仮営業!週刊ワダスポ -2ページ目

仮営業!週刊ワダスポ

「個人的娯楽の殿堂」が編集方針
でも実際は、mixiからの転載メインで、ゆる~くやっております。
毎週日曜更新!!のつもり・・・
ちなみにmixiは、日刊営業です!!

そんなわけで 8/2のスタジオラピスさんのショー後編です

なんといっても一般枠で席を申し込んだはずなのに
関係者を差し置いて 最前列が取れてしまいました・・・・・
本当に見たかった人申し訳ない!!

メインダンサーの Nourさん
ハッキリ言って おばさんですしお世辞にもスタイルもよろしくない
しかし 彼女の一挙一動 ハートに響いてくるんですよね!
まさにソウルフルなステージを堪能できたと思います。

そして この人
ステージの捌け方が、ものすごくカッコイイんですよ!
バックステップを駆使したり、ターンしながら捌けていったりと
ステージから完全に姿が見えなくなるまで、全く隙がありません!
ちょっと前にMANOWARのエリックアダムスが ギターソロの間ステージから捌ける際
「俺は今から捌けるぜ!!」といわんばかりにガッツポーズしながら 
ステージから捌けるという話をきいたばかり
やっぱり一流どころは違うんだなぁ・・・・

この日はTOMOKA先生出演日で 剣舞を披露
何度かこの演目は目にしていますが、この日はどんどん着ているものを脱いでいく演出
そして完全脱皮した中身は新衣装!

はじめは気付かなかったんですが、妙に腰の位置が低いなと思っていましたら
下半身のヒラヒラ部分は元々膝位置あたりからだんたんですね。
肩口のヒラヒラも個人的にはお好み衣装です
ただ  Nourさんのイカすステージの捌け方を見たあとでしたので
脱いだ衣装を自ら回収するハンデがあるとはいえ TOMOKA先生のステージの捌け方が
夢のないチョット残念な結果に!!
TOMOKA先生の後に踊った MEG先生が普段着でダンスだけで見せていたのが
細部まで演出を計算しているであろう、TOMOKA先生と対照的で興味深かったです。

終演後はTOMOKA先生と2ショット!








スタジオラピスさんの発表会に行ってきました。



これまでも、誘われてはいたのですが
手を伸ばせば届くようなレストランショーを主戦場にしている
ボクとしては
「いまさらホールで みんなを見てもなぁ~・・・・」 なんてよくわからない理由で
見送っていたのですが

今回珍しく Juriさんから誘われまして
いろいろ話を聞いてみますと Juriさん出演の8/2は 
普段ショーに顔を出しているダンサーさんが結構出演することもあって
足を運ぶことにしました。

オープニングで、この日出演するダンサーさん 50名以上が登場!
面白いもんで この時点で
「あっ!***さんがいる」って存在感が出てる人と出ていない人が別れちゃうんですよね
やっぱりこれだけの人数が出演しているわけですから 普通にステージを見ていて
「誰!? あの子!」ってインパクト残すことって大事なことだと思うんですよね
ステージを見ていて 何名か印象に残るダンサーさんがいましたが
やっぱり目につくのは、普段ショーで目にしている子だったりするんですよ
お馴染みのメンバーは トリの演目だったんですが
このあたりのメンバーになると 自分の看板を背負って出てきているようで
多分 東京ドームの2階席からみても 誰が誰だか判断が付くような気がします。
あともう一点 初日と2日目と 演者が違いで同じ演目っていうのが結構あったんですよ
聞くところによると微妙に演出が違っていたりして
ボクのようなひねくれた見方をする人間にすれば両日鑑賞すれば
演者によってガラっと変わる雰囲気を楽しめたのかもしれません。

この日 Juriさんと申し合わせていたことがありまして
終演後 「みんなでアメイジングしましょう!」という企みを実践!


個人的にはイマイチ アメイジングしきれていない感があるんですけども
この日の出演者でごった返した空間で これだけのダンサーさんが揃ったというのは
結構驚異的だったりするのです。
そんなわけで 個人的野望は達成できたものの
初日出演者の方々で このアメイジング企画に参加したかったいたようで
そういう方々のために先行アメイジングを裏で実施していました。

Chameliさんと先行アメイジング

Sachiさんとも(京子さん、ke-keさん)先行アメイジング



あとはホント2ショット撮るのが精一杯!
アメイジングに参加できず残念がっていたRayさん

7月のシディークのステージが最後かと思っていましたら
この日しっかり再開できてしまった てつこさん

しばらく会えないので 一応泣いておきます・・・・・・

なぜか前半戦で踊っていたRieさん

通りがかりを無理やり捕まえて一枚!


実は彼女が出ると聞いて 8/2参戦を決意させた
ワダスポ推しダンサーの Luliさん

体調不調でしばらくステージから離れていたんですが
復帰戦が 実質センター扱いだったのに驚き!
最後尾で観戦していたボクをずっと見てるんじゃねーかと思わせる眼力と
ほかの演者と2ランクほど違うカスタマイズ衣装も素敵でした!


そしてこの日のステージ 聖母といいますか
妙に神々しさを漂わせていた モニカさん



そんなわけで 第2幕に続きます。

昨年モニカさんが地元に戻るという話を聞いたときに
ボクは彼女とひとつの約束しました。
「いつか地元でショーをしますから必ず来てくださいね・・・・」

そんなわけできちゃいました!!

36年ぶり(小学校の修学旅行)の金沢!

本来は夏休みを兼ねて地元上越市で英気を養ってからの金沢入りの予定でしたが・・・・
目黒での「あんこがいっぱい」イベントのあと目覚めたら顔の左半分が腫れ上がり
とても人前に出られる状態ではありません。
お医者さんに診てもらったところ 悪性のヘルペスウイルスの感染とのことで
安静療養しか道はない!
この週予定していたものをすべてキャンセルし療養に努めたところ
なんとか週末外出できるくらいに回復した次第
そんなわけで、本当にショー参加だけで金沢入りしたわけなんですが
ショー開催は、金沢市じゃなくて小松市!
金沢から北陸線を乗り継いで小松駅到着
いきなり駅左手に 黄色いデカブツが!!


そうそう!世界のコマツの本社があるのが小松市なんですよね

駅から会場までは車での送迎付きのVIP待遇
ところが車は急に民家ゾーンへ!!抜け道でショートカットするかの思いきや
民家ゾーンの奥に会場のエスラインがありました。

そして店の前は見渡す限りの水田!!

目視で死角になっているようですが水田の先は、近くに行くと湖になっているのだそうです。


さてそんなわけで本編のショーのレビューになるんですが
客席側の大半が初めて見るであろうベリーダンスショーをどのような構成で魅せるのか?
ボクはものすごく興味があったんですね
今後の地元でのベリーダンス啓蒙活動的意味合いのショーなら
東京からゲストダンサーを招いて都内クオリティのショーを見せる選択肢もあったわけで・・・・
そんな第1回目のショーは等身大のモニカさんを魅せたショーだったように感じました。
予想外だったのは共演者がフラダンサーだった点
はじめはミスキャストかと思っていた フラダンスのHARUNAさんですが
以外にもボディラインがしっかりわかる衣装を着ていたこともあって
ステージ構成上不思議と違和感を感じませんでした。

モニカさんの演目も奇をてらった アクロバティックや妖艶なものではなく
わかりやすいストレートな演目が多かったように思いますし
月イチで東京でショーをしていますので、こういう場で見ると
なんとなく風格すら感じますから不思議なもんです。
しかも全演目 モニカさんのMCによる解説が入るという丁寧さも印象的でした。
ボク自身は普段と同じノリで鑑賞していたんですが
会場の拍手や歓声の入るタイミングが 都内のショート微妙に違っていて興味深かったです。

通常は楽屋に引っこんでいるモニカさんもこの日衣装チェンジ以外は、
開場時間から会場に出ずっぱり状態
モニカさんの旦那さんが受付と音響をやっていたこともあって
終始 自分たちの結婚式の2次会を仕切る主賓のような印象でした。
ただこのイベントが終わってから気づいたんですが
普段ボクが足を運んでいるような都内のレストランショーは
ショーのフォーマットがある程度できていて 
音響/照明は、基本お店側のお仕事なんですよね
ですから出演者は、音源と衣装があればショーができてしまうんですが
今回のモニカさんのショーは、給仕以外の事はすべて出演者側が仕切らないといけない
しかもそのノウハウを知ってるのは、モニカさんだけということですから
(HARUKAさんは、まさかのこの日がレストランショーソロデビュー)
2次会を仕切る主賓状態になってしまうのは当然だったのかもしれません。
でも演目直後の息切れMC以外 その場で気になることはありませんでしたから
B型モニカの細かい気配りができていたのではないかと思っています。

あとこの日はモニカファミリーが勢ぞろいしていて
Facebookなどで毎回姿を現すボクは結構有名人らしく
お土産まで頂いちゃって恐縮することしきり
お店の雰囲気や客層もなんとなく地方都市風感が出ていて
東京のショーではまず見られないアットホーム感を感じましたね
今後モニカさんの活動拠点が こちらになっていくことを踏まえますと
大切な場面に立ち会えたとおもっております。
仙人は霞を食って生きている

そして・・・・・
Lapisの妖精 Tomokaは、
あんこを食って生きている!


TOMOKA先生と知り合って随分時間がたちますが
はじめこの話を聞いたときは、よっぽどあんこ好きなんだと
ほほえましく感じていましたら
まさか事実とは!!

ボクの耳に入ってくるTOMOKA先生のあんこエピソードは数多く
中には都市伝説めいたものまであったりするんですが
その大半は事実という 驚愕の現実!!
まさに事実小説より奇なり。

それら謎めいた部分もTOMOKA先生の魅力
そんな 彼女が目黒のFrashaというお店で
「TOMOKA'S ドリーム あんこがいっぱい」という
タイトルのイベントを行うという
あんた絶対それ ダンスメインのイベントじゃないでしょ!!

でも久々のアホ企画にワダスポの琴線が触れないわけがない
キャパが相当に狭いお店のようだったのでダメ元で予約を入れたら
アッサリとれてしまったことも手伝って
久々に目黒に足を運びました。

目黒といえば ジャパニーズメタルシーンを底辺で支え続けている
「鹿鳴館」
本当に久々に駅の外に出た感があります。
歩くこと10分 お店に到着
外国の港街の場末のBarみたいな雰囲気のお店
この日は客席側も あんこが振舞われるということで
普段飲まないカルアミルクなんかを注文

いろいろあって定刻30分押しで始まったステージは
TOMOKA先生の熱気と眼力が直接伝わる圧巻のステージ
ラストは バイラミソンだったんですが
会場が「うなぎの寝床」状態だったこともあって最前列にいたボクが動かないと
みんながステージに出てこれないという事情もあって
早々に立ち上がったんですが
結果的にキッズクラスのエース マコちゃんと一緒に踊るハメに

自然と逆三角形のフォーメーションになっているのが笑えます。


そんなわけで終演後
TOMOKA先生にふるまわれたのは
 「あんこ星人」

あまりのおおきさに ワザとらしく驚く二人!!

そんなわけで、この日のメインは
この「あんこ星人」だったりするんですが
お持ち帰りはしたものの 日付が替わってすぐに
あんこ聖人は TOMOKA先生の手によって葬りさられてしまったそうです。

それにしても前回の"アラブの王様"といい
今回の山盛りあんこイベントといい
自分のささやかな夢を現実化させる 行動力は見習うべきところでもあります
常々ボクがTOMOKA先生に感じている 「伸びしろ感」の原動力はこの点にあるのかなと
再認識したイベントだったように思います。

そんな TOMOKA先生 人づてに和菓子職人さんとお知り合いになったらしく
今度は 理想のあんこをつくる側にチャレンジするようです。
TOMOKA先生のあんこ伝説はまだまだ続きそうです・・・・・・

浜松町マンディ-ルに YO-KO3が出るというので行ってきました。

Almaza (アルマザ)というダンスユニットに YO-KO参加共演したという形で
もうひとりのYOKOさんと一緒に「W YO-KO」という名前での出演です。

いつも観に行っているダンススタジオとは、違うスタジオ所属のダンサーさんのショーだったので
ボク自身勝手が違う部分があっていつもよりはおとなしめの鑑賞でしたが
各ダンサーさんのソロ中心のステージは 4者4様の個性が出ていて見ごたえがありました。
これだけショーを見に行っていますと曲の方を先に覚えてしまうもので
本ステージでは KYZの定番ナンバーとも言える曲をやったんですね
優香先生によるとショーで使っている曲は編集されたものなのだそうで
今回のショーで使った曲を聴きまして実際は結構長い曲なんだなと驚くとともに
コリオなんかも全然雰囲気が違っていまして興味深かったです。

さてYOーKOさんですが 12月に見たとき同様 ベールを中心にした演目で
こちらも現在のYO-KOさんの個性が出ていたと思います。

今回のショーで面白かったのが、終演後の記念撮影
ボクがいつもダンサーさんをはべらかせて撮る時に使っている「龍宮城」というワードが
妙な形でこの日の出演者に伝わってしまったようで
みんなが ボクの事を「大統領」って呼ぶんですよ
それにしても、今時人を「大統領!!」って呼ぶ機会はなかなかないですよね
むしろ死語に近いワード!
今回出演のダンサーさんは、昭和テイスト溢れる方がいたようです。

そんなわけで 最近地味に復活中のアメイジング

最近復活の兆しのアメイジング\(^o^)/
いい機会なんで、アメイジングの基本形を掲載しときましょう。


あっ! なんか足りないと思っていたら普通の龍宮城ショット撮るの忘れていた!!

モニカさんの 2015年 ファーストステージは
池袋アクで二ズからスタートです。

まさかのこの曲で幕を開けました。
Escape from Cairo


現在立川の優香先生のクラスでやっている 曲
先日の立川でのショーでも踊っていましたね
どうやらこの曲は ベリーダンスのスタンダードナンバーのようですね
この曲途中で転調するんですが この転調タイミングで
アサヤを使った演目に移行したのが印象的
ホントこのような比較対象があるとダンサーの資質を感じることができて興味深いです。

次の演目で衣装チェンジ
昨年の浜松町で着ていた 胸に自分の名前が書いてある
チアリーディング風の衣装で登場
これって以外にどう対応していいか困る衣装だったりするんですよね
どうやら踊っている途中でソックス部分が下がってきてしまい
足元が滑り始めるんですが あまり動じることなく客前でソックスを上げるなどの
アドリブも交えながら 下半身安定のモニカさんの真骨頂発揮といったところでしょうか。

そういえばこの前開発した モニモニポーズは
「あたしはそんなポーズしてない!!」と早速ダメ出しをくらいました!


予約特典の
エンジェルちささんのメッセージ、はあいかわらず心が温まります。

明日花キララ主演の アイアンガールが奇跡の再起動!!
「アイアンガール ULTIMATE WEAPON」を観てきました。


時は20xx年 核戦争の影響で値本の大半は水没し 
陸は力が支配する無法地帯と化していたが 自警団を中心に無法者を狩る
バウンティハンターが平和の均衡を保っていた。
中でも最強クラスのバウンティハンター クリスは 
戦闘時に纏う アーマースーツから アイアンガールと呼ばれていた
彼女は失った記憶を取り戻すべく 稼いだ賞金で記憶再生装置を手にれようとするが・・・
アイアンガールを敵対視する「スパルティ連合」がん彼女の首に賞金をかけた
スパルティ連合配下の刺客が アイアンガールをつけ狙う!


2012年公開された アイアンガール
その時のリポートがこちら
http://ameblo.jp/wanda926/entry-11317847468.html
劇中で次作への布石満載の作りながらも 多分次作はないだろうと思っていましたが
スタッフも一新しての 奇跡とも言える続編公開!!
もう作品の出来云々よりも この心意気に答えなければならんと
即効で前売り券をおさえました!

気になる内容なんですが
前作のPG12指定からR15指定になったことにより
エロ度、バイオレンス度、アクション度全てにおいてパワーアップ!!
前作とくらべお話を変にひねっていな分 素直に楽しめた印象です。
続編とはいいつつも 前作から引き継いでいるのは アイアンガールのキャラクターと
主人公の記憶がないという点
前作は 女救世主伝説的お話だったんですが 今回はアイアンガール=クリスの記憶を
取り戻そうとする戦い一本に絞られています。

そしてもう一点感じたのは、本作での明日花キララさんは
ほとんど出し惜しみがないという点です
前作では 全編に渡ってアーマースーツをまとっていたんですが
放浪の旅で このアーマースーツが着脱可能であることを知ったらしく
普段は肌の露出が多いアーミールック!

しかもアーマー装着時は地肌にアーマーが装着される仕組みらしいので
本作では開始5分で 明日花キララさんのオールヌードが拝めます。
ボクは結構否定的なんですが、本作でのキララさん脱ぎまくっています。
アクションに関しても結構頑張っていまして
前作でも綺麗だった足技関連は健在 オープニングで見せた横蹴りなんか
結構重みがあって格好よかったです。

そんなわけで 本作でも続編にむけての布石ありありで
作る気マンマンですが、このテンションでの続編だったら
続編は結構期待できるかも?

てなわけで2週間限定公開ながら
主演の明日花キララさんは 5回舞台挨拶のために登壇するそうで
ボクも彼女の登壇日に会場に足を運びました。
さすがは、トップクラスのAV女優さん下手な女優さん顔負けの美貌っぷり
観客と一緒にイベント形式で遊ぶといった、ファンイベントスタイルでしたが
こちらが思っていたより楽しめました。
残念ながらキララさんの登壇は 25日が最終日だったらしいんですが
映画自体は、今週一杯の公開ですので興味のある人は劇場に足を運んでみてください。

ゴジラ生誕60周年関連イベントもこれが最後と個人的には感じている
「ゴジラ音楽祭」に行ってきました。

2014年末 東宝ゴジラ制作発表のあとに報じられた
川北特撮技監督逝去の報、本公演は後づけながら川北監督の追悼の意味もあって
くしくもコンサート当日は49日法要が行われていたというのは
偶然にしては、出来すぎています。
場内には、川北監督のコーナーとVS時代のゴジラの展示も・・・



プログラムとしましては

第一部 伊福部昭「SF交響ファンタジー」第一番
    宝田明 × 佐野史郎 トークショー

第二部 伊福部昭 映画「ゴジラ」(1954) 全曲


実は、このゴジラ1954を映像に合わせて音楽部分をすべて生演奏っていうのは
今回が初演ではなく 2014年7月 第4回伊福部昭音楽祭で行われたそうなんですが
この時のチケットは、即時完売!!
内容は、ほぼ一緒で(むしろパワーアップ)
一般ピーが参加できる内容となっております。
個人的なことですが会場のNHKホール
思い起こせば Guns N' Rosesの初来日以来の来場になりますので
20年以上間が空いていたのも結構感慨深いです。
くわえてフルオーケストラを目の前にしてのコンサートっていうのも
この年にして初めてだったりするんですよね。


コンサートは、ほぼ定刻通り
「SF交響ファンタジー」第一番で幕を開けました。



続いて 宝田明さんと佐野史郎さんのトークショー
実はこのイベントに参加を決めた理由は、
この両名によるトークショーがあったから
なにせこちらの本での両名の対談が素晴らしすぎた。

別冊映画秘宝初代ゴジラ研究読本 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)/洋泉社
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主要出演者の大半が鬼籍に入り
いまや唯一のゴジラ1954の生証人となった「宝田明」
昨年末も NHKの生放送で反戦を訴える発言をするなど
80歳にして意気盛んだ!
そしてこちらが引いてしまうほどマニアックな
特撮ファンでもある「佐野史郎」
どれほどディープなお話が聞けるのかと思いきや
ゴジラ音楽祭という手前もあってか ゴジラよりも伊福部昭先生のお話がメイン
トークショーには 和田薫さんも加わって
そういう意味では結構興味深い話を聞く事が出来ました。
気になったのは このトークショー出演者が終始立ちっぱなしだったんですよね
もうちょっと出演者に配慮してほしかったと思います。

そして今回のコンサートのメインイベント
ゴジラ1954の映像に合わせての 音楽パートをすべてフルオーケストラで演奏です。
ボクは 当初この演目割と軽く考えていたんですが
演奏前の指揮者の和田薫さんのお話を聞いて考えが変わりました。

まず、演奏のタイミングが全く分からないという点
近年の作品はBGMが入るタイミングでカウント音が入っているらしいんですが
昭和29年の本作にはそんなものは入っていません。
90分の作品で実際の演奏時間は、40分ほどなんですが
映像をモニターしながら指揮者が演奏タイミングを決めるので
緊張を持続させていなくてはいけないと思うんですよね
それは演奏者側も一緒で、ある程度演奏が行われるタイミングは
把握できているとは思うんですが、いつタクトがふられるかがわかりませんので
90分間の緊張感は指揮者と同様だと思います。
加えて 7月のコンサートとオーケストラの編成が変わったことによるスコアの改変
元々はゴジラ1954の伊福部昭による音楽スコアは完全には存在しておらず
足りない部分は、和田薫さんが耳コピして譜面に起こしたそうで
それが今回のプロジェクトの一番の苦労点だったようです。


そんな裏話も感じつつ体感した 生演奏によるゴジラ1954
生演奏ならではの音圧を感じつつ素晴らしいひと時を過ごす事が出来ました。
ただ オープニングの「ゴジラのテーマ」がちょっと違和感
オリジナルを再現というよりは、平成VSシリーズ時代の編曲版を聞いているような感じ
とはいいつつもエンディングなんかちょっとウルッてきちゃいましたね。
拍手喝采の中 アンコールが演奏されました。
和田さんがこの日の為に編曲した 怪獣のライトモチーフをつなげた
「SF怪獣ファンタジー」を演奏
キングギドラ~ゴジラ~モスラ~怪獣大戦争マーチ と構成された楽曲
個人的には、本コンサートで演奏楽曲からスルーする形になった
キングギドラのテーマを生で聞く事が出来たのがうれしかったですね
でも演奏前に川北特技監督の名前を出したんですから VSシリーズからの
伊福部作品からの選曲もありだったんじゃないですかね?
(メカゴジラとかデストロイアとか・・・)
でもこの日会場を埋めたおっさん世代にはイマイチ厳しいかな?

 
指揮者の、和田薫さん
数多くのTV番組のBGMを手掛けている方なんですが
ボク的には「テッカマンブレード」の人っていう固定概念があったりするんですが

宇宙の騎士テッカマンブレード/キングレコード
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伊福部チルドレンだったというのは全く知りませんでした。
(本人曰く「伊福部先生のカバン持ち」)
そのご縁で、60周年記念演奏会の指揮者と相成ったらしいんですが
まあこの人がフル回転なんですよね
約15分にも及ぶ「SF交響ファンタジー」演奏後にはトークショーにも参加
約20分の休憩をはさんで
第2部で90分にも及ぶ集中力の持続
その後アンコールにも答えた後、打上げにも参加したっていうんですから
コンサートマスター(指揮者)のパワーを感じさせるステージだったように思います。

そして物販で売られていた「アンギラス2015カレンダー」

そういえば今年はアンギラス生誕60周年!!
勢いに押されて買っちゃいました。

そんなわけで後編です。

今までは ダンスパートと歌謡ショーパートが分かれていましたが
今回のショーでは、1部2部とわけてダンスパート歌謡パートが交互に行うという
実験的ステージ
ダンサーの着替えが予定通り終わらず
玉澤さんがトークで無理やりつなぐという微笑ましいシーンも見られましたが
集中力がかけることなく進んだと思っています。

その一因として思いますに
この日 7演目もこなした 優香さんのソロ演目の大半が歌入りだったんですよね
歌謡ショーってことを意識した考慮は良かったと思います。

編みタイツを思わせるセクシー衣装で踊ったのは



浜崎あゆみの「My Name's Women」



そして次は、玉澤さんの「坂本冬美といえば?」という思わせぶりなMCkから始まったのは
「夜桜お七」ではなく

坂本冬美の「また君に恋してる」

初披露の和風衣装でしっとりと


実はこの衣装、後ろのほうがカワイイのです

本当は 第一部のラストは「バイアミソン」だったんですが
この演目で場内がクールダウンしてしまったので
予定変更!



2ndステージ 脱力系の曲にのって、白黒の物体が出現!!

優香さんが愛してやまないパンダになっちゃいました。
麻希先生のドラえもんを彷彿させる脱力系コスプレ

その脱力感を後押しするのがこの曲
わっちゃん17才の「まんまるパンダ まるまるパンダです

わざわざ自分の存在をアピールする
背中の「PANDA」の文字がキュート

"でんぐりがえり"もやっちゃいました。

でもいつまでもダラダラしているわけにもいかず 脱皮開始!!


脱皮完了!!

こちらの衣装に変わって披露したのは
PUFFYの「アジアの純真」

白のパンダという瑕疵があったからの選曲でしょうか


その後は 玉澤さんとのコラボ
まずは ルパン三世

この日は 鈴音ちゃんが出演していたので
新キャラで登場するかと思っていたのですが、それはおあずけ
ダイナミックに踊っていたEmyですが・・・・


いつもは全開の胸元を 曲の途中で閉じちゃった。


その理由は・・・ 察してあげてください(笑)


そしてアンコール
玉様がまさかの大幅衣装チェンジ

ボクは衣装が黒いので まさかのこの人かと思っていたのですが


さらにまさかのこの曲でした

この曲 MORENO DANCE CLUB の方でペンディングしていた1曲で
正直先を越された感の方が強いんですが
オリジナルにこだわっているボクに比べ 自由な発想で作られていた事もあって
さらなる先越された感が・・・・
和田Verの完成を急がねば・・・・・

さらに驚いたのは、この人がしれーっと踊っていたところ
「アンタ今日は客席側の人間じゃなかったでしたっけ?」



「出て行ってくれーーーぇ」の部分で優香さんを平手打ち!!
昨年の 年末Emyをぶん殴った 舞夜さん
いつのまにか殴り担当に???

ルパンでは、おやすみしていた鈴音ちゃんも黒い衣装で登場!


普段セクシーさを売りにしていないので、こういう衣装を着ると妙にエロい
最後は3人でバッチリ決めてくれました!

ラストナンバーは定番の、この曲で盛り上がりましたよ!


未熟ながらタブラを叩かせてもらいました。

この歌謡ショー路線が 本流になるのは若干違和感を覚えますが
わかりやすいという部分では秀でているので
ゆる~く 進んでいってほしと感じています。

立川ベリーダンスショー 1月公演は
恒例の「1月誕生会イベント」


本公演は従来と違ったショー構成で その件は後編に書くとして・・・
ワダスポもちょっとリポ構成を変えてみましょう

ダンスパートのお話を

現在レッスンで 行っている演目を踊る優香さん





昨年の4月以来のショー出演の 鈴音さん
12月会った時にワダスポに逆取材をかましてくるほど
相当気合が入っていたようで、
その気合がうまく噛み合ったステージだったように思います。



笑顔が素敵すぎる 2ndソロ


衣装も素敵です



個人的にバッチリ決まっていると思う キメポーズ



Emyは1曲のソロ


新曲ではなく 出来としては可も不可もなくといった感じだったんですが
第3部の お誕生会パートの司会っぷりはあいかわらずいい感じ!

本人は不本意かもしれませんが
やっぱりアンタ司会業、むいてると思うよ!


そのお誕生会パートなんですが
優香さんと玉澤さんのパーソナルクイズコーナーが面白かったです。
ボケたつもりが正解してしまったラッキー問題の
玉澤さんの尊敬する人も意外だったんですが
優香さんの理想の男性像に妙に納得させられ
優香さんが子供の頃なりたかった夢がこれ!

サッカー選手になりたかったそうで・・・ポジションはFW
背番号はもちろん10番で、気づけば優香専用ユニフォーム


その後 サプライズでKYZのメンバーが踊りだしました。


どうやらこのKYZのサプライズは優香さんには知らされておらず
このコリオもKYZのメンバーだけで構成したそうです。
なかなか勢ぞろいできない KYZのメンバーこのサプライズのために
要した、ご苦労は容易に想像できます。

お誕生日席に誘導された優香さん
ネタが分かっていないので
「一体私どうなっちゃうの?」的表情が印象的




それにしても、この日 普段だれかしら欠員がある
KYZのメンバーが勢ぞろいしたってことが、最大のサプライズ!
そんなわけで貴重な現在のKYZメンバー勢ぞろいショットを

どうやらKYZのメンバーの意図としては、優香さんを、お姫様にしたかったらしいんですが
その前にサッカーのユニフォームを着せてしまったために微妙な違和感。
バックの横断幕は Emyの手によるもので 墨汁ではなくスプレーによるものだそうで
Emyの芸達者ぶりを再認識。