どうもお久しぶりです。

今年も12月ということで、あっという間に2017年が、そして、FY1718(Fisical year)の上半期が終わりに近づいています。

 

前回からのblogから半年以上経っていますが、この半年でグッと成長したと感じています。

1年目は、全体像の把握に時間がかかり、自分が行っている作業の意味合いを考える前に、目の前の作業を1からこなす状態でした。2年目は、全体像が把握できているので、再度自分が行う作業の意味合いを考え、価値があれば労働力を全力投入して、価値がなさそうな場合は、適度にこなすか、この作業工程の削減を上司に訴える状態になりました。

 

やはり、グローバル企業でのし上がっていくには、「どれだけシャープな論点設定ができるか」の論点設定能力がとても大事です。決してネイティブの英語ほど上手くないながらも、Japanの部署トップやAPACのカテゴリートップが自分の意見を聞いてくれるのは、偏に、シャープな論点設定ができつつある点につきます。

 

そして、自分でも驚くことに、英語はだいぶ上手になりました。3hのノンストップ会議が昔は憂鬱でしたが、今はそこのプレゼンターとして、会議を仕切るレベルの英語力はついてきました。

 

大学時代のGPAが悲惨で、英語力もなく、地頭もよくない、意識だけ高い大学生な私でも、ここまでたどり着けるのかと思うと、少し自分に自信が持てるようになってきました。

 

弊社は、基本的に中途採用ですと、日系一流企業+帰国子女か、米英四年制大学卒業+企業勤務のパターンが多いのです。経歴だけで見たら全然劣る自分ですが、そういった中途採用を含めても上半期のパフォーマンスの評価は高かったです。

 

これを見ている就活生に言いたいことは、

 

"入社してからの「成長角度」と「成長速度」でいくらでも挽回できるから、自分が入りたい企業に何が何でも滑り込み入社するべき(少なくとも内定は取って選択肢として持つこと)。"

 

自分の可能性を過小評価せずに、頑張って欲しい。

 

学歴や経歴のハンディキャップを乗り越える就活のtipsはいくつかあるのですが、それは、要望があったら書きます。

 

けれども、事実として、経歴やスペックに負けずに内定を勝ち取った人は結構います。

 

青学→外資系投資銀行マーケット部門(株式)内定、上智→戦略コンサルティングファーム内定、明治→外資系投資銀行マーケット部門(債権)内定、ICU→外資系投資銀行ミドルオフィス、青学→外資系コンサルティングファーム内定、創価大学→外資系投資銀行バックオフィス、一浪一留青学→財閥系商社内定、同志社→外資系投資銀行マーケット部門(ストラクチャリング)内定、一浪立命館→外資系メーカー内定、二浪慶応→電通内定、等

 

そういう逆転内定を叶えるために、全力で能力をbetしてください。

外資系就活勢は、この冬が勝負です。