どーもばーん(ryです。


最近になって読んでくれている人が少し増えたことにきずきました。


では、早速・・・。


第9話


~~学校で~~


まこの頭の中・・・


”どーしよ・・・。二人から告白されちゃったけど・・・。二人になんて言えば”


まこ ”はーぁ・・・”


先生 「じゃあ、まこ!」


まこ 「は、はい!」


先生 「この問題を解いてみろ!」


まこ 「す、すいません・・・。わかりません…。」


先生 「なんだ・・・。じゃあ・・・カズヤ!」


カズヤ「はい!」


たったったったっ


カキカキ


先生 「オーよくできたなー。」


男  「スゲーな。あいつ。」ヒソヒソ


女  「ホント!」ヒソヒソ


カズヤ「・・・」


キーンコーンカーンコーン


先生 「じゃあ、次の勉強の準備しとけよー。」


全   「はーい。」


がやがや


まこ ”あ・・・あれ・・・急に体が…。”


カズヤ「・・・!お、おい!まこ!大丈夫かよ!」


まこ 「う・・・ん・・・。」バタッ


カズヤ「ちょ・・・おい!だれか手伝ってくれ!まこが倒れたぞ!」


男  「あ、じゃあ俺、手伝うよ!」


カズヤ「ありがとな!」


男  「いいって。」



~~保健室で~~


まこ ”あれ?ここは・・・いったい・・・”


カズヤ「おっ、気が付いたか。大丈夫か。急に倒れて心配したんだぞ。」


まこ 「ご、ごめん。迷惑かけて・・・。」


男  「あ、じゃあ俺ちょっと用事があるから・・・。」


カズヤ「おう。ありがとな。」


まこ 「・・・あ、そうだ。そういえば私・・・何で倒れたんだっけ・・・。」


カズヤ「お前、なんも覚えてねーのか?本当に?」


まこ 「うん。」


カズヤ「そうか・・・。」


先生 「今日は、ゆっくり休んでねろ。うちに帰っていいから。」


まこ 「え、でも・・・。」


先生 「大丈夫だ。」


まこ 「そ、そうですか・・・。」


先生 「体、大事にしろよ。」


 〃  「じゃあ、また・・・って今度は月曜日か・・・。」


カズヤ「おれからも、頼むぞ。土日で体、休めろよ。なっ。」


まこ  「う・・・うん。」


 〃  「あ・・・あれ?」


カズヤ「ん?どした?」


まこ  「目が・・・かすんで・・・」バタッ


カズヤ「おい!大丈夫か!まこ!」


                                        続く


えーなんと、二度も倒れてしまったまこ!


これは偶然!?いえいえ、これが後に大事なこととなります。


今回はちょっと短めでしたが、次回をお楽しみにー


では、いい夜を