思い起こせば
「来年こそ余計なことに気を使わないラウパにしてほしい」なんて
希望をもってライブリポを締めたんですが
結局今年も余計なことでモヤモヤしてしまったラウパでした
まあその件は今まで散々述べてきましたのであえてふれません
そしてボク自身 2日券の購入は初体験だったりもします。
てなわけでいつも通り 11時を回ったあたりで会場入り
◆MARTY FRIEDMAN
会場に行ったら ステージの真っ最中
最後の最後に「天城越え」で締めるあたりがなんとも・・・・
◆VANDENBERG’S MOONKINGS
世界屈指のレスポールが小さく見える男 エイドリアン・ヴァンデンバーグ
ZEP風のナンバーの数々がイイ感じでした
ホワイトスネイクのナンバーを披露していたのは意外でしたね
(本家より歌がうまかったりして・・・)
ドラムが結構いい男
◆LOUDNESS
わが日本が誇るラウドネス!
6月の東京公演ではCD再販に沿った選曲だったりしたんですが
前半戦は 最近作からのナンバー
後半は LOUDNESSのファン層の大半を占めるおっさん世代にやさしい選曲
このあたりで、場内も、モッシュピットが!!
SDIで大団円かと思いきや
間髪入れずのまさかのこの曲
二井原氏のブログによると この曲は一応セットリストには入れていたものの
ライブの進行状況によってはカットする1曲だったようです
「VANDENBERG’S MOONKINGS」終了後
間髪入れず2~3分でライブがスタートしたのはそういう背景もあったようです
いずれにせよ決められた時間内でいっぱい曲が聞けて良かったです。
◆SOILWORK休憩するつもりだったんですが
前方ブースからの撤退時
背後から聞こえた「ウギャーーーーーーーッツ!!」という絶叫に
圧倒されて結局最後まで観てしまった。
サウンドプロデュースが悪く
結構音がキンキン状態だったんですが
パフォーマンス自体は、Good!!
◆AMARANTHEもうこれは エリーゼの脚線美でしょう・・・

サウンドは好みじゃないんですが
パフォーマンス自体は 素晴らしかった。
なんか印象薄かったボーカリストのジェイク
どう見てもラッパーですよ!この格好
メタル界のマーク・パンサー?
でも冷静に考えると デス声のヘンリクの方が
本来マーク・パンサー的位置づけなんですがね・・・

(マーク・パンサーは グローブのラップ担当の為)
◆DOWN
スイマセンこのバンド あまり得意じゃないんで
会場外で休憩していました、後半数曲耳にしましたが
パフォーマンス/サウンド共に 良好ではありました。
◆RAGE
実は初めて観る このバンド
ドイツのモーターヘッドみたいなグループというイメージだったんですが
あんまり殺気立ってなくてイイ感じでしたね
ラストこの曲の場内大合唱は、ちょっと感動しちゃいました。
◆DRAGONFORCE
前回ラウドパークで見た時と全く同じ印象
パフォーマンス自体は良好だと思うんですが
やっぱり音が・・・・・
せっかくテクニックを売りにしているグループなのにもったいない
アリーナなんで仕方ない部分もあるかもしれませんが
2日目のデスエンジェルなんか サウンドプロデュースがよくて
複雑怪奇なことを演っていてもしっかりフレーズが耳に届いていましたから
やれば出来ると思うんですよね。
カンペ見ながらの日本語MCに日本のファンへの誠意を感じましたね
ボーカルのマークの「アリガト」のイントネーションは素晴らしかったです。
なんだか 年々カイ・ハンセン化してきている、ハーマンの頭部と
相変わらず自分の手番をよくわかっているキーボードのヴァジームは素晴らしい
◆ARCH ENEMY
正直 最新アルバムの出来とPVとかから
あんまり期待していなかったんですよ
でもこれがいい意味で大ハズレ
アリッサ!! 実物のあなたは、PVの100倍は素晴らしい
声のハリ パワー申し分なく
とにかく終始動きっぱなしなんですよね
青い髪もあいまって 魔界の初音ミクみたいな感じ
前任者は 女らしさを捨て去る事で、その地位を上げていった感があるんですが
終始ニラミはきかせているものの
時折見せる表情がしっかり女性してるんですよ
他メンバーは、あいかわらず良好ながらも淡泊なパフォーマンス
アンコールを含め素晴らしいステージでしたね

最後の最後でアリッサが
ラブ注入
そんなわけで初日は各バンドとも良質パフォーマンスでした
それだけに これで MANOWARが締めてくれれば感が残念でなりませんでした。