閉ざされた世界を 破り逃げるなら
儚い願いは叶えられるはずもない
確かな記憶を紡ぐように
悲しみが見えぬように
懼れた答えは無間の中
出でた殻は紅く染まった
何もかもまちがいな気がして
消してしまいたくなる
怒りはまだ暖かい
それから悲しさしかなくなる
だけど何があろうと
体は、また過去に戻ったりはしない。
でも何をどう抗えっていうんだ
最初からずっとだろ
ああ
もう誰に何を言われても
痛くない。痛くない。
なのに凄く痛い。
だからいつまでも拙い。
こんな悔しさすら抑えられないなんて
忍耐力が足りない。
堪えて頑張る力が足りない。
こんな事でただ素直に痛がるなんて幼い。
誰に嫌われようが貫いていけるはず
言い訳なんかしたくないなら
しなければいいのに。
見ない様にしようとするから
言い訳を作り出す。
何が大事か、そうでないかに気付く事だ
そうでなければ
ただ無目的に呼吸してるだけだ
自分は、遠回りですらないので
だけど部活が怖い。
この星の無数の塵の1つだと
今の僕には理解出来ない
怖れを知らない戦士のように
振る舞うしかない
僕らの無意識は
勝手に研ぎ澄まされていくようだ
ベッドの下の輪郭のない気配に
この目が開くときは
心など無くて
何もかも壊してしまう激しさだけ
静かに消えていく季節も
選べないというのなら
僕の代わりがいないなら
普通に流れてたあの日常を
この手で終わらせたくなる
何も悪いことじゃない
誰の視界にも入りたくない
入りたくなかった
誰も視界に入れたくない
入れたくなかった
それはずっと昔からいっしょ
揺らがないために。
努力出来ない自分が
頑張れるようにするために。
認めるということは。
矛盾は矛盾をまた抱えるけど
それすらどうにか出来たら
どんな事も叶うと思う。
反対に、
矛盾を全て消したら
人か、世界には
何も残らないんじゃないかなと
1と0しかないのに
それが両方あるのは矛盾
1と0しかないから
どちらかしかなくなれば
どちらかは証明出来ないので
それも消えるため矛盾
1と0でどんな事でも表せるなら
1と0じゃないから矛盾
1と0なのに
結局有限なのは矛盾
なんて、一生続けられる。
何故なら言葉だからだ。
言い訳とは。
…何故か眠りが浅すぎて
寝た気がしないなぁ珍しい。
壁がつめたい。