今日は「レトロな街」加須の紹介、第4回目です。
オイラの家のちかくにある民家(商家?)。前の道は5~6年前まで「七夕祭」りが行われていた加須のメインストリート、昔は日光街道と中仙道をつなぐ脇間道としてにぎわったそうだ。街道沿いにはこういった古い建物がたくさん残っている。しかし、残念なことにたいがいの家が薄っぺらなトタン板で壁を補修したり、昔の建物を隠す様にデコレーションされてしまっている。この町並みを本来の姿に復旧する術はないのかとオイラは散歩しながらいつも思う。もったいない。
これは蘭陵王面と山車が保管されている蔵。「加須どんとこい夏祭り」の何年か毎にお目見えする。蘭陵王の面はかの高村東雲の手になるものと言われている。しかし、なんでここに張り紙するかなー?それを許すかなー?オイラはワカラナイ。20~30年前ならシュールと言えたかも知れないけど、今では単なる無秩序だぜ。
これが、いつか紹介した造り酒屋の門、今は廃墟と化している。
門扉が錆てこれまたレトロ感ただよっています。
「酒造業」と書かれたタイルの表札もレトロであーる。
横から眺めてみました。
街に残る木造洋館。旧内田医院であーる。太平洋戦争中は陸軍に徴用されていたそうな。今はどうなっているのかなー?
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