白い一日
「真っ白な陶磁器を~ ながめては飽きもせず~ かといって触れもせず そんな風にきみのまわりで~ 僕の一日が過ぎていく・・・・。」小椋佳の「白い一日」の一節であります。アルジは「陶磁器」をずーっと「掃除機」だと思っていた。「掃除機をあきもせず眺める??どこが面白いんだろう?」と思っていた。長年勘違いしていた。骨董を眺めてたんだ!掃除機はうるさい存在であることは間違いない。テレビを見ているときコイツが動いていると音声が聞こえなくなってしまう。しかし動いていない掃除機はホントに静かだ。どこに居るかも分からないくらい影がうすい。 その通りです。アッシは部屋の隅っこで、ひっそり・・だれにも気づかれず・・話しかけられる事もなく・・ひたすらジーっと待機しているのであります。 「あの歌詞・・・掃除機でもいいんじゃなかな・・・。」コイツを飽きもせず・・・触れもせず・・・眺めている亭主・・・ってーゆうのは・・・・なかなか愛すべき人物なのではなかろうか?と、オイラは思うのでアール。 AD