ではいきなりですが
第6話
まこ 「ショ、ショウ君・・・それ・・・。」
ぽたぽた・・・
ショウ「平気だよ・・・このくらい・・・・・。」バタッ
まこ 「ちょっと!ショウ君を・・・ショウ君に何の恨みがあってこんなことする
の!ショウ君…」ヒグッ
水谷 「そ…そんな・・・。ショウ君が守った・・・。まこのことを守った。」
まこ 「私のことを守ったからなんなの!」
水谷 「う・・・うそ。だってショウ君は恋人以外守らないのよ!」
〃 「あ…あなたがショウ君の彼女・・・」
まこ 「ショウ君・・・ショウ君・・・。」
水谷 「許さない!」
まこ 「きゃ、きゃあ!」
がらがら
カズヤ「おい!なにしてるんだ!」
まこ 「えっ!か、カズヤ君・・・!」
カズヤ「騒がしいから来てみたらこれだ!」
〃 「まこちゃん。もう大丈夫だ・・・っておい!ショウ!」
〃 「おい!水谷!ふざけるな!」
〃 「どんな理由があったのか知らないが、何でショウを刺したんだ!
それに血が出てるじゃないか !」
先生 「おい!どうしたんだ!」
〃 「こ、これは!」
女 「き、きゃあぁぁ!」
男 「おい!これやばくねーか!」
まこ 「カズヤ君。これって・・・」
カズヤ「あいつは、あーやってたまに錯乱状態になるんだが・・・。」
〃 「さすがに今回は・・・。見逃せないな !」
男 「おい!救急車は呼んだぞ!」
ピーポーピーポー
先生「まこさん。ついて行ってあげなさい!」
まこ 「は、はい!」
~~そして病院で~~
医者 「傷は浅いですがこのままだと全治1か月くらいでしょうか・・・」
まこ 「そ・・・そんな」
ショウの母「な、治るんですよね!」
医者 「はい。ですが栄養管理などは重点的に気を付けてください。」
ショウの母「わかりました。」
続く
さあ、なんと刺されてしまったショウ君!
今後の展開には目が離せません
では、次回をお楽しみにー
いい夜を