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仮営業!週刊ワダスポ

「個人的娯楽の殿堂」が編集方針
でも実際は、mixiからの転載メインで、ゆる~くやっております。
毎週日曜更新!!のつもり・・・
ちなみにmixiは、日刊営業です!!

「イコライザー」を観てきました。

元CIAの凄腕諜報員マッコール(デンゼル・ワシントン)は、
CIAを辞めた後 今ではホームセンターの従業員として日々静かに暮らしていた
ある夜、マッコールは、馴染みのカフェで娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会う
彼女を囲っているロシアンマフィアの非道を知ったマッコールは
もう一つの仕事に取り掛かることに・・・・
それは警察が介入できない不正やトラブルを身の周りにあるモノ全てを武器に変え
瞬時に解決することであった。世の中の不正を完全抹消する“イコライザー”と呼ばれる男
それがマッコールのもう一つの顔……

この映画 白眉なのは
一人をかたずけるのに19秒以内でかたずけるという設定で
デンゼルワシントンのヒーロー度を高めています。
ここまでかかるんであるならば、いっそのこと20秒でいいじゃないですか
あえて19秒という中途半端な時間設定に製作者側のセンスを感じます
またこの19秒以内というくくりと、人知れず悪を葬るという 設定から
主演のデンゼル・ワシントンの肉体的負担も結構軽減されていると思うんですよ
19秒ですからアクション一つ一つがあっという間に終わりますし
いつの間にか、やっつけてるという描写も不思議と違和感ありません
そんなわけでデンゼル・ワシントンはひたすらカッコいいんですが

またここで足を引っ張るのは、われらがクロエちゃん
あいかわらずの健康バディーのため 全然不幸に見えません。


このクロエちゃんの一件で ロシアンマフィアと一戦交えることになった
デンゼルワシントン

いろいろ局地戦をまじえつつ
最終決戦が 昼間務めているホームセンターというのも なかなか痛快でしたね
銃火器で武装した 複数のロシアンマフィアを相手に戦うという
一見圧倒的不利の環境だったりするんですが
当然彼は ホームセンターのどこに何があるか熟知していますので
暗闇の中 詰将棋のように一人づつ倒していくさまは地味ながら面白かったです。

それにしてもホームセンターの商品を凶器に仕事をこなすのはいいんですが
一仕事しすんだ後の商品を元に戻すのはどうかと・・・・


新宿サムラートにて Ariyanaさんとモニカさんのショーに行ってきました。

新宿サムラートって初めていくお店だったんですが
ショーのエリアと食事エリアがハッキリ分かれていて
スポットなどのショー的演出も無くて
チョット騒ぎにくいお店でしたね
ショー前のアナウンスも演者自らが担当で
2回ともモニカさんが担当していて
このアナウンスが妙にたどたどしくて面白かったです。

2ステージのショーだったんですが
1演目が長かったためか短く感じました
ただ充実というよりは「もっと見たい」という物足りない感の方が高かったです 

この日はハロウィンということで
¥100ショップでちょっと仕込んでいきました。

終演後いろいろお話したんですが
そのなかで「わださんが感じるモニカさんの魅力って何?」という話がありまして
この回答、非常に困ったんですよね。
その場では「日本的なところ」・・・なんて てきとーな答えを返してしまったんですけども
帰り道 冷静に「モニカさんの魅力ってなんだろ・・・?」と分析してみたんですが
コレという表現方法が出来なかったんですよ
この反面おもしろいもので、自分が主体的に足を運ぶダンサーさんの魅力は
あっさり導き出せたりします。

ここ1年程でモニカさんならでは、演目を感じることができるようになったんですが
総合力は優れているもののイマイチキャラが立っていない印象だったんですよね
この印象は正直今も変わっていません
だから初めの質問に即答できなかったんだと思います。
モニカさんの魅力って、表面的なものだけではなく内面的なものであると思うんですよ
これまでのレポートでも表面的な部分はほとんど触れていません
踊っているときに魅せる表情がいいというよりも、その表情に込めている感情の表現力が
ピカイチなんですよ。

ですからボクがモニカさんをセールスするとしたらこんな宣伝文句になります
「大人と子供、天使と悪魔、娼婦と淑女 相反する姿を持つ 情念のダンサー」

また純粋な、演者/観客の関係だけではなく「腐れ縁」的要素が
さらにモニカさんの魅力を表現する事をややこしくしています。
そもそもモニカさんのショーに足を運ぶようになったのは
立川のショーにゲストで来ていて、「都内のショーに遊びに来てください」という誘いを
酔った勢いで真に受け 足を運んだのが出発点で
「次のショーも来てくださいね・・・」っていうのが積み重なったもの
(まあ 徐々にショー自体が鑑賞メインになっているのは確かなんですが)
でもこの「腐れ縁」というのも結構重要なファクターで
なろうと思っていても なかなかなれるものではありません
モニカさんのショーに行くときは別ダンサーさんのショーとバッティッグが無かったり
大した努力をしなくても足を運べる点から見ても
多分ボクとモニカさんって 会うべくして会った
ご縁があったんだろうと思います。

ボクは最近このような、ご縁のありそうな関係を男女問わず大切にしていこうと
思っている節がありますので、これからもモニカさんのステージには
顔を出していこうと思っています。

あっ!!そうそう
モニカさんからお誕生日プレゼントももらいましたよ

ハロウィンセット仕込んどいて正解でした。
「ハロウィンナイト Turkish Party」に行ってきました。

思い起こせば去年は 四谷~浜松町のダブルヘッダーという暴挙を
行いましたが・・・・
◆四谷編
http://ameblo.jp/wanda926/entry-11665326273.html
◆浜松町編
http://ameblo.jp/wanda926/entry-11665387631.html

今年は、スタジオラピスの10周年記念公演があり
去年のような大掛かりなショーは無いものと思っていましたが・・・・
ところが今年も 9月に、TOMOKA先生から招待状が!

なんだか去年よりもスケールアップしてるじゃないですか!!
大丈夫か!? オイ!!


会場に入るとこんな紙が

このハロウィンパーティは 通常のレストランショーと違い
典型的な観客参加型のイベントなんですよね
ですから、通常は出演者に引っ張られてから上がるディスコタイムも
この日ばかりは積極的参加者だらけ
なんだかボクは強制参加状態だったんですが・・・
今年も 公式ハロウィンイベントは、これ一本でしたので
今年の新ネタはこちら

ドクロ面をつけていたので キッズたちはビビりまくりでした。

でもショー全体を振り返ってみますと
やっぱりエンタメ度の高いステージだったんですよね
ゲストを含めた3名での 「フォ
ークロアダンス」もこの日の大きな見せ場であったと思うんですが 個人的にはTOMOKA先生の
1stステージのソロの2演目 使っている筋肉が全く違うと思わせるような
緩急の激しい2演目が圧巻
そして いまだに、この人は伸びしろがあると思わせるところが凄いんですよね

土壇場でに出てきた着ぐるみーズの3名が面白すぎ!!

しかし、インパクト重視で視界が悪かったらしく
途中で腰が引けてしまい 若干おばあちゃん状態に
昨年の私のカボチャーマン同様本来のパフォーマンスを発揮することはできませんでした。

今年は自分のカメラよりも他人のカメラに収まった方が多かったです。




やっぱりマンディールのオーナーのコスプレが Goodでした。

9月は月末に出演、集中スケジュールでしたが
10月は通常ペースで 月イチ公演
久々の「楓」でのステージは
カウンターバーの席を取っ払ってステージに変更
その分通路側にテーブル席が出来てかぶりつきも可能なステージです。

オープニングは優香さん

蛍光ボールの演目の後は

久々のアサヤ演目



アナ雪に続いては アラジン?
近いところでディズニー系 イントラといえば
暇さえあれば、東京デズニーリゾートに行きまくっている
TOMO先生が有名ですが
そのお株を奪うかのような選曲

演目の方も一応アサヤを手にしておりますが ベリーダンスセオリー無視の
ほとんど オリジナルダンスになっておりました。

ボクなんかはすっきり横文字で踊ってくれればいいと思うんですが
オリジナルではなく、なぜか日本語Verというのが優香さん独特の感性
今 オリジナルの方を聞いてみましたが
なんだか日本語版の方が躍りやすいですね


単純に好評のアナ雪にあやかってという選曲ではなく
今は言えない 先を見越した演目との事で
今後の展開が楽しみなところです。

そしてこの日の出演ラインナップにいなかった
舞夜登場!


なんだかご無沙汰間のあるシャキーラのこちらのナンバーで

久々だったけどボクもなんとなくフリ覚えていました。



なんだかKYZの一期生がソロで踊っても違和感なくなってきましたね。

続いてはこれも優香さんの新ネタになる こちらの曲


全体的にクールビューティーなパフォーマンスだったんですが




途中こんな表情になってしまうのが優香さんの魅力




そんなわけで終演後 ボクも誕生月だったので
お祝いしてもらいました。
KYZからプレゼントも貰ったよ

「わださん」ではなく「編集長」というところがミソ



入口のミラーに この日誕生日の方が書かれていました
帰りがけにしか気づかないのが難点なんだけど・・・・・


帰りがけの土壇場で気付いたので リアル アメイジング!!

実は Noahちゃんも 10月生まれだったことが判明!!

来年、ご縁があったら一緒にお祝いしましょう。

この日は、どうしても抜けられない用事が入って
15:00 さいたまスーパーアリーナ入り
既に西日が差している・・・・


◆THE HAUNTED
途中から観戦!
ボーカルのピーター
額にアザがあるのかと思っていましたら
この人流血してるじゃないですか!

結構スゴイパフォーマンスでした


◆RIOT Ⅴ
なんだか戦隊ヒーローもののようなバンド名になってしまった注目の「RIOT_Ⅴ」
ここ数年来のRIOTのライブの定番
オープニング映像⇒NARITA の流れだったんですが
この日のオープニング映像は、ちょっとヤバすぎた

マーク・リアリをはじめとした 
天に召された 歴代RIOTのメンバーの姿が・・・・
あらためて「マークは、もうこのステージに立つことはないんだ・・・」と感慨
することしきり

1曲目は Newアルバムかサンダースティール以降のナンバーで押してくると思いきや
まさかの「Fire Down Under」


THUNDERSTEEL WARRIOR 等の定番曲はあったものの
この日のNewアルバム以外の選曲はちょっと変化球でしたね

殆ど定位置からは動かない古参メンバーにくらべて
セカンドギタリストの「ニック・リー」の元気がよすぎる
そして ボーカルの安定度が心地よい
ていうかここ数年のRIOTのライブは トニー・ムーアがちゃんと声が出るのか?
という余計な心配からはじまっていましたので・・・
余計な心配が無くなった分だけステージに集中でき
やっぱりRIOTって 歌メロ/ギターメロが売りのバンドなんだなぁとあらためて感じました。

とはいうものの 気になった点もありまして・・・
ステージ上には、謎の金髪ねぇちゃんが

どうやらコーラス担当の方のようです
女性コーラスってどうかな・・・?なんてはじめは思ったんですが
ボーカリストとの相性がいいように感じました。
終演後のサイン会にも、いたということですから
RIOTⅤ 6人目のメンバーとして認識しておいた方がよいかもしれません。


◆DEATH ANGEL
2012年のスラドミと同様の感想で
メンバーチェンジ以降 ようやくまっとうな道を歩み始めたデスエンジェル
ぶれなくまっとうな道を歩んでいるようです。
今回のステージは、近々作を中心に選曲されたステージで迫力満点
これまでのステージって、浸透度の高い1曲でもあるBONEで唐突に終わるという
ステージ構成上不満がありましたが
The Ultra Violence/Thrown to the Wolvesで盛り上がりましたね!!

もう翌日に、この映像がオフィシャルFacebook上に上がっていましたね

The Ultra Violenceに「荒城の月」のフレーズを紛れ込ませてます
違和感どころか、逆にバッチリはまっているじゃないですか。
アメリカのバンドだと「上を向いて歩こう」を演奏するリサーチ力のあるグループも存在しますが
少なくともメタル業界では、日本を代表する1曲として認知されている「荒城の月」
調べてみますと、スコーピオンズ初来日時「コンサートで日本の曲を1曲やりたい」という
バンド側のオファーを受けた
当時のファンクラブが、
スコーピオンズの楽曲のコード進行等々を考慮したうえ
で選曲したのが
「荒城の月」というんですよね
違和感ないのも当たり前ですな
逆に日本人側の認知度が低いかも・・・
最近この曲音楽の授業でやるのかしら????
少なくともボクは音楽の授業では演った経験はありません。

◆WITHIN TEMPTATION
これってメタルか??って
俺的には、非常に微妙なグループ
ボーカルがそれを圧倒するような 声量の持ち主ならまだ説得力はあるが
そのあたりも微妙
悪くはなかったが、普通の女性ボーカルのロックバンドに聞こえました。
当初のラインナップ通りセカンドビルの登場だったら
やっぱりドリームシアター観る前に早退してたな多分・・・・
ベース担当 スタイル良すぎ!


◆KREATOR
俺的には ラウパ2014の大トリは、このグループ

この日のUltimteステージを 
THE HAUNTED⇒DEATH ANGEL⇒KREATOR 3連投で締めるという
強者の記事をみたんですが ここまでとは言わないものの
少なくともDEATH ANGEL⇒KREATORと連投するヤツ多数かと思っていたんですが
DEATH ANGEL終了後 結構フロアに空きができたんですよ
そんなわけで、ほぼ最前列に陣取ったんですが
結局ステージ開始後 モッシャーの方々が大暴れして 席取りも意味なかったでござる

結局彼らの動向を気にして 音楽に集中できなかったのも事実なんですが
こいつらがいないと盛り上がった気がしないのも事実
まあラウパなんてお祭りなんだから必要悪として割り切った方がよいと思います。

モッシュに参加しない私としては前の方で何やっているかといいますと
結局終始ヘドバンと叫びに集中していたんですが
やっぱり会場に足を運んだのは、この曲で
「トォーーーーーーーーーーメンタァーーー!」
言いたかっただけなんですよね



しかしこの日のステージは「Tormentor」演らなかったんですよ
若干心残りではあったんですが
この曲でバッチリ叫べたので不満はなかったです。


3:45あたりから ボクの出番です!
そしてこの曲のキメポイントは、一番最後の
「アーーーーーーーーーーーーーーーッツ!!」っていうシャウト!
ボーカルのミレも このあたりよくわかっているようで
オリジナルに忠実のに叫んでくれます。

ミレと一緒に
「アーーーーーーーーーーーーーーーッツ!!」って
絶叫してたら
隣のヤツ 俺を見て笑ってたけどね・・・

◆DREAM THEATER
KREATORで完全に燃え尽きてしまった方々の鎮魂歌・・・・
ボクもこんな感じで朽ち果てていました

大トリなのに まさかのアンコール無し!
でもアンコールなくても満足いくステージでしたけどね
あとみんな エンドロールは、最後まで観ようよ!!

思い起こせば
「来年こそ余計なことに気を使わないラウパにしてほしい」なんて
希望をもってライブリポを締めたんですが
結局今年も余計なことでモヤモヤしてしまったラウパでした
まあその件は今まで散々述べてきましたのであえてふれません

そしてボク自身 2日券の購入は初体験だったりもします。
てなわけでいつも通り 11時を回ったあたりで会場入り



◆MARTY FRIEDMAN
会場に行ったら ステージの真っ最中
最後の最後に「天城越え」で締めるあたりがなんとも・・・・

◆VANDENBERG’S MOONKINGS
世界屈指のレスポールが小さく見える男 エイドリアン・ヴァンデンバーグ
ZEP風のナンバーの数々がイイ感じでした
ホワイトスネイクのナンバーを披露していたのは意外でしたね
(本家より歌がうまかったりして・・・)
ドラムが結構いい男

◆LOUDNESS
わが日本が誇るラウドネス!
6月の東京公演ではCD再販に沿った選曲だったりしたんですが
前半戦は 最近作からのナンバー
後半は LOUDNESSのファン層の大半を占めるおっさん世代にやさしい選曲
このあたりで、場内も、モッシュピットが!!

SDIで大団円かと思いきや
間髪入れずのまさかのこの曲


二井原氏のブログによると この曲は一応セットリストには入れていたものの
ライブの進行状況によってはカットする1曲だったようです
「VANDENBERG’S MOONKINGS」終了後 
間髪入れず2~3分でライブがスタートしたのはそういう背景もあったようです
いずれにせよ決められた時間内でいっぱい曲が聞けて良かったです。


◆SOILWORK
休憩するつもりだったんですが
前方ブースからの撤退時
背後から聞こえた「ウギャーーーーーーーッツ!!」という絶叫に
圧倒されて結局最後まで観てしまった。
サウンドプロデュースが悪く
結構音がキンキン状態だったんですが
パフォーマンス自体は、Good!!


◆AMARANTHE
もうこれは エリーゼの脚線美でしょう・・・

サウンドは好みじゃないんですが
パフォーマンス自体は 素晴らしかった。

なんか印象薄かったボーカリストのジェイク
どう見てもラッパーですよ!この格好
メタル界のマーク・パンサー?

でも冷静に考えると デス声のヘンリクの方が
本来マーク・パンサー的位置づけなんですがね・・・

(マーク・パンサーは グローブのラップ担当の為)


◆DOWN
スイマセンこのバンド あまり得意じゃないんで
会場外で休憩していました、後半数曲耳にしましたが
パフォーマンス/サウンド共に 良好ではありました。


◆RAGE
実は初めて観る このバンド
ドイツのモーターヘッドみたいなグループというイメージだったんですが
あんまり殺気立ってなくてイイ感じでしたね
ラストこの曲の場内大合唱は、ちょっと感動しちゃいました。



◆DRAGONFORCE
前回ラウドパークで見た時と全く同じ印象
パフォーマンス自体は良好だと思うんですが
やっぱり音が・・・・・
せっかくテクニックを売りにしているグループなのにもったいない
アリーナなんで仕方ない部分もあるかもしれませんが
2日目のデスエンジェルなんか サウンドプロデュースがよくて
複雑怪奇なことを演っていてもしっかりフレーズが耳に届いていましたから
やれば出来ると思うんですよね。
カンペ見ながらの日本語MCに日本のファンへの誠意を感じましたね
ボーカルのマークの「アリガト」のイントネーションは素晴らしかったです。
なんだか 年々カイ・ハンセン化してきている、ハーマンの頭部と
相変わらず自分の手番をよくわかっているキーボードのヴァジームは素晴らしい


◆ARCH ENEMY
正直 最新アルバムの出来とPVとかから
あんまり期待していなかったんですよ
でもこれがいい意味で大ハズレ

アリッサ!! 実物のあなたは、PVの100倍は素晴らしい
声のハリ パワー申し分なく
とにかく終始動きっぱなしなんですよね
青い髪もあいまって 魔界の初音ミクみたいな感じ
前任者は 女らしさを捨て去る事で、その地位を上げていった感があるんですが
終始ニラミはきかせているものの
時折見せる表情がしっかり女性してるんですよ
他メンバーは、あいかわらず良好ながらも淡泊なパフォーマンス
アンコールを含め素晴らしいステージでしたね

最後の最後でアリッサがラブ注入


そんなわけで初日は各バンドとも良質パフォーマンスでした
それだけに これで MANOWARが締めてくれれば感が残念でなりませんでした。
LOUDPARK 2014 開催早々に発表された
MANOWARの参戦情報は全国30万のメタルファンにとって インパクトのある話題でした。



ワダスポでも ラウパに向けて 
本日はMANOWARの特集を組む為 原稿まで準備したんですが 

まさかの出演キャンセル!! 
http://www.creativeman.co.jp/artist/2014/10manowar/ 

昨年のキング様に続いての2年連続のヘッドライナーの出演キャンセルの事態に 
詐欺にあったような、だまされた感の方がつよいんですよね 

まあバンド側にもプロモーター側にも罪はない、不可抗力のキャンセル理由で 
この失態は単独公演でフォローするといった良心的対応をとってはいるものの 
大木大介ではありませんが
「でも先生よぉ・・・なんか割り切れねぇよ!!」って感じですわ

去年も同じこと言いましたが 
ヘッドライナーのキャンセルですから、クリマン側も 
いい加減払い戻し 対応を考慮してほしいですよね 


振替公演との事ですが 
ボクは今回 アリーナクラスでMANOWARを観れるからお金を出したわけで・・・ 


ホント 10/18は、こういう一体感を感じたかったわけですよ・・・・・ 


この「Warriors Of The World」なんか 
テクニックはあるものの 比較てシンプルな曲構成のMANOWARの曲の中でも 
究極のシンプルさを持つ1曲、演奏するだけならビギナークラスでも再現できるんでしょうが 
これを メタルとして聞かせるのが MANOWARの凄さだと思います。 
そしてこれを名曲たらしめているのは エリック・アダムスの歌心!! 
ここ十年ほど エリック・アダムスの高音が出なくなった為か、キーは下がっていますが 
その歌心だけは、ヒシヒシと感じることができます。

余談ですが 部屋を整理してたら
MANOWAR初来日時のチケットの半券が発掘されました。

この日は夜勤サボって無理して観に行った記憶がありますが
今回はそこまで情熱無いなぁ・・・・・
六本木:ルマグレブシャンデリア(Le Maghreb Chandelier)での
優香さんのショーに行ってきました。

なんとなく唐突に発表された 都内のレストランショーなんですが
久々の都内でのショーであるばかりか
以外にも優香さんの 初ワンマンショーであったりもするんですよね

事前に優香さんからこの日のステージプランを聞く機会があったんですが
その中で 衣装の早着替えをする というのがあったんですよ
ボクはこの会場で何度かショーを見ているんですが 楽屋と呼べるスペースもなく
トイレ前の狭いスペースに衣装を置くというダンサー泣かせの会場であることを知っていますので
「いやぁ・・・ さすがに早着替えは厳しいでしょう!」と忠告したんですが
「大丈夫! あたしその場で脱ぐから!」って頼もしいお返事!
 しかも一部ネットで公開されファンの度肝をむいた
こちらの衣裳を今回のワンマンで初披露とのうれしいお言葉



21:00スタートという 遅い時間ながらも会場は満席になりました
そんなわけで優香さんのワンマンは キャンドルからスタート


続いてバラディ


TOMOKA先生の和装ほどの衝撃度は無いものの
優香さんの衣裳も華やかで、なかなか美しい!

下半身部分もイイ色合いじゃないですか

しかしながら衣装がいろんなところに触れて落ちる!落ちる!


そんなトラブルがありつつも
2曲目の剣舞で 予告通りステージで脱いだ!

でもあんまりエロくない・・・・(涙)
剣舞で目線が上に行ってしまうクセは相変わらず

剣舞もちょっとトラブルがありつつ・・・

ラストは アナ雪
下も脱いで完全武装!!

最近頻発のアナ雪なんですが
優香さん曰く なんのかんのいってこの曲どの会場でもウケがいいのだそうで
稼げるうちに稼いどくんだそうです。

ラストはシングルベールだったんですが天井が高いのでダブルでもいけたようですね

さてもうひとつの頻発といえば 9/25から3回連続 ディスコタイムが「バイラミソン」なんですよ
これもウケがいいからっていうより 安パイ選曲!!

てなわけで 終演後優香先生と2ショット
ヨガの三日月のポーズのつもり


あと9/25にTOMOKA先生がトイレに行っている間に帰っちゃったので 
ボクがそのあと盛んにやっていたらしい アヒル口も掲載しとこう!!



「和田さんガッカリしないで!!」 Emyと舞夜が励ましてくれました。

立川サルヴァン ベリーダンスショーに行ってきました。
この日は サルヴァン4周年記念パーティーということで結構豪華なラインナップ
先日のフラメンコアラベのステージで知り合った
Padmaさんとサクヤマチヅルさんが立川降臨です

オープニングは、SAKUさん
ハバナギラという SAKUさんの鉄板ネタのようです


続いてPadmaさんのジプシー系

踊りながら 客席に名刺を配るPadmaさん

ボクも一枚もらったんですが 裏がタロットカードになっている
なかなかオシャレな一枚だなぁ なんて軽く考えていましたら
一枚一枚図柄が違うじゃないですか!
この日は客席にいた Emyは「THE DEVIL」のカード
終演後もらった 舞夜は「 JUSTICE」のカード

ちなみにボクがもらったのはこちらのカード

HERMIT(隠者)であります
タロットカードって正位置 逆位置で意味合いが違うんですが
どちらにしても当たらずしも遠からじ
ちなみにボクがタロットカードを全部 JOJOのスターダストクルセーダーズに関連づけて
おぼえていたのがまわりに結構ウケていたようです。


3曲目は優香さんのダブルソード

この演目 見た目のインパクト結構高いので 
今後ブラッシュアップしていくとさらによくなるのではないでしょうか

4曲目は舞夜さんの オリエンタル

出来は決して悪くなかったんですが(かえって上出来!) 
いかんせんこの日のステージは相手が悪すぎた
それまでの3人が客席を暖めてるというよりは、
客席のハートも持ってっちゃっていたんですよね
絶対ステージに出にくいだろうなとボクは客席の雰囲気を肌で感じていました
ホームグラウンドでこの感じなんですから
これも舞夜さんにとってはよい勉強になったでしょう。

つづいてはPadmaさんの インド舞踊
まあこの安定感がハンパない


つづいて SAKUさんのオリエンタル
スタイルがいいので圧巻のステージ

途中でフロアワークになったんですが
思い切り膝からニードロップ状態

いろんな意味でダイナミックすぎる


トリは 優香さんのアナ雪です


この演目 今優香さんの WSでやってる演目なので
客席のEmyも踊る




そんなわけで サルヴァン4周年記念パーティーは大盛況のうち終了

Padmaさんの顔芸がイイ感じ

立川ジャルダン 9月定例ショーに行ってきました。
今年のジャルダンのショーは他ジャンルとのコラボステージばかりだったんですが
今回は久々の 純ベリーダンスショー
TOMOKA先生に加えて プラシアでベリーダンスのレッスンを持っている
MARIKOさんを加えた 立川メガロス南北コンビです。


オープニング優香さんの ジプシー



このポーズ好きです

様々な事情で どうも最近ご縁がない TOMOKA先生は7月以来の再会です

つづきましてはMARIKO先生

続いての優香さんのファンベールの演目は
まさかの「あの夏の日の花火」 もう夏は終わってんだろ!?



終演後 聞いてみましたら
優香さん的には季節はあんまり関係ないんだそうです。
そういえば、今年の1月に、この演目やってましたね
秋だったからボクは逆に季節感が気になったのかもしれませんね



トリはTOMOKA先生
まさかのベールかぶりだったんですが
TOMOKA先生はそんなことは一切関係なし!!



終演後みなさんと記念撮影


この日は ほかの方とのコラボが無かったので
2ステージあると思いこんでいたんですが
1ステージで終了 
加えて TOMOKA先生が ボクがトイレに行っている間に帰ってしまったショックが
デカかったようで、終演後ボクは結構 荒れてしまったようです!!

翌日は超絶二日酔いで午前半休!!