藤まつり
4月19日の日曜日、朝起きてボンヤリしてたら、ドーン・ドーンと花火音?号砲?が鳴った!市内でイベントがある時に鳴るんですけど、「今日は何があるんだろう?」?・?・?アナウンスで知らせてくれればいいのにな・・音だけだと・・どんなイベントがあるのか分からない。気になったので、市のホームページで調べてみたら「玉敷神社の藤まつり」がヒットした。樹齢400年と言われる藤の木。400年前といことは江戸幕府が出来た頃になる。太い幹からは枝が無数に伸び、枝ふじ棚に支えられて、無数の垂れ下がる薄むらさきの花房を付けている。初夏?の暖かい陽ざしに映えて綺麗です。例年だと、もう少し下まで花房が垂れ下がっているような気がする。まだ少し早いのかな?来週ころが満開かな?玉敷神社の神楽殿では、神楽舞の練習が行われていた。戦国時代騎西町には城があった。上杉×後北条が関東の覇権を争っていた頃は両勢力の接触点だったが、北条氏が滅亡し、その後、徳川領の時代になり、江戸幕府の開幕後20~30年で廃城となった。石高2万石。必要性がなくなったというか、重要度がなくなったんだな・・。城の遺構としては土塁の一部、高さ約3m、長さ約30mが残るだけ・・。玉敷神社の藤は400年という年月を生きて今も花を咲かせている。境内、参道?の脇にケヤキの木(だったと思う)に藤ヅルが巻き付いていて花を付けていた。花が無い時は藤ヅルだと気づかず、「このツル・・なぜ切らないのかな?木に良くないだろうに・・。」と、思っていたけどこう言う訳があったのか? ウチのモミジにみつばちが来ている!蜜を集めているんだ!モミジも花を付けるんだ!初めて知った!