どうもばーん(ryです。


毎回同じはじまり方ですが・・・とりあえず読んでください。


第6話


~~朝、登校の時~~


ショウ「おはよー。」


まこ 「うん、おはよ。」


ショウ「ねぇ。まだ昨日のこと怒ってる?」


まこ 「大丈夫。怒ってないから!」ニコッ


ショウ「そう。ありがとね。」


まこ 「いいって。」


~~そして学校近く~~


 ? 「あら、まこさんちょっとこっちに来てくれない?」


まこ 「はい、なんでしょう?」


ガラガラ~(体育館のドアを閉める)


 ? 「ちょっとごめんね~。」ドスッ


まこ 「ウッ!」ドタッ


 ? 「ふふふ・・・」


~~学校で~~


キーンコーンカーンコーン


先生 「それじゃ出席とるぞー。田中ー。」


田中 「はーい」


先生 「美鈴ー。」


美鈴 「はーい。」


~~そして~~


先生 「まこー。ってあれ?今日は、来てないのか?」


 ?  「はい。今朝、校門に立ってたら、来ませんでしたー。」


先生 「そうか。ありがとな。水谷ー。」


水谷 「いえいえ・・・。」


ショウ「先生、それは・・・。」


先生 「じゃあ、数学始めるぞー。」


ショウ「・・・。」


~~二時限目も終わり、休み時間~~


ガラガラ(体育館のドアを開ける)


まこ ”あ、あれ?私、いったい?”


 〃 ”ここ、どこ?暗いし、じめじめしてて…”


水谷 「どうやらきずいたようね。」


まこ 「あ、あなたは?」


水谷 「私の名前なんか、あなたは知らなくていいの!」


 〃  「それよりあなた、昨日ショウ様と何かしていたそうね。何をしてい

      たの?教えなさい!」


 まこ 「そ、それは・・・別に…」


 水谷 「とぼけないで!はっきり言いなさい!」


まこ  「私、何もしてません!」


 水谷 「うそをつくとどうなるか思い知らせてあげる!あなたが私のショウ

      様と一緒にいたらどうなるかね!」


 〃   「まあ、まずは、そのうるさい口を直さなきゃね!」


 まこ  「え、ちょっと・・・きゃあ!」


 〃   「んん!んんんーんーん!(ちょっと!これ、ほどいてよ!)


 水谷  「何言ってるかさっぱりだけど、これで良しっと。」


キーンコーンカーンコーン


 水谷  「あら、授業だわ。もういかないと。いい子にしてたらほどいてあ

       げるわ!」


 ~~そして結構飛んで部活の時間~~(ホントに飛んですいませーん)


ガラガラ(体育館のドアを開ける)


 まこ  「・・・。」


 水谷  「あら、ずいぶん静かね。」


 〃    「まあ、最後ぐらい声を聴いてあげるわ。」


 まこ  「はぁはぁ・・・。あなた、こんなことしてただじゃすまないんだから!


 水谷  「じゃあ、本当に最後ね。あなたには・・・。」


ガラガラ


 ショウ 「おい、何やってるんだ!俺は、お前しか呼んでないぞ!」


 水谷  「ショ、ショウ様!」


ショウ 「おい、これはどういうことだ!説明しろ!」


 水谷 「こ、これは・・・」


ショウ 「ったく!」


ショウ すっ


まこ !


ジョキジョキ(口あてを切る)


ぱさっ


まこ 「あ、ありがとう。じゃあ私はこれで・・・」


ショウ「まて。おまえにもはなしがある。」


 〃 「まずは、お前からだ。水谷!」


水谷 「は、はい。」


ショウ「あっさり言うとだな、ありがとう。いままで。」


水谷 「え?」


ショウ「お前のその気持ちは嬉しいんだが・・・。俺には他に好きな人が・・・


水谷 「え・・・。そ、そうですか・・・。」ヒグッ


ショウ つかつか(水谷の横を通り過ぎて)


まこ 「え!」


ショウ  ギュっ


 〃 「好きだ。その・・・うまく言えねーけど・・・付き合って…くれ。」


 まこ 「そ、そんな。わ、私、二人のほうがいいと思いますけど…。

      だめですか?」


ショウ「だめだ!おれは、お前とじゃないといやなんだ!」


水谷 「そ…そんな…うそ・・・ひどいよ・・・」ぽろぽろ


 〃  「わ、私がいや?だったら・・・だったら!」


 〃  「まこ!おまえがきえろぉぉぉ!」


 まこ 「きゃぁ!」


 ショウ ズザッ


 まこ 「え・・・うそ!」


                                         続く


えー微妙ですね。まあ、次回をお楽しみに!ってとこですかね。


まこさん。すいません!これは、気にしないでください!暴言とかは思いつきなのでお許しをー!


では、いい夜を