要望があったので、少しずつ外資系就職活動対策のコツを共有していこうかと思います。
筆者が受けた2016卒の時代と若干変化しつつあるのですが、やはり本質的な部分は昔から変わっていないなぁと思います。
すでに外資系コンサルティングファームに内定した子、複数人と話す機会があったのですが、はやり表面的な情報に流されてる就活生はインターンまで行けても、内定につながなかったりします。最近では、某就活団体が東大生の中で人気なことも聞きましたが、あそこの母体のエッセンスは「社会人が持っている見識、智見を要領の良い学生に伝授することで、正しい努力の方向性を示唆する」点に尽きます。
あとは、本人が努力するかどうかなので、センスのいい学生なら特に実績等、俗に就活でいうエピソードが無くても、外資系企業、日系企業にガンガン内定を取ります。
その理由は、単純で彼らが持っている視座がすでに日系企業でいう社会人3~4年目レベルだからです。
逆に言えば、その視座を持って「自分の売り込み」を適切なタイミングでできれば、内定は獲得できるというわけなのです。
留学経験なし、GPAは悲惨、一浪私文、という何も売り込むエピソードがない私でも就活の最前線で戦えた理由は、そこに尽きるかと。そして、今は外資系企業で徹底的に鍛え上げられ、日系企業でいう6~7年目レベルの業務内容や業務範囲をこなしてます。(これは転職エージェントに聞けば、自分の役割や業務難易度がどの程度にいるのか確認できます)
ということで、このblogでそのエッセンスを少しでも共有していければと思います。
インターネットの発展で、情報格差がなくなったように思えますが、実態は情報格差は広がっていっているわけです。
そういう意味で、地方の大学生で外資系企業に入りたい方、経歴的にイマイチだが逆転内定を狙っている方、純粋に就職活動をどう進めようか悩んでいる方、そういった方に役立つ情報を掲載できればと思います。