ボランティアって、ほんとに良いなぁってお話しをまたしようと思う。
何度も言うけれど
わたしは犬が好きである。
ボランティアに行けば、気まぐれに美味しいオヤツをあげたり
個室のケージに押しかけたり、一緒に寝たり
健康チェック~と言いながら触ったり撫でたりして
自分のしたいように好きなことをしている。
それだけで
わたしが行くと吠える声が違うから来たのが直ぐ分かる
なんて他のボランティアさんに言われて得意げになったりして。
まさにパラダイス。
心にあるのは
優しくしてあげたい、とかそういう感情ですらなくて
言葉にするとしたら
ただ、個としてひとりひとり尊重したい ということだと思う。
だから嫌なこともしないし
当たり前のことって言ってしまえば、その通りだ。
犬が好きだっていう人のお話しを聞いても、ボランティアやってるって人のお話しでも
こんなに自分とは違うものなんだ~とビックリすることがある。
わたしの中にあるアレコレが犬を通して出てくるように
誰かの中にあるアレコレが犬のお話しの端々に出てる。
だから
犬も空だな、まじで。と思った。
考えないといられないから、
あーでもないこーでもないと頭の中がうるさいけど
スタっと着地できた感じは、たまらなく楽しい。
犬も空だよ、まじで。
あとはね、少しでも快適に過ごせるようにお掃除したり
そんなことをしている。
犬好きには、最高だと思うよ。
ただし
帰宅時、愛犬のいつもより素っ気ない対応に寂しさを感じる問題は
我慢するしかないけどね。