昨年モニカさんが地元に戻るという話を聞いたときに
ボクは彼女とひとつの約束しました。
「いつか地元でショーをしますから必ず来てくださいね・・・・」
そんなわけできちゃいました!!
36年ぶり(小学校の修学旅行)の金沢!
本来は夏休みを兼ねて地元上越市で英気を養ってからの金沢入りの予定でしたが・・・・
目黒での「あんこがいっぱい」イベントのあと目覚めたら顔の左半分が腫れ上がり
とても人前に出られる状態ではありません。
お医者さんに診てもらったところ 悪性のヘルペスウイルスの感染とのことで
安静療養しか道はない!
この週予定していたものをすべてキャンセルし療養に努めたところ
なんとか週末外出できるくらいに回復した次第
そんなわけで、本当にショー参加だけで金沢入りしたわけなんですが
ショー開催は、金沢市じゃなくて小松市!
金沢から北陸線を乗り継いで小松駅到着
いきなり駅左手に 黄色いデカブツが!!
そうそう!世界のコマツの本社があるのが小松市なんですよね
駅から会場までは車での送迎付きのVIP待遇
ところが車は急に民家ゾーンへ!!抜け道でショートカットするかの思いきや
民家ゾーンの奥に会場のエスラインがありました。
そして店の前は見渡す限りの水田!!

目視で死角になっているようですが水田の先は、近くに行くと湖になっているのだそうです。
さてそんなわけで本編のショーのレビューになるんですが
客席側の大半が初めて見るであろうベリーダンスショーをどのような構成で魅せるのか?
ボクはものすごく興味があったんですね
今後の地元でのベリーダンス啓蒙活動的意味合いのショーなら
東京からゲストダンサーを招いて都内クオリティのショーを見せる選択肢もあったわけで・・・・
そんな第1回目のショーは等身大のモニカさんを魅せたショーだったように感じました。
予想外だったのは共演者がフラダンサーだった点
はじめはミスキャストかと思っていた フラダンスのHARUNAさんですが
以外にもボディラインがしっかりわかる衣装を着ていたこともあって
ステージ構成上不思議と違和感を感じませんでした。

モニカさんの演目も奇をてらった アクロバティックや妖艶なものではなく
わかりやすいストレートな演目が多かったように思いますし
月イチで東京でショーをしていますので、こういう場で見ると
なんとなく風格すら感じますから不思議なもんです。
しかも全演目 モニカさんのMCによる解説が入るという丁寧さも印象的でした。
ボク自身は普段と同じノリで鑑賞していたんですが
会場の拍手や歓声の入るタイミングが 都内のショート微妙に違っていて興味深かったです。
通常は楽屋に引っこんでいるモニカさんもこの日衣装チェンジ以外は、
開場時間から会場に出ずっぱり状態
モニカさんの旦那さんが受付と音響をやっていたこともあって
終始 自分たちの結婚式の2次会を仕切る主賓のような印象でした。
ただこのイベントが終わってから気づいたんですが
普段ボクが足を運んでいるような都内のレストランショーは
ショーのフォーマットがある程度できていて
音響/照明は、基本お店側のお仕事なんですよね
ですから出演者は、音源と衣装があればショーができてしまうんですが
今回のモニカさんのショーは、給仕以外の事はすべて出演者側が仕切らないといけない
しかもそのノウハウを知ってるのは、モニカさんだけということですから
(HARUKAさんは、まさかのこの日がレストランショーソロデビュー)
2次会を仕切る主賓状態になってしまうのは当然だったのかもしれません。
でも演目直後の息切れMC以外 その場で気になることはありませんでしたから
B型モニカの細かい気配りができていたのではないかと思っています。
あとこの日はモニカファミリーが勢ぞろいしていて
Facebookなどで毎回姿を現すボクは結構有名人らしく
お土産まで頂いちゃって恐縮することしきり
お店の雰囲気や客層もなんとなく地方都市風感が出ていて
東京のショーではまず見られないアットホーム感を感じましたね
今後モニカさんの活動拠点が こちらになっていくことを踏まえますと
大切な場面に立ち会えたとおもっております。