美味いです 拙はとくに果物好きデス
そのなかでも柑橘類はAランク
四国地方はレモンやみかんの
栽培が盛んみたいで…美味しいネ
やはり太陽の光が
豊富なんだろうなぁ〜なんて
思ったりしてみる
食べるのに剥くのは大変だけど
皮まで食べられる文旦
送ってくれた親しき友に感謝…
毎日食べています
熟すほどに酸味は消えて
ほどよい甘味に癒されます
時間があれば皮をピールにして
お酒のつまみを作るのに。゚(゚^Д^゚)゚。
少しずつ…カタツムリの歩みのように
日常の生活の歩みを進めています
去年の半分を病院で過ごしてしまった
この年齢にして初めての手術と
(それも一気に2度!)入院生活の
途惑いと焦懆感…
まだまだ消えない痛みに
思うようにカラダを動かせないことに
苛立つこともあるけど…
今は飄々と過ごすことに心掛けています
最近また聴き込んでいる
昔のフジファブリック…このバンドは
今でも活躍しているけど
やはり…彼が…いた頃が…
日本ロック界の異才
志村正彦がこの世から
居なくなって10年が過ぎてしまった
時は容赦なくたってしまうネ
彼の作ったメロディや歌詞は
色褪せないのは何故だろう?…と
ふと…考えてみる
日常の何気ない風景や色や匂い
街の喧騒 テレビやラジオから流れて
くる音などを誰にでもわかりやすい言葉で
訴えかけるがごとく歌われる歌詞
「ないかなぁ?ないよなぁ…
きっとね いないよな」
なんて諦めの気持ちがサビの歌詞に…
俯き加減の自分がそこにいる
ちょっと屈折してる思い…
凹んでしまうようだけど
妙に気持ちを持っていかれる感情…
「途切れた夢の続きを
取り戻したくなって…
すりむいたまま 僕はそっと歩きだして」
誰にも気づかれないように
周りを見まわしながら遠慮がちに
自分自身を納得させている現状から
「最後の最後の花火が終わったら
僕等は変わるなかァ
同じ空を見上げているよ…」
アゴをあげて顔をあげてみると
ちょっと前向きに変わっていく
自分の気持ちが自覚できた…みたいな?
夢を諦めずにいる気持ちは皆んなも
一緒なんだよ…なんてネ⁈
彼の代表曲のひとつである
〝若者のすべて〟は
希望とか…夢とか…明るい未来とか…の
普遍的テーマを夏の終わりの花火に
たとえて皆んなホントはそうなんだろ⁈
ッて遠慮がちに背中を押してくれる
応援歌なんだ…彼は応援歌を
作っていたんだな⁈ と改めて思う
だからきっと時を経ても
聴き継がれていく名曲なんだねー


