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仮営業!週刊ワダスポ

「個人的娯楽の殿堂」が編集方針
でも実際は、mixiからの転載メインで、ゆる~くやっております。
毎週日曜更新!!のつもり・・・
ちなみにmixiは、日刊営業です!!

「96時間 レクイエム」を観てきました。

元特殊部隊出身のブライアンミルズ
現在は離婚しているものの、家族を愛し
事あるごとにその特殊能力で家族を守ってきた
その過剰なまでのおせっかいぶりに、元賽/娘は迷惑しているが
徐々に和解しつつあった。
その元賽がブライアンの部屋のベットで殺されていた
タイミングよく踏み込んでくる警察
ブライアンは殺人容疑者として追われる身に・・・・・


ボクは、この96時間」シリーズ、どうがんばっても、第1作目を越えらるわけがないと思っていますで
「無理に続編を作らなくても・・・・」と常々思っているんですが
ただこの無理矢理感のほうがボクの琴線を刺激して
続編が作られるたびにどうしても足を運んでしまうんですよね・・・

前作では、拉致され首を切られ
本作ではついに殺されてしまう元賽 
「実は生きてました」というオチかと思いましたが
ガチで天に召されてしまいます。

今までは家族を守るため積極的に敵地に乗り込んでいくくスタイルが多かった
ブライアンですが、本作では、ブライアンのゴルゴ13バリの超人ぶりは激減
その分 前作ではほとんどなかった 妻殺しの真犯人を突きとめるといった
サスペンス要素が増えています。
ボクは、このシフトチェンジは結構好意的に受け止めていて非常に楽しめたんですが
本シリーズにブライアンの無敵っぷりを求めている人には、イマイチかもしれません。

これまでのシリーズでも陰ながらブライアンに手を貸していた
ブライアンの特殊部隊時代の友人達が逃走中で大暴れできないブライアンにかわり
大活躍するあたりも本作の見所 やはり持つべきものは友達だということを再認識させてくれます。

本作に登場するロシアンマフィアの頭目役のサム·スプルエル

ブライアンとのバトル前に、美女をはべらかせて入浴中だった事もあり
白のバスローブ&ブリーフ姿で戦うあたりに彼の男気を感じました。

正直なところ予告編で言っているように、
ロス市警dけでなく CIA/FBIをまきこんでもっと大掛かりなお話となるかと思っていたんですが
結局 ロス市警止まりの逃走劇だったところが残念
その主任刑事もラストシーンでは
「私は初めから 君が犯人だとは思っていなかった」とカミングアウト!!
まあ警察に任せろとは言っても おせっかいおやじブライアンは勝手に動いていたでしょうが・・・
そんなわけで、日本版予告編では「最終章」銘打っていましたが
妻は亡くなってしまったものの、最愛の娘は残っていますので(しかも本作で妊娠が判明)
まだまだ続編製作の余地は残されています、ここまできたんですから
おせっかいで過激な家族愛を貫くブライアンの無理矢理感満載の続編を期待しています。
2015年 ベリーダンスショー鑑賞 第一弾は、
まさかの「鮎&Kumi」の両名

次世代をになう成長株の両名とはいえ
Lapisさんも随分強気の手札を出したものです。
昨年の11月おなじようなラインナップで
ハプニング続出のヒヤヒヤもののパフォーマンスを披露し
別の意味で 楽しめたショーでした。

鮎さん本人も言っていましたが
「ハプニングデフォルトのステージ」を期待しての来場
11月のステージほどの グダグダ感はないものの
パフォーマンスに、しくじった感が見えてしまうのがつらいところ
ステージが進むにつれ鮎さんの顔から笑顔が消えていく・・・・
関係者ばかりでなく、やっぱりそういう部分は一般客層にも
そういう部分は伝わるようでイマイチ盛り上がりに欠けた
ステージだったように思います。

でもこういうステージを見させられると
次回どのくらい成長するのかという期待値も膨らんでしまうのも事実で
サクセスストーリーを一緒に感じられればいいなぁなんて感じています。

そんなわけで
鮎さんの記念撮影の 東スポシリーズは継続中!



最近お気に入りの 一枚
DESTRUCTIONのVo&Bのシュミーア
元ACCEPTの ハーマン・フランク(g)とステファン・シュヴァルツマン(dr)からなる
メタルユニット「The German PANZER」であります。


まず驚いたのは「 シューミアがちゃんと歌っている」ところ
フィストナンバーでは DESTRUCTIONぽさは残すものの
大半は、シュミーアがACCEPTをカラオケで歌っているような感じなんですよね。
(わざと ウド・ダークシュナイダー風の歌い回しにしている箇所もあり)
そんなわけで、全編に渡って地響きコーラス前のACCEPT
80年代後半から90年代前半の ジャーマンメタルの教科書的ナンバーが収められています。
教科書的なストレートナンバーばかりで 飽きるのも早いかと思ったのですが
意外にも飽きずに聴いております。


アルバムのオープニングを飾る「DeathKnell」をどうぞ!


日本のみのボーナストラック
ゲーリームーアの「Murder In The Skies」のカヴァーも
ACCEPT風アレンジがいい感じです。

Send Them All to Hell/Nuclear Blast Americ
¥1,663
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2014/12/31をもって 新宿歌舞伎町にある 新宿ミラノ座が閉館になりました。
 

都内で 1000人以上のキャパシティを持つ数少ない劇場
映画鑑賞が趣味になってから  人類滅亡系のブッ壊しものを中心に大スクリーンで観るべきと思う
作品はあえて、ここの劇場で観るようにしていました。
正直言いますと スクリーンのデカさだけで言えば ミラノ座を上回っている劇場はあるんですが
高い天井と1000席を超える劇場全体のデカさからくる解放感に関しては
他劇場の追随を許さず、劇場はこうでなくちゃいかんと来館のたびに感じました。
ホント 「パシフィックリム」や「ゴジラ2014」なんかは、こちらの劇場で観たかった!
 

とはいいつつも ボク自身機会があれば利用するとは言いつつも 大劇場の「ミラノ1」より
地下にある「ミラノ2」
ゲーセンの上にある「シネマ3」
初めて行ったときに場所がわかず 翌日再来場した「シネマスクエアとうきゅう」
サブ劇場メインで足を運ぶことが多かったです。
特にシネマ2などは、いつも退館側から入場してしまい 
もぎりの人から顰蹙をかったのも良い思い出です。

50年以上も営業していた映画館だけに
映画ファンならずとも、この劇場に思い出のひとつもあろうかと思います。
妻と初めてデートらしいデートをしたのが この劇場だったんですよね
時は、1997/12/31  X-JAPANの解散コンサートのあと
この劇場で「MIB」をオールナイトで鑑賞。
今にして思えば、虫嫌いの彼女が虫がウジャウジャ出てくる「MIB」を鑑賞したというのは
結構無理をしていたと、結婚後聞きました。
この頃は、ミラノ座にはモスバーガーが併設されていて24時間モスバーガーが食える
恵まれた環境であったのも良い思い出です。

そんなわけで 12/20から行われていた クロージング特別上映会も
上映スケジュールと行動パターンが合わずに結局最終日に
「荒野の七人」を鑑賞するのみになりました。 

お恥ずかしい話ではあるんですが
ボクはこの作品をまともに観るのは、実は初めてだったりするんですよ。
主演がユル・ブリンナーだと知ったのも 昨日だったり・・・・
 

この映画館に入場するのに並ぶというのも 新宿ミラノならではですよね
クロージング作品である「ET」を観るために新宿ミラノを取り巻くようにならぶ映画ファン
これで、上映40分前最後尾グループです。
 

ニュースによると 1400人並んだそうです。
たしか1982年公開時 ETって立見が当たり前というくらいの人気だったんですよね
なんたって 地元の中劇会館でも立見でしたもん
まさか30年の時を経て 当時の立見まで2014年に再現するとは・・・・
ある意味感慨深い映画ファンもいるのではないでしょうか?

現在の各回入替え劇場に並ばずとも座席指定で買える
現在の劇場システムも便利ではあるんですが
映画のパワーを一般世間に視覚的に訴える劇場前の長蛇の列っていうのも
いい光景ではありませんか・・・・(ダメ?)
こういう光景も 1997年のタイタニックを最後に無くなってしまった感がありますね
劇場内に展示されていた数々の上映の軌跡がこの劇場の年輪を感じさせてくれます。
 


また映画館らしいハコが 無くなってしまいました・・・・・
この際だから言わせてくれ
俺は、複合施設じゃなくて
映画館に映画を観に行きてぇーんだよ!!

「ベイマックス」を観てきました。

最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。
そこに暮らす 若干14歳の天才児ヒロ・ハマダ
彼は自分の才能を持て余し 非合法のロボットファイトに明け暮れていた
そんなヒロを見かねた、兄タダシは自分が通う工科大学に連れて行く
そこで見たタダシの友人たちの独創的な研究に触発された ヒロは
指先ほどのサイズながら 集合することであらゆる形にになる「マイクロボット」を開発
その発表会の場 謎の事故により兄タダシが命を落としてしまう。
悲しみに暮れるヒロの前に タダシガ作り上げたケアロボット「ベイマックス」が現れる。


普段から アンチジブリ、アンチディズニーのボクは、この作品を観いくつもりでは
ありませんでしたが、劇場で見た予告編を観て急に興味が湧き鑑賞を決めました。

・ベイマックスが外装を付け空を飛んでいる
・医療用ロボットが武装化している
・兄が弟に託したロボット

特に 兄が弟に託したという点が 決定的な要素でした
この製作者が死んでしまい肉親にそのロボットを託すという展開は
日本特撮系ロボット物の定番設定なんですよね。
兄が弟にロボットを託すというのは「スーパーロボット レッドバロン」ですし
電人ザボーガーもそうですよね
アニメにまで枠を広げれば マジンガーZだって この路線です。
そして元々平和目的だって作ったロボットが戦闘用になってしまうという展開も
スーパーロボット物の定番路線!
アニメ版 ゲッターロボなんて最初は平和利用目的で武装ゼロだったんですから
ですからボクは、この作品を平和目的で作られたベイマックスが
やむを得ず戦闘用ロボットになってしまった苦悩的お話が見れるかと予想していましたが
実際見てみると この予想も大きく外れました。

主人公ヒロはとある出来事で 兄タダシの死に疑念を覚え
その調査を口実に 元々人に手を挙げることができないベイマックスに
非合法のロボットバトルで培った、戦闘プログロムを仕込み
勝手に戦闘ロボに改造!
困ったことがああったら相談にのるよと言っていた 兄タダシの友人も
ヒロシにノセられる形でそれぞれの研究成果を元に武装化します。
ボクが本作に期待した、兄タダシがベイマックスに込めた思いと反する行為に対して
武装化の一途をたどるベイマックスに関して ヒロが思い悩むかと思いきや
そんなことは全くなくて、狂々とパワーアップに心血注いでいきますし
一応思い悩むといいますか、兄がベイマックスに託した思いを知るシーンはあるのですが
あまり物語の本道からは若干ズレてはいないものの、あんまり反省した感は感じないんですよね
事件が解決してベイマックスは本来の医療用ロボットに戻るかと思いきや
そんなこともないですし。
ベイマックスは最後までスーパーロボットのまま終わるんですよ
そういう意味ではちょっと残念な部分もあったんですが
それを差し引いてあまりある 特撮系ロボット物の王道展開に涙してしまったのも事実
クライマックスなんて「ジャイアントロボ」とか「大鉄人17」の世界ですわ
正直所々突っ込みどころがかなり多かったりもするんですが
ツボ押し映画と非常に優秀な作品といえましょう。
エンドロール後のサプライズ映像も知ってる人は知っているといいう展開で楽しめました。
いきなりですが
立川メガロス年末イベントに  我らが優香先生のイベントがラインナップされました。

◆開催日:12/20(土) 17:45~19:30
◆会場 立川メガロス Bスタジオ
◆参加費 ¥540(税込)


ボクが このイベントを 激推しするのは
優香先生の初イベントであることは、もちろんなんですが
普通のスタジオイベントと違い、結構美味しいイベントだったりするのです。 

1.ショー形式で進行する 画期的レッスン
スタジオレッスンでありながら、ショー形式で進行します。
飲食こそできないものの、優香先生のソロ演目も鑑賞できて
最後はレッスンで学んだ1曲で 参加者全員で盛り上がろうという
観客参加型の画期的レッスンです。


2.その場で終わらせない、次につながる必殺ナンバーで踊ろう!!
この日のレッスンは 55分で1曲仕上げます。
当日の課題曲はこちら!


聞き覚えのあるあなた、 なかなかスルドイ!!
優香先生の立川のショーのディスコタイムでかかる定番曲なのです。
ですから この日のコリオを おぼえておけば
優香先生のステージで 一躍スターになれます。
しかも これだけでは終わらない!!
この曲、都内で行われるTOMOKA先生のショーでも使える
ナンバーだったりするのです。
元々この曲は、TOMOKA先生が都内のショーで使われていた曲で
TOMOKA先生が出演した立川のショーで、この曲をディスコタイムで使っているうちに
参加者(俺)が曲を覚えちゃった為、立川で一人歩きを始めてしまい
現在 立川のショーでの定番ナンバーになってしまった経緯があります。
しかも今回、優香先生の尽力で、TOMOKA先生からイベントレッスンの
公認を得ることができました。


3.ベリーダンスを知らなくても大丈夫!すぐに踊れる簡単コリオ!
今回の課題曲「バイラミソン」ですが 、コリオにベリーダンス要素は少なく
ダンス経験者であれば、サクっと踊れるナンバーでもあります。
12/7のMORENO DANCE CLUBのイベントで
イントロ部分が誤って流れちゃたんですが
勢いでそのままダンスタイムに突入 みんな初体験の1曲ながら
結構踊れていました。
女子だけではなく、男子の参加も大歓迎とのことです。


4.クリスマスなんでドレスアップ 自分で自分を表現しよう!!
クリスマス間際ということで 仮装、ドレスアップ大歓迎!!
そんなわけで 当日は「わだぱみゅぱみゅ」が、1年ぶりに参戦します。


さあみなさん 12/20夕方は
立川メガロス Bスタジオに集まれ!



われらのダニー・トレホ主演の
「弾丸刑事(デカ)怒りの奪還」を観てきました。

犯罪王カリート・ケイン(ジョナサン・バンクス)を長年追い続けている、
ロス市警の凄腕刑事バレット(ダニー・トレホ)
しかし、最愛の孫マリオをカリートに誘拐されてしまう。
カリートは死刑執行が迫る自分の息子マヌエルを無罪にするため、
バレットに罪をなすりつけようとしていた。
カリートの策略にはまったバレットは、犯罪組織と警察から追われる身となる。
タイムリミットの72時間のうちに孫と自らの潔白を証明することができるのか。

「マチューテ」でお馴染みの われらの ダニー・トレホ兄貴が刑事を演じるということで
ファン注目の作品だったんですが
個人的に、この人は非日常的な設定の中での作品に登場する
夢の世界の住人であることに価値があるんですよね
ですから、敏腕過激刑事レベルでは普通すぎる上にお話自体も特に刑事ドラマらしい
ひねりがるわけではなく単調で、トレホの魅力だけで引っ張るにはキツイ
正直拍子抜けしてしまった作品でした。

われらのトレホ兄貴も もっとムチャクチャしてくれると思いきや
意外に普通・・・
裏の友人(?)経由で、重火器完全武装したはずの最終決戦も

結局ハンドガンのみで戦うという体たらくぶりで、これも拍子抜け
加えて御年70歳のトレホ兄貴のアクションが野暮ったい
"マチューテ"シリーズでは、あまり難を感じないトレホなんですがね
なんでなんでしょうか???

われらのトレホ兄貴の魅力だけの映画かと思っていましたが
悪役のジョナサン・パンクスがいい感に顔面に年季が入っていて
顔力では トレホに負けていなかった点が唯一の収穫でしょうか。


11/1公開初日のイベントで
劇場では 顔面凶器こと小沢仁志さんのトークショーがあったらしいんですが
実は小沢さん この作品を宣伝している場合じゃなかったみたいなんです
その理由とは・・・・

今月のシディーク四谷での スタジオラピス提供のショーは
先日の10周年記念公演のステージ側に立っていたダンサーさんの共演ばかりで
ラインナップ的に、かなり豪華なラインナップなんですが
その中で唯一プロモ写真のない公演が・・・・

あっ!鮎さんじゃないですが
美人でスタイルが良いという外見的魅力もさることながら どことなく影があるというか
美人なんだけど幸薄い人っているじゃないですか!
実際はどうだか知りませんか、そんな雰囲気を漂わせている
ラピスでは珍しいタイプのダンサーさんで 
今年観た 初見ダンサーさんの中で 抜群のインパクトを残した方でした。
共演の Keycoさんという方の名前に見覚えが無かったところから見て
メインダンサーのサポートというわけでは、なさそうで2人で出演ということですから
早々の鮎さんソロデビュー???なんて 色々妄想が膨らみましたが
実際にふたを開けてみましたら、終始ペアでの演目が続くという
今まで見たことが無いステージ構成
2人同じタイミングで出ていますので、衣装チェンジしている暇もありません。
まあその中で、ヘアバンドをまくとか精一杯工夫していたかと思います。

まだまだ売り出し中のダンサーさんですので
客足もイマイチかと思いましたらこの日外国の団体さんが入っていまして
大盛り上がり!!
外国人なのでダンサーさんにチップを渡してくるんですが
ちょうど鮎さんが 剣舞でフロアワークに入ろうとしたタイミングで渡してきたんですよね
空気を読まない最悪のタイミング
これがTOMOKA先生だったら アドリブきかせて お客さんの間近まで
頭に剣をのっけたまんま、フロアワークでコロコロ転がって行けるんでしょうが
ステージキャリアも浅いであろう鮎さんにそれを求めるのは酷な話ですが
健気になんとかしようと頑張るんですが あと数センチ届かない!!
見かねた Keycoさんが機転をきかせてナイスフォローしたんですが
鮎さんが剣落としちゃった!
このアクシデントで緊張感が切れてしまったか
Keycoさんも剣落としちゃいました。
そんなわけで 普段レベルの高いダンサーさんのステージばかり観ているせいもあってか
細かい部分で気になる点はありましたが
観客側のパワーもあってか、楽しいステージでした。

龍宮城ショットでは、アサヤ持ってもらいました。


余談ですが終演後 着替えてきた鮎さん
ステージでは腰まである髪を一気に上げて
これから結婚式の二次会にでも行くような
乙女チック普段着センスも驚きました。
ステージとは全然雰囲気違いますね、プライベートで会ったら多分気づかんかもしれん。
ゴジラの第1作目の公開は 1954年11月3日
よってゴジラの生誕は 11/3とファンの間では認知されています。
これまでは 2009年から銀座シネパトスにて行われていましたが
2013年の同劇場閉館に伴ってイベントも終了してしまいました。
しかし2014年 生誕60周年を記念してか 会場を池袋に移し突如復活しました!

まず疑問だったのは
ゴジラと縁もゆかりもない池袋の開催になったのかという点
これまでの銀座シネパトスは ゴジラ1作目の銀座襲撃シーンの軸線上に存在する劇場で
ファンの思い入れも深いものがあったと思うのですが
この池袋の開催に尽力したのが、他でもない元銀座シネパトスの支配人
銀座シネパトスの閉館に伴って HUMAXシネマのデスクワークという閑職に追いやられていたそうですが
その逆境の中に屈することなく、久々のイベント開催に生き生きとした姿を見せていました。
ホント今の時代 このような人材を生かさないと邦画界ダメになりますよ!!

このイベント オールナイトというところも 昔の特撮イベントを彷彿させて
ボクの参加気分をそそりましたね。


21:00~スタートしたイベントは  
中野昭慶特技監督/川北紘一特技監督のトークショーからスタート
若干ボケ老人気味になってきた 川北監督にくらべ 中野監督が異様ともいえるほど若々しい

続いては「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の
金子修介監督と出演者 仁科貴さん のトークショー
紆余曲折あった GMKの制作秘話を若干恨み節を交えながら・・・


そしてお待ちかねの ゴジラ生誕60周年のカウントダウン!
ゴジラ生誕祭名物のシークレットゲストの登場!
今回のゲストは 「アンドロイドM11」役のロバート・スコット・フィールド


彼のカウントダウンにあわせ 場内カウントダウン開始
そして 0:00ジャストから ゴジラ1954が始まる高演出!!
おおっ!結構盛り上がってるぞ!!


この日の上映作は下記3本
◆ゴジラ1954
◆ゴジラvsデストロイア
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃

どえも第1作目と繋がる なかなか考えられているプログラム
偶然かどうかわかりませんが 画面サイズが
ノーマル⇒ビスタ⇒シネスコと、どんどん大きくなる点も面白かったです。
「ゴジラ1954」は、この間観たばかりですので
http://ameblo.jp/wanda926/entry-11879333397.html

他の作品の軽い感想を・・・

◆ゴジラvsデストロイア
ゴジラの死を描いた 川北ゴジラの最終作
ゴジラ1954と続けてみたことで結構灌漑深いものがありましたね
とはいうものの 本作と同時期に「ガメラ2 レギオン襲来」が後悔されていたこともあって
デストロイアの群れがどうにもダサいんですよね お話自体も実は大したこと無いんですが
この残念感を補うのは スーパーXⅢの活躍と伊福部昭の音楽
なんで当時サントラ押さえておかなかったんだろう・・・・
あらためて 伊福部サウンドの神通力を感じた作品

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
2000年以降のゴジラって ゴジラと怪獣というよりは、
対人間の戦いの図式ができているんですよね

・ゴジラミレニアム:ゴジラvs阿部寛
・ゴジラ×メガギラス:ゴジラvs田中美里
・GMK:ゴジラvs宇崎竜童
・ゴジラ×メカゴジラ:ゴジラvs釈由美子


てなわけで本作は 実際のところゴジラVS宇崎竜童なんですが
怪獣同士のタイマンバトルもなかなか熱くて単純に面白い
ラストのギドラとの戦いが終始水中戦というのはちょっと不満ですが・・・

やはり本作は 戦争の犠牲者の怨念の塊という白目ゴジラは
2014年の目で見ても怖い!
当時同時上映の「ハム太郎」目当ての子供たちをビビらせまくったという逸話を持つのもうなずけます。

対する怪獣も大和の国の守り神という設定に無理が無く
どの怪獣も以外に凶悪!!
人間の存在をまったく無視した戦いっぷりといい
今度はゴジラ以外の東宝怪獣を登場させるVSモノになるという USAゴジラの次回作は
案外GMKが元ネタになっているのではと見ているのですが・・・・
それとも「三大怪獣 地球最大の決戦」ぽくあっけらかんとしたモノになるのかな?


あと客席に ゴジラ俳優「薩摩剣八郎」さんが普通に座っていまして
ファンサービスに気さくに応じてくれていました。
ボクもタイミングを見計らって 2ショットに成功!!

「キミなかなかいいポーズだね」とお褒めの言葉をいただきました。

川北ゴジラが初体験です的な客祖がメイン、昭和世代は少な目というこの日の客層も
個人的には驚きましたね
そんなわけで 毎年開催というのは、なかなか難しいかと思いますが
1年に一回は みんなでゴジラの偉業をたたえる場を提供していただきたいと思います。
まだまだ日本はゴジラを必要としています。
10/29、10/30 日本のメタル者にとっては重要な2日間!
お台場で MANOWAR 振替日本公演が行われる2日間
しかし私は 緊張感が切れてしまったことと
元々この2日間は予定が入っていたので 参加を見送りました。

10/29 は立川で「アナ雪」演目の締め日
10/24のイベントで着てきた衣装が優香さんに好評だったので
ネタはかぶったもののハロウィン仕様での参加です




そして翌日10/30は 四谷に
夏佳さんとLuliさんのショーに
実はこのショー元々観に行くつもりだったんですが
10/24にLuliさんから
「翌日 スタジオラピス10周年公演の為 集客に苦労している」
との理由でお誘いがあったので 寂しい入りかと思いきや
ふたを開けてみたら フロアは満席の大入り状態
しかも ほとんどがLuliさんの集客ということですから
Luliさんの集客力恐るべしです。

昨年の3月浜松町の絶対領域に完全にKOされてしまって以来
気になるダンサーになっているLuliさん ステージにはスポット参戦ながら
観るたびに イイ女度が増してきています
今年の4月以降 なかなかステージに姿を見せていなかったLuliさんですが
10月は3週続けてのステージ降臨
本人曰く まだ持ちネタが少ないということで演目が被ることが多いんですが
比較対象ができる分観る側としてはありがたいです。

10/24でも観た リベルタンゴが良かったです。
実はボクも機会があったらこの曲で踊ろうかと考えていたので先を越された感じなんですが
ボクが持ってるイメージとはちょっと違うかな・・・


この後オリエンタルの演目披露してくれたんですが
やっぱり個人的にはLuliさんはフュージョン演目の方が格好がイイんですよ
その原因の一つとしてスタイルの良差というのがなんとも皮肉
本人も悩みの種らしいんですが 体質的になかなか太れないようで
この日も先週h観たときよりも明らかに体のボリュームが落ちていて
露出が多いオリエンタルだと、引いちゃう位のスリムっぷりなんですよね
食べても太らないというのは一般層にはうらやましい悩みなんですが
逆に太れないというのも深刻な悩みではありますね。

夏佳さんは昨年の立川のショー以来の再開ですが
この日がソロ演目デビューだったようで結構緊張のステージだったそうです
オープニングでの堂々としたパフォーマンスは全くそんなこと感じませんでしたけどね

終演後のブログ用出演者ショットで
ワダスポ用に Luliさんが大サービスしてくれたのはありがたいんですが
出来た写真は、あまりにエロ度が高くて 掲載自粛です
かわりにこちらを・・・

実は、10月はLuliさんの誕生月だったらしく
サプライズでバースデー


そしてこの日はハロウィン1日前ということもあって
仮装していきました この時期の四谷は AKBなのです

部屋を整理してしまったらスカートが行方不明に
かわりこちらを・・・・


てなわけでお台場でMANOWARがプレイしている時に
会場に行くことはたがわなかったのですが
気持ちは参加しているつもり!
この時期 ベリーダンスショー参加のみなさんに協力してもらったのは
MANOWARの象徴でもある「ハンマーサイン」






メタルとは所縁のない方々にこのポーズをとってもらうことに価値があると思ったのですが・・・・
ダメ・・・・????