どうもーばーん(ryです。



この前のブログですが、題名が6が2つありました。



すいません。



ではではいきますよー。



第8話


~~まこの家・まこの部屋~~


まこ 「ショウ君・・・」うっうっ



カズヤ「お邪魔しまーす。」



まこ ”か、カズヤ君?”



カズヤ「まこちゃん・・・?」



まこ 「うん・・・。何の用事?」



カズヤ「さっき、ショウの意識が戻って(作者 意識もどるのはやっ!)

     話してきたんだけど・・・」



まこ  「うん・・・。」



カズヤ「まこちゃんに{俺のことは、心配しないでいいから水谷のこともうら

     むな}っていっといてだって。」



カズヤ「あいつも、なんつーか親切すぎだよなー。自分を傷つけた本人を

     さー、許せなんて・・・」



まこ ”なんで・・・なんでショウ君はゆるせるの・・・?”



 〃 「ね、ねぇ。」



カズヤ「ん?どした?」



まこ 「水谷さんって前にもあんなことあったの?」



カズヤ「ああ。小学校の時に・・・。」



まこ 「そのこと、教えてくれないかな?」



カズヤ「んじゃ、その前に・・・」


まこ 「な、何?」


カズヤ「まこちゃんってさ、ショウに告られたことってあるの?」


まこ 「は、はい。でもなんで?」


カズヤ「これ言うと困らせちゃうけどいい?」


まこ 「え・・・ま、まぁ。いいですけど。」


カズヤ「あのさ・・・おれ・・・まこのことが好きなんだ!」


まこ 「え、ちょ・・・ちょっと待ってください!こんな私の・・・」


カズヤ「こんな私のじゃない!そんなお前だからいいんだ!」


 〃  「だめならだめで言ってくれ!そのほうが気がすむから!」


まこ  「そ、そんな・・・」うっうっ


カズヤ「ご、ごめん・・・強く言い過ぎた。」


 〃  「じゃあ、俺帰るわ・・・。悪かった。」


~~その後~~


まこ 「わ、私どうすればいいの?」


 〃 「決められないよ・・・。」


                                           続く



さぁ、二人に告白されたまこちゃんは、いったいどうなるのか。


次回をお楽しみにー


それでは、いい夜を