双子ポメを産んでくれたママのねねちゃんが天使になってしまいました・・・
11歳、心不全だったそうです。
おかあちゃん(ブリーダーさん)がショックを受けていらして、かける言葉が見つからなくて・・・
そして。
双子の今後のことを気を引き締めてしっかり見ていかなくちゃ!と思いました。
シュシュもそうでしたが、ポメラニアンは心臓病がホントに多いのです。
双子ポメのパパ(銀ちゃん)とママ(ねねちゃん)。
可愛らしいでしょ?7年前にお迎えに行ったときの写真です。
『え?ねねちゃん?』
そう思った方も多いのでは?
そうなんです、うちの双子、パパとママと同じ名前なんです。
『シュシュとモモの次はねねにしよう!』と何年も前から決めていたので、ママと同じ名前だけど、予定通りねねという名前をつけたんですよ^^
タムラくん(ぎん)は名前がなかなか思いつかず、そしたらうちのオットが『ぎんがいい!』といって聞かなくて・・・(涙)
ブリーダーさんにご快く了承いただいて、ねねとぎんという名前にしました。
ママのねねちゃんは、2㎏ないくらいの小さなポメちゃん。
前置胎盤で大変な思いをしながら、最後は帝王切開で双子を産んでくれました。
そういえば、タムラくんは首にへその緒がまきついて仮死状態で生まれてきたんですよね。
でも、こうやって元気に可愛く私たち夫婦を癒してくれています。
ママねねちゃん、ねねとぎんを産んでくれてありがとう。
ホントに言葉が見つからなくて・・・ただただ、ありがとう、本当にありがとう。
これからも大切に大切に育てます。
おとうちゃんとおかあちゃん(ブリーダーさん)の悲しみが、どうか早く優しい思い出に変わりますように。
双子とさーちゃんとお祈りしています。


