今年の最初に
発達障がいである
ADHD(不注意優性型)が判明した
自己紹介もかね
これを私自身どう捉えるか・・
今一度振り返り考えてみた
~~~~~~
何十年もいわゆる『ふつうの子』
いや、それ以上として頑張るように
育てられ
本当ならそれは、
なかなか大変なことで
負担であったはず
(幼稚園の頃からよく調子を崩し
休むぐらいだったし
)
けれど今思うと
母の機嫌のためと
母に褒められることを
モチベーションに
頑張ったのかもしれない
発達障がいというのは、
脳機能の発達に凸凹があり
あくまでも一般的基準と比べて
高い部分と低い部分があるということで
わたしの場合
大まかに言うと
言語性能力が高く、動作性能力が低い
日常的には不注意(注意が必要なところに向きにくい)や時間感覚の困難さ
はあるものの
言語優位だと一見わかりにくく
理解されずらいところがある
わたし自身も
『何でこんなにみんなの様にできなかったり、違う感覚なのか、、』と、
ずっと疑問に思い悩んできたけれど
できないわたしがおかしいんだと
思い込み
自分を必死に取り繕った
「できません」、「わかりません」が
言えなかった![]()
努力が足りないんだと
できないことをも必死に頑張ろうと
した
×。×。・*°・×。×。
そうして生きてきた結果は大きく
7年半前に心身を崩し動けなくなった
全く心も体も動かなくなり
人生がリセットした…
新たに生き直すかのように
再スタートするしかなかったのだ
でも、そうでもなかったら今でも
「頑張り教」にどっぷりだったろうし
そもそも頑張るところや
頑張り方に問題があったのだと思う
(↑今でも下手くそだけど…
)
カサンドラ症候群を抜け
パニックやうつも抜け
わたしは今、
自分も周りの人も信じていける
安心と優しい世界に包まれている
今では
わたしの特性である
『過集中』や『こだわり』が
大好きなアート活動に活かされたり
もする✨
自分の中にあるものを
大切にすると
どんどん覚醒され
可能性が広がることに感謝し
自分を信じる
ワクワク✨トキメキ人生なのです🌈


