今、この本をアマゾンで

取り寄せて読んでる




家は、発達凸凹家族。

きっかけは、
 
息子が小さな頃に
「配慮は必要だけど様子を見て
いきましょう」と言われたから

それからというもの
愛する息子のことを理解したくて
ずっと、ずっと
知識や実践を通して
学んできた


明らかに
息子はADHD系
そしてまた、
夫はASD系の症状があると思っている


けれども、
このふたりには自覚がないというか
環境に恵まれてきたからなのか
さほど本人たちは困ってない驚き
(となると、本人たちにとって障害にならないのだ看板持ち)




一方で私はというと、


子どもの頃から
なんかもう生きるのって
しんどい、疲れる、、、ネガティブ
常に緊張とドキドキの連続だったり

自分がわからなかったり、

夫のことで
カサンドラ症候群に陥って
苦しんだり


謎の
生きづらさがあった…


そしてついに
二次障害として
パニックやうつも発症し、



ようやく
根本的要因が
発達グレーゾーンによるものだったと
病院(精神科)でわかったことで


ますます
もっと発症障がいのことを
学びたい、理解したいという
気持ちになった


久しぶり、本を手にとって
自分のペースで、じっくり
読み進めるのもワクワクする



この本の帯にあるように
「グレーゾーン」の人は決して
診断がついてないから
生きづらさが軽くなるわけではない


大人のADHDの
中には疑似ADHD、HSP、愛着障害などが
絡んでるケースも多いらしい



また
能力やキャパが追い付かないのに

周りから許容範囲を越えて求められたり

自分自身でも必要以上に課してたりして


気づいたら心身が疲弊して
強制終了なんてことにもなりがちなのが
グレーゾーンなのだ


そう思ったら
息子にも夫にも
もちろん
自分にも、もう少し優しくなれる
ような気がしてきた☘️


たくさんの人に
「発達障がい」の人に興味を持ってもらい
知ってもらって、少しずつ理解
してくれる人が増えていくことが

私の願いでもあり喜び✨


まずは、
今回、新聞に載っていた広告で
この本のことを教えてくれた夫に
ありがとう✨


そして、夫も手にとって読んで
くれることを期待してる😁





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