4月29日
幸手宿を散策した。
先日の杉戸宿に続く日光街道の宿場町めぐりでアール。

追分と言うのかな?
左が日本橋方面、右は岩槻へ向かう御成り街道だ。
倉松川に架かる志手橋にこんな立て看板があった。
かなりレトロな橋だが、その景観を残した改修がされるようである。どんな風に復刻されるのか楽しみなことである。
高低差を測量する際の目印というか基準点に使われた印が残っているというのだ。
これがその印です。明治7年・・・。
近くに古い住宅を改装してレストランというかカフェテラスを営業している所があったので、ちょうど腹もすいたし入ることにした。
しかしアルジ達はそこですごく不愉快な気分にさせられてしまったのである。
店内はそこそこ客がいたが席は開いていた。にもかかわらず、アルジとカミサンは二人掛けのソファーとちっぽけなテーブルの席をあてがわれたのでアール。
アルジはあの空いている席はダメなのかと聞いたが、「お二人様の席はこちらです!」と、こともなげに断られてしまった。
待合室じゃあるまいし・・・満席で空きがないならいざ知らず・・・、
こんなに開いてるじゃないか!
加えて・・・注文の品が出てくるのが遅い!
最初は「まあ・・まあ・・。」と、いさめ役だったカミサンも待たされているうちにだんだんと不機嫌になっていった。
店員の「○○でございまース。」と、必ず語尾を伸ばす喋り方も鼻につく。
ふてくされたジイさんとバアさんがひな人形のように並んで座っている様はをさぞかし異様だったろう。
店を出たくなったけど我慢して待って・・・30分・・・やっと出て来た料理はショボイ!
失敗した。外見にだまされた。二度と来ないぞ!
「まあーまあー、気分を替えて、楽しい幸手宿散歩にしましょうよ。」
このつづきはまた明日・・・。
やっぱり気分がすぐれません。思い出したらムナクソが悪くなった。
さいなら。





