何を一体どう表現すれば
先生はやはり後者でした
大学のね、
狙ってる国公立をね
…個別考査でまだ巻き返せるよ!
とか話してて
何か…全然
そんなつもりじゃなかったのに
やっぱり弱気が拭い切れて無いみたいで
つい
でもあと七割も
取らなきゃいけないのなら…
とかそんな言葉ばかりが出てきて
諦めてるような
自分でも諦めないで頑張る、って
お前言ったんだろ!
…ってなるわけです。
言いながらも後悔して
にゅにゅー…とかやってたら
ますます弱気になってね
…本当、不思議なくらい、
思い返すと「でも」とかしか
言ってなかったと思いますね
もうどんだけですか…!
先生が
「諦めたら終わりなんだぞ」
「諦めんなよー」
「諦めるないで頑張るんだよ」
とかをやたら連発しててね
もう本当申し訳ない
一番近くて
気持ちがよく解ってるだろう先生、
大変だろうにな…
ごめんなさい
それに連絡帳には
沢山の言葉を書いてくれました
「此れを乗り越えれば
ちゃんと開けてくるはずです!」
とか
もう溢れる程の気持ちを証明を
沢山沢山貰いました。
先生も私も口じゃ喋れない所が
似てると思うんです
手紙とか、文字に書かないと
ちゃんと表せない。
日常生活、色々と大変な事もあります。
何度友人と誤解に誤解を重ね
手紙や文章を送ったか分からない。
実際、もう駄目駄目です。
それでもちゃんと伝えてくれるからこそ、
より大きな重みを感じられる気がします。
今日は
そんな先生だからこそ
大きな何かを貰いました。
私だってちゃんと分かってる、って
伝えられる術は無いんだろうか
…ちゃんと受かって
最後の別れに
有り難うございました、って
言葉にして言えるかな…
泣いちゃって駄目だろうな
また手紙を書こうかな
残してくれるかな
私は力になれるだろうか