



誰かに死ぬなと言った
だからその代わり自分は死ねなくなった
一言にそんな重みがあるんだよ
他人には無くてもね

他人の言葉で自分を縛るには
その人と自分への思いがなきゃ駄目だ
重いがなきゃ。重いが。思いが。
自分の言葉で自分を縛るには
覚悟が必要です。



立ち向かうには
一度倒れなきゃいけないんだ
強い力を手に入れる

1を変えるために
全てをぶっ壊して
ずたずたになって
されて
それでも意地になって

どんなに痛い事を言われても
されたとしても
正しい事だって本当は知ってて
本当に戦うべきは
「正論を知ること」じゃなく。
そんなの誰だって知っている。
ただ自分に負けない事で。


誰かを恨みたくなる時点で負けてんだ

悲しくなる時点で
自分が間違ってるって知ってんだ

泣ける時点で
本気ならどんな事でも
諦められる自分を知ってんだ
痛くない為に自分を殺せて
ついでにそれを理由に
誰かも簡単に殺せるって知ってんだ

大丈夫だから

でも
どの自分を殺したとしても
生かしたかった、
生きていて欲しかった何かまで
一緒に消しちゃって
何もかも無くなる感覚。
一瞬で何もかも
大事に思えなくなる。
もうなってるか。

この何とでも言える世界が嫌だ

最後に残るのは音だけで
やっぱりそれは誰も要らないんだ。
もう誰もいなくてもいいよって
真顔で言えちゃうのが
人間として最低な証拠だ。
悲しいしか残らない。
人が消えたら悲しいだけなのか?
きっと違うもんな
もうぶっこわれてんだ
とっくに。


それがそれこそ
逃避なんだと知ってるから
今ここにいる。
好きな人は沢山いる。
だからいらない。
と、思える部分がある。
だけどそれは駄目だ。
凄く酷いことで
いっそ自分を消してくれよと言いたくても
それが最低だと知っていても
諦めてないから
皆生きていられるんだと思う

それを乗り越えたなら
悩みなんかこの世界から消えてくれるよ
絶対。

これが1で、それが全て。

結局、
何がしたくて頑張りたいんだろうな
痛いのが嫌で、
逃げるために頑張るくらいなら
最初から居なくても良かったのにな。

だから。

素直になれるならいっそ
たまには一流の嘘で


もう今死ななくて良いほど強いんだ
だからもう分からない。
他人や世界や自分には殺されない。

平和は人を殺すか。
人が人を殺すのには
戦争あったって
平和なんだって変わりはない。
ただちょっと、平和のが
苛つく死が多いだけ。
戦争のが
自分で意味も作れない死が多いだけ。

傷つけられない。
進歩しない。
努力の甲斐がない。
意味はどこだ?

つまり、傷付けないと
人間は死んでしまいます。
傷つけられないから
結果的に自分自身で傷付けたがる。
傷付ける事が生きる術だからで。

傷付けられるって事は
誰かと一緒にいるということ。
誰かと一緒にいて
自分や誰かを大切にしてるということ。

だけど傷付かない=独り
ということでもない。
優しすぎて自分だけが
傷付けてると思っているか
皆が優しいだけだと思っているか。
もしくは、他人なんか
どうでもいいと思ってるのか。
まぁその場合はただの「1人」なので
独りではないか。


景は、今、
悲しいと思えて
有難うと言えて。
だから、忘れちゃうんだ。
忘れてるだけなんだ。

「絶対、なんかない。」って言っても
それが絶対だ。
「意味が無いから生きる」って
それが意味になれる。
つまり、ただの言葉遊び。
真実を語るようで
自虐の言葉で自分を肯定したいだけ。
してしまうだけで。
言い様なんか無限なのに。
言葉にも真実にも事実だろうが
それには力がない。
思う事に意味がある。
まぁ、これも言葉遊びだけど
そうやっていつも信じていられたら
追い込まれることなんか
なんもないんだろうなぁ。

救えるんだろうな
昔も、救えたんだろうな。


そうそう
今も覚えてるんだよ
死んだ日のことを。

これから記憶したくない。
未来、
景や、誰かがそうやって死ぬなんてね
それが人でしょ

でも、もし現実になったなら
記憶しなくちゃいけない。
記憶からいつか消えても、
残さなきゃいけない。
それで人でしょ




今を1つ拾うたび
過去を1つ捨てるような
有限の記憶と時間の中
其処に居座っただけの僕の存在など
きっと君の記憶から消える


たとえ世界が嘘だらけでも
僕ら二人ならゆける。


ゆける。

何も変わらない。
違う、またそんな彼女のような
存在にはならない。
そんな存在にはさせない。

秋穂さんから奪って、奪われたものを。
等しく、与えて、与えられたものを。

大丈夫、
何があっても小虎がいる。
いなくなっても過去がある。

努力をしなくなっても
持ち続けられるものって
無いんじゃないのかな
あるのかな
と、思うのでした。

それが真なら、
努力をしないと持ち続けてしまうものって
あるような気がしたのでした。
します。しました。
てかそっちはあるな。ある。
頑張って手放します。

だけど今回は
何も得られなくて
失い、失っていくと感じても
持っていようと思います

出来るかな
出来ないよね
でもやるよ

出来なきゃ消えるべき。
出来なきゃ最初からやらないべき。
境界は、自分自身で引いとくべき。
それがくだらない程、最低限の誠意。

あーばかだ。知ってる。五月蝿い。


わかってる
もう鏡を見なくてもちゃんと声に出すよ
それがどんな意味だとしても
わかってる。

明日も今日もいつも
現在以上がんがりたい。
がんがれ。
素敵で勇気な無敵を!