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仮営業!週刊ワダスポ

「個人的娯楽の殿堂」が編集方針
でも実際は、mixiからの転載メインで、ゆる~くやっております。
毎週日曜更新!!のつもり・・・
ちなみにmixiは、日刊営業です!!


「るろうに剣心 伝説の最期編」を観てきました。

明治政府転覆を狙う 志々雄一派の京都焼き討ち作戦はフェイクだった
異変に気付いた剣心であったが、薫が瀬田宗次郎によってさらわれてしまう
宗次郎を追う剣心の先には、志々雄一派の本隊が関東を襲撃すべく
軍艦煉獄が出航しようとするところであった。
薫を助けようと 単身乗り込む剣心であったが
混戦の最中 薫は荒海に投げ出されてしまう
それを追う剣心であったが 荒海の中、薫を助けるどころか自らも海中に没してしまう
流れ着いた海岸で剣心助けたのは・・・・
そんなわけで、結末はわかっているものの
どのようなストーリーで結末まで持っていくかに興味のあった
劇場版 るろうに剣心の完結編
ボクはてっきり この「伝説の最期編」公開タイミングで「京都大火編」が
公開終了になるのかと思いきや まさかのロングラン上映
上映時間 約4時間30分ながら 金と暇があるならイッキ見が可能
わかっていれば 初めからイッキ見してるのに・・・
まあ 金と時間があったので イッキ見しました!!

最終作のオープニングは、これまでのストーリーを振り返るどころか
死体の山から始まります。
所々回送シーンは、はさむものの基本ストーリーと人物相関を把握出来てない方お断り
把握できていない方は事前に「京都大火編」鑑賞が必須という不親切設計になっております。
これまでは原作を知らないことも手伝って劇場版オリジナルストーリーもあまり気にならず
スピーディな展開と畳み掛けるアクションシーンが魅力だった劇場版「るろうに剣心」ですが
しかしながら本作では、あきらかな間延び感を感じたんですよね

まず前半30分 志々雄一派を倒すべく「飛天御剣流奥義」を会得すべく
師匠(福山雅治)の元で修業するんですが、
福山が佐藤健をひたすらボコボコにする展開
この修業シーンがどうにも退屈
その間 明治政府転覆をねらう志々雄一派は、
さっさと江戸を焼野原にすればいいものを
浦賀沖に戦艦を停泊させ明治政府に揺さぶりをかけてきます。
修業を終え江戸に戻ろうとする剣心の前に 
幕末のゴタゴタでふりかかった理不尽な運命を剣心を倒すことで解決しようとする
大迷惑キャラになってしまった「四乃森蒼紫」が戦いを挑んでくるものの
修業を終えた剣心の前にあえなく敗北
この後の中盤以降は「友情、努力、勝利」のジャンプ3原則だけで
突き進んでくれればいいものを
明治政府の茶番が加わってくるので爽快感にかけるんですよね、
特に志々雄一派を倒した後の、明治政府の対応なんかはもう茶番の極みで
今までの劇場版るろうに剣心の鑑賞時間を返せって感じですわ

あまりにガッカリなラストの展開に
原作もこんなダセぇ結末なのかなと気になって、原作をチェックしてみたところ
明治政府転覆を図る志々雄一派を倒すため剣心が京都に乗り込んだあとは
志々雄一派配下の精鋭部隊「十本刀」の面々が剣心たちを次々に襲ってきて
最後に志々雄真実を倒す、かなり燃える展開!
そもそも戦艦なんか出てこないじゃないですか・・・・

ここから先はボクの憶測なんですが
当初は「十本刀」の面々の決戦シーンの数々はあったんだと思います。
配役をみる限り見た目ではなく、アクションができる方々が配役されているようですし
本作では ショッカーの戦闘員なみのあつかいの悪さ!!
映画秘宝10月号で 谷垣アクション監督が今回の2部作のアクションシーンすべてを
解説しているんですが
アクションシーンの撮影が、かなり長引いてしまったそうなんですね
このように 全体のアクションシーンの数々を見てみますと
ひとつひとつの内容は濃いながら、必要最低限数にまとめられていることに気付かされます。
ぶっちゃけ「十本刀」の面々が出なくてもストーリーの縦軸はつながるので問題はないんですが
京都編のストーリー上、逆刃刀が折られてしまう 瀬田宗次郎戦、
逆刃刀真打を手に入れる 沢下条張戦は
外せない映像で、原作を知っている人なら
彼らを「十本刀」の一員として登場させなければいけないわけですから
形だけでも十本刀の面々を登場させなきゃいけなかったんでしょうね
不要部分が後編に一気に来てしまったのも 十本刀の不遇ぶりを感じてしまったんでしょうね。
京都大火編では、薫や弥彦にもアクションをさせていたので原作通りの展開をちょっと期待していたんですが・・・・

まあこのシリーズのキモでもあるアクションシーンは今回も満足いくものでした
クライマックスで手漕ぎボートであっさり軍艦煉獄に乗り込んでしまう剣心たちでありますが
ラスト40分の剣心の戦いは圧巻!!
まずはザコ敵を倒し⇒瀬田宗次郎との再戦を制し⇒佐渡島のガトリングガン攻撃をぬけ
ついに志々雄真実との最終決戦
原作でも 1対4ながらも基本はタイマン対決だったんですが
本作では志々雄一人に対して、4人が向かっていく形に改変

1対4ながらまったく動じない強すぎの志々雄!
これなんかは完全に 70年代ショーブラザースのカンフー映画の世界じゃないですか
谷垣さんやってくれましたね!

なんとなくモヤモヤした本作の中で ボクの気持ちを代弁してくれたようなキャラが
以外にも 江口洋介演じる 斎藤一

政府の茶番に唯一文句を言ってるのは彼だけ
結局警察官という立場上 政府の茶番に加担する形になるんですが
「そうだよ!俺もあんたと同じ気持ちだよ!!」と妙なシンクロ感を味わいました
最終決戦ご唯一誰も迎えにこないという 不遇のあつかいも涙させられます・・・
(安心しろ!実生活では家にかえれば 森高千里が待っている!!)

熱い作品ではありましたが
芸能・スポーツに政治が絡むと ロクなことにならないということを改めて
感じさせてくれた作品でした。
2012年 1975年以来 RIOTの看板を守り続けてきた 
マーク・リアリの死去に伴い RIOTの歴史は幕を下ろしたと思っていたんですが 
どっこいRIOTは死んじゃいなかった。 

名盤『THUNDERSTEEL』の影の仕掛け人、ベースのドン・ヴァン・スタヴァンと 
1990年以降 マークの傍らでRIOT魂を受け継いだ ギターのマイク・フリンツが中心となって 
RIOTの新作「UNLEASH THE FIRE」が発売になりました。 
まず視聴した際に直感的にギターの音が違う!って感じて 
その場での購入はためらったんですが 
今回 LOUDPARK2014で来日すると聞いて 予習の為に購入 
じっくり聞いてみるとこれが、なかなか悪くない 
ただ冷静に考えてみますと 
前作「Immortal Soul」では マーク・リアリはメンバーとしてクレジットされているものの 
ほとんど弾いていなかったという話は聞いていたので 
(今月のB誌のインタビューによると バッキングしか収録できなかったという衝撃の事実も) 
マーク抜きのRIOTの作品は、実質これが2作目ということになるんですよね 

個人的にボクは『THUNDERSTEEL』は名盤ではありますが 本来のRIOTの姿ではなく 
当時のドン・ヴァン・スタヴァンら若いメンバーのアイディアによって 
パワーメタルに哀愁のギターソロが載るという RIOTの新基軸が出来たとボクは見てまして 
ただこの路線マークは本当に楽しんで演っているのかな?と常々疑問に思っていました。 
実際ドン・ヴァン・スタヴァン脱退後 曲がかけなくなったのか? 
マークが演りたくなかったのか?わかりませんが、パワーメタル路線は主軸から徐々に外れ 
2009年のドン・ヴァン・スタヴァン復活まで鳴りを潜めることになります。 
本作では メインソングライターがドン・ヴァン・スタヴァンですので 
収録曲は必然的に『THUNDERSTEEL』路線で安定しているんですが 
所々本来の RIOTテイストの曲がちりばめられているのがミソ 
個人的には、この曲が本来のRIOTらしい1曲だと思うんですがいかがでしょうか? 



偶然かどうかわかりませんが、この曲はRIOTと我々日本のファンの事をうたった1曲 
今回の来日で是非演ってほしい1曲でもあります。
 

日本盤のボーナストラックに収録されている『THUNDERSTEEL』を聞く限り 
ライブ自体も期待できそうです。 
動画サイトにも「RIOT V」名義で、色々アップされております。

たしかにネットで言われている通り線の細さは感じますが 
しっかり声が出ているという点では一安心 
でもギターソロの最中 棒立ちであるとか素人くささがありますね 

そして今回のセットリストに隠れた名曲として名高い「Angel Eyes」が入っているのも見逃せません。 

2009年の日本公演でなぜか演奏されなかったこの曲 
これらの曲も是非演奏してほしいところです 
こうやって見てみますとRIOTって結構聞きたい曲多いんですね 
せっかく来日するんですから単独公演やってほしかったです。

本作では、多少はマークの遺産が残っていたと思われますが
次作 および 3作目が勝負かなと感じています


「イン・ザ・ヒーロー」を観てきました。 

下落合ヒーローアクションクラブの社長にして、その道25年のスーツアクターである 
本城渉(唐沢寿明)の生きざまを描く 


特撮番組のスーツアクターを描いた作品に 
実際にスーツアクターの経験を持つ唐沢敏明さんが主演を務めるということで 
公開前から期待値が高かった作品ですが 
ドラマ部分が結構、時代錯誤感が高い上にザツなんですよね 

現在の特撮現場の雰囲気は閉鎖的で 
体質的に昭和の時代から変わっていないのかもしれませんが 
ちょっとステレオタイプの演出ですし 
"福士蒼汰"演じる小生意気な、ガキもちょっと違和感を感じます 
(今の時代 あんな勘違い野郎がいたら逆に大物のような気がします) 
しかもあっさりハリウッドのオーディションに合格しちゃうし・・・ 


そして一番残念だったのは、クライマックス 
ある決意を持って危険度MAXのアクション現場に向かう主人公に内緒で 
サポートの為集結する、アクションチームの面々のシーンで男泣きしたものの 
ノーワイヤー/ノーCGでアクションをしている体の映像が 
CG合成まるわかりになってしまっているのは、どうかと・・・・ 
一気に興ざめしちゃいました。 

でも本作のキモは、映画の出来云々を論じる所ではなく 
現在の日本が抱えているアクション作品の危機的現状がリアルに描かれた 
説教じみた警鐘部分の方のような気がします。 
娯楽作品として作られた本作ですら、こんな絶望的な印象なんですから
現実は末期的状況なんでしょうね

一番衝撃的だったのは 
「今の日本で、アクションを志すヤツは、すべてスーツアクターの方に行ってしまう」という台詞 

たしかに現在 日本ではアクション作品は多数存在しているものの 
アクションができる俳優はいても 
アクション男優と呼べる人がほとんど見当たらない
現実に気づかされました。 

確かにワダスポ的に アクション男優と呼べる 信頼できる男たちはいるんにいるんですが 
一般層には浸透していない非常にマイナーな存在 
(そういえば 「俺たち(スーツアクター)の事を知っているのは、おっさんだけだ!」という台詞も心にひっかっかりました。) 

ですので、この説教くさい部分を楽しめるかが本作の評価の大きな分かれ目となります 
2000年以前に特撮オタクだった人や 
映像作品の出演者よりスタッフが気になる人種には面白い映画だと思いますが 
一般層には、なかなか伝わらない作品のような気がします。
銀座TACTのジュリーマニア

ひさびさに遅刻しないで到着
Fakeメンバーがステージに登場したんですが
普段はカラフルな衣装に身を包んでいるのに
今日は黒ずくめの衣装に統一
気付けば佐藤さんの衣装も黒!

なにか演出で意味があるのかと思っていましたら
特に何もありませんでした・・・


JULIEMANIA Vol.61

◆第1幕 
1.許されない愛
2.ス・ト・リ・ッ・パ・ー 
3.ロンリーウルフ
4.あなただけでいい 
5.カサブランカ・ダンディ 
6.明星 (告白-CONFESSION-) 
7.追憶 
8.月の刃(PANORAMA) 
9.ゼロになれ(耒タルベキ素敵) 
10.はがゆい唇(ゲストソング:高橋真梨子)

◆第2幕 
1.アメリカン・バラエティ(LOVE ~愛とは不幸をおそれないこと~)  
2.お前がパラダイス
3.風は知らない 
4.美しき愛の掟 
5.シー・シー・シー 
6.恋のバットチューニング
7.夜の河を渡る前に (チャコール・グレイの肖像)
8.やわらかな後悔(ROCK'N ROLL MARCH)

◆Fakeステージ(久保肇)
パリの散歩道 (GARY MOORE)

◆アンコール 
1.あなたに今夜はワインをふりかけ 
2.TOKIO 
3.勝手にしやがれ 
4.ダーリング

前回は、80年代のナンバー中心だったんですが
今回は、70年代ナンバー中心のステージ
「あなただけでいい」をはじめとして
アレンジが変わっていていい感じ
本公演は全編にわたって 拓さんのコーラスがひじょうに効果的
あと忘れてはいけないのが、以前は2軍あつかいだった
ベースの藤戸さんが、最近積極的にコーラス担当になっているところで
かなり歌唱力がアップしたようです。

その分最近コーラスに参加していない
久保さんが今回のFakeステージ担当
毎回世界の有名ギタリストのナンバーを演奏するので
ひそかに期待しているんですが

ついに、彼が弾けばどんなクソギターでも名器の音を出してしまう
「ギターは品質ではなくテクニックだ!」ということを僕らに教えてくれた
ゲーリームーアのナンバーから

オリンピックのショートプログラムで流れてきたメロディーを聞いて
「羽生クンよくぞやってくれた!!」と金メダル奪取ではなく
その選曲に日本のメタルファン・ギターフリーク達を狂喜乱舞させたちょっとした事件でした。
ただ ダンサー目線で見ますと「よくこんな踊りにくい曲で演技できるなぁ」と
あらためて羽生くんの凄さを感じたものでした。

実はこの曲 ボクは次回の久保さんのステージで
演奏するであろう1曲として予想していた最有力候補でした。
というのも、本来久保さんの担当は今年の3月の予定で
このタイミングならば オリンピックも終わって間がないこともあって
非常にタイムリーな選曲になっていたんですよね
しかし久保さんステージは遅れに遅れ、いつの間にか季節は秋に・・・・
逆にまさかこのタイミングで演るか?って以外ではあったんですが
上記動画の 2:07ほどからの無駄なギターの溜めも再現されていてうれしくなっちゃいました。
そんな久保さんは、いつのまにか表情までゲーリームーア風に・・・・


個人的リクエストですが
ゲーリームーアのナンバーでしたら いつかこの曲を演ってもらえるとうれしいです。



さて話を元に戻しまして
アンコール佐藤さんは水平さんスタイルで登場!

この衣装だったらこの曲でしょう


期待を裏切らない選曲でよかったです。
ルパン三世(実写版)を観てきました。

所有する者は世界を統べると言われる秘宝
「クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ」を盗み出すため、
鉄壁のセキュリティを誇る要塞「ナヴァロンの箱舟」に挑む ルパン一ファミリーの活躍を描く


制作発表時のキャスティングで散々叩かれ!
現在アニメを放映している日本テレビからは
「イメージダウン」になると協力を断られ
従来のファンからは「こんなの俺たちの知ってるルパンじゃねー!」と
完全アウェーの敗戦濃厚を決定づけられたような作品

かくいう私もキャスティング時点で 何だこりゃと思ったものの
劇場で観た予告編を見る限り これがなかなかイケてるじゃないですか


本作でのルパンは 初代ルパンから教えを受けたというドーソンが組織する
盗賊集団「ザ・ワークス」のメンバーの一人で
ルパン一家の4人だけでなく ザ・ワークスのメンバーと一緒に難攻不落の
要塞金庫に挑むんですよね
演じるは アジア映画界のスター達 これがホント蛇足なんですよ
おそらく 日本のファンは、洟から相手にするつもりないんでしょうね
これらアジア各国の配給も視野に入れてるんでしょうね、これら日本人以外の出演者は
吹き替え扱いでしたので、実際は母国語しゃべっているんでしょうね
正直本作は、日本以外で公開した方がウケがいいような気がします。
よっぽどのマニアでない限り先入観ナシで観られますから。

個人的に山田康雄さん死去の頃から「ルパン三世」という作品は
フォーマットこそ「ルパン三世」なんですが
なんか全然違う作品になってるような気がするんですよね
定期的に放映されているTVスペシャルなども作品ごとにキャラの顔が変わりまくりで
ドーモなじめないばかりでなく、お話自体もあまり面白くない・・・

ただ所々首をかしげたくなる部分は多いものの
本作のお話は 難攻不落の要塞金庫に挑むというオーソドックスなストーリーと
無国籍な雰囲気が非常にわかりやすく
バックに流れる音楽もオリジナルが使えなかったことが幸いしています
おそらくオリジナルを使っていたら これじゃない度がさらに高まったことでしょう。

そして 峰不二子ではなく 黒木メイサが ものすごくよかったんですよね
メイサさんのプロモ映像かと思うくらい全編魅力的に撮られています
なんたって オープニングで いきなり濡れ髪披露ですよ!!

コスプレだけではなく
アクションも結構いけてまして
主要メンバーの中で肉弾戦だったら彼女が一番強いのではないでしょうか!


そして小栗旬ですよ
ホント細かいところに、こだわっているんですよね
要塞金庫の最上階にむかうエレベータ内での立ち姿に
彼のルパン愛を感じました!
小栗氏の出演するマンガ実写物は 作品自体がクソでも 彼のキャラ再現度は信用できると
今回あらためて感じました。

その点残念だったのが 玉山 次元!!
終始素顔全開で、帽子もなんか変
ジャッジ・ドレッドを演じた カールアーバンではありませんが
「俺は この作品で素顔を見せる必要はない! なぜなら俺は次元大介を演じるからだ」
くらいの気概でキャラを再現ほしかったです。

なんだかお話は、今回のエピソードでルパン一家結成みたいなストーリー
製作者側は続編作る気満々みたいなんですが
ボクは 小栗ルパン応援しますよ!!
立川サルヴァンの定期ベリーダンスショーに行ってきました。
この日は週末の立川祭り公演時とうって変わった 涼しさだったこともあってか
晩夏の感の中でのステージとなりました。


オープニングは モニモニが登場



この日は男性客が多かったので
モニモニの客席アピールがかなり効果的だったようです



続いて優香さんの剣舞


今回事前告知のあった新ネタになるので
写真掲載およびネタばらしは見送ります
初見衝撃度は、かなり高いです。

続いて Emyのソロ



前回のお祭りのリポートでKYZのメンバーの演目の出来についての
リポートを書いていないとお叱りを受けましたので
今回書きたいと思います。
やっぱりKYZのメンバーは練習した分だけうまくなっているとは思います。
この日Emyはソロという形だったんですけども
初期のころから踊っている演目だったので比較対象がキッチリできるんですよね
Emyに限らず最近KYZのメンバーを観て思うのは 
指先までしっかり神経が、いっているなという点
ボク自身もそうなんですが、自分ではシッカリ踊っているつもりでも
腕が下がっているということがよくあるんですよね
ですから素人であればあるほど常に意識しておく必要がある
日曜日のステージもこの日のステージでもその点シッカリできていたように思います。
地味な点ではありますが、こういう点がこなせるようになったのはデカいと思いますよ。

続いては モニモニの首ブン回し演目

 優香さんのベール演目と続いて エンディングです


この日 モニモニは結婚式記念日だったそうで・・・

こんな写真撮ってる場合じゃなかった?

立川の夏の終わりを告げる
諏訪神社の例大祭
立川全体が盛り上がる2日間
北口に設置されたオープンステージで
KYZメンバーにPadmaさんにメンバーが加わった
結構豪華なメンツでお祭りに華を添えます


オープニングは 優香さんが元気に登場



この男を誘う時の小悪魔的な表情が イイ感じです



続いて Padmaチームによる インド舞踊


初の立川でのステージということもあったんでしょうが
共演者の方の緊張感がモロに伝わってきてしまったのが残念なところ




続いて Emy/舞夜ノペア



はじめは、笑顔全開!思い切り元気だったEmyさんだったんですが・・・


曲が進むにつれ、ヘロヘロになっておりました。



プライベートでは、マリンスポーツを楽しむ舞夜さんの
ヒトデをあしらった衣装がイイ感じ




続いて 優香/Padmaのペア剣舞






そのまま Padmaさんのソロに突入!

彼女のブログでは ピアノジャック的なソロを披露するということで
まさかと思っていたんですが、この曲で踊ってくれました。


2ndアルバム「風神雷神」に収録された「ダイナマイト」
以前は PJのアンコールの定番曲だったんですが 最近は演らなくなりましたね
高島屋のオープンエリアで、インストアイベントで演ってた頃を思い出しました。
ボク自身も ZUMBAのイベントのフリー演目で →Pia-no-jaC←の曲で
何度か踊ったことがあるんですが
困った時のPJっていうくらい 踊りやすいんですよね。
でもベリーダンスと組み合わせるなんて考えもつきませんでした。

この時ばかりは HIRO風の合の手を入れさせてもらいました。
着替え中の方々も しれーっと偵察鑑賞



そしてラストナンバーは 「Volare」



デビュー戦は鑑賞できなかったんですが
KYZ 2期生で唯一ステージデビューしている
LEONさんのパフォーマンス初鑑賞になります。



まあ、他のメンバーにくらべるとパフォーマンスの
荒削りの感は否めないんですが 
直感的に感じたことがありまして・・・・・


彼女の佇まい 妙な気品を醸し出しているんですよね
これまでのKYZに、いなかったタイプのダンサーさんですので
今後面白い存在になるかもしれません。

最後はPadmaチームと一緒に キメポーズです!!

そんなわけで30分のステージはあっという間に終わりました。
間延び感ゼロの Goodパフォーマンスでしたよ!

川崎アゼリアで開催中の「ウルトラサマー」フェスティバル
アゼリア飲食店街にある各店舗でボリューム重視のメニューを提供


焼きスパのお店「RED55」で提供中の
「特製ウルトラ生姜焼きスパライス」を食べてきました。



スパゲティがナポリタンじゃないのが残念ですが 生姜焼きも以外にしっかりしていて
なかなか満足度の高い一品!!

以前 キンシオという番組で 新橋のとあるお店で
ナポリタンと生姜焼きのセット定食を夢のある食べ物として紹介していましたが
まさに同感ですな
ていうよりこの「特製ウルトラ生姜焼きスパライス」って
大人のお子様ランチだと思いませんか?

そういえば以前ご紹介した
こちらも まさに大人のお子様ランチ


そんなわけで唐突ながら ワダスポでは 
「大人のお子様ランチ発掘プロジェクト」を発動します!!

ワダスポ的お子様ランチ認定条件は下記の通りとしたいと思います。

① ワンプレートで提供されているもの
② 炭水化物のおかずが存在すること

なんか企画倒れで終わってしまいそうな感もありますが
長い目で展開していきたいと思います。
情報ありましたら ワダスポ編集局までご一報ください。

夏休みといえば 映画祭り!!
昨年は、シネマヴェーラ渋谷での「「妄執、異形の人々」が
映画祭りみたいなもんだったんですけども

今年は、めぼしいものが無いと思っていたら
新宿シネマカリテで「アサフェス」なるイベントが

有名作にインスパイヤされた 怪しげなB級作品を乱発する
アサイラム配給作品を アサフェスト言いながら連日レイトショー上映するという
好きモノ映画ファンの心をくすぐるイベント

とはいうものの 8月からの 過酷業務スケジュールで
平日の鑑賞ができず 今回が初鑑賞になります。

そんなわけで観たのは「バトル・オブ・バミューダトライアングル」

ある日 米国政府専用機エアフォース・ワンが バミューダトライアングル海域で
消息を絶つ
かろうじて脱出ポッドで難を逃れた大統領を救出すべく
バミューダ海域にアメリカ軍特殊部隊が集結するが・・・・


バミューダトライアングルの様々な不可解現象は異星人が原因という 
お話だったりするんですが、アサイラム作品のバカバカしさは少なめで
結構まともな設定じゃないですか
まあ、作品全体に流れる緊張感のなさとグダグダ感は アサイラムならではのものですが
ちゃんとした形で作れば、結構面白い作品になるのではないかと感じました。

あんた誰だよ?って出演者が多い アサイラム作品の中にあって
見ただけで誰かわかる人が出ているのも珍しいところ
ターミネーターの「サラ・コナー」役でおなじみの リンダ・ハミルトンが海軍司令官役で
出演しています。
「劇場版レイプゾンビ LUST OF THE DEAD 新たなる絶望」を観てきました。

近未来の日本 童貞オタク以外の男性が突如ゾンビ化!女性を襲いはじめた
男性の体液が体内に入るとその影響で女性は死んでしまう
そしてゾンビ化した男達を殺すには頭部ではなく 陰部を切り離ししかない!
残された女性たちの運命は・・・


2012年から続く 友松直之監督のOVA作品の 完結編が無謀にも劇場公開!
元々興味があった作品ではありますが、なかなか鑑賞の機会が無く
今回が初鑑賞になります。

まあ今までOVA3巻にわたって続いてきたお話ではありますので
これまでのストーリーを知っておくことに越したことはありませんが
この完結編だけでもそれなりに楽しめてしまいます
どうやらこの最終章を前に 主役交代劇が発生してしまったそうで、本作における回想シーンは
すべて新撮されて 再編集されているそうです。
一応予習用に 今までのストーリーも公開されています。


暴論ともいえる本作における友松監督の主張は賛否両論あるかと思いますが
ゾンビ映画のアイディアとしては 結構面白いなと感じました。

元々 ロメロゾンビは 死んでも人間の3大欲である 食欲に突き動かされ
ゾンビは人を食らうという設定なんだそうです。
この食欲を 性欲に置き換えた 友松ゾンビ
ボクは十分にありだと思っています。

実は、もっとふざけた作品かと思っていましたが
前半戦は典型的なゾンビ映画から 若干宗教的要素を交えながら
ラストは、なぜか「時をかける少女」テイスト全開!!
最終的には、オール・デストロイな結末でゾンビ映画らしさはたもったかな・・・?という感じです


そんなわけで 8/9の公開初日
台風上陸が心配されましたが 西日本で停滞してくれたこともあって、初日の客足は上々!
出演者 10人以上が登壇するというかなり豪華な舞台挨拶が 上映前後に行われました。

どうやら舞台挨拶は上映前だけだと勘違いしていた 亜沙美姉さん
「あっ!!あたし 終電が・・・・」なんてつれない発言をしていましたが
結局最後まで残ってくれました。

そんなわけで 8/15までの 1週間限定公開ですが
お盆休みでいろいろ鬱積している男性諸君!!
本作を観てスッキリしましょう!
舞台挨拶は毎日行われていますよ!