らむねが大好きすぎている -4ページ目

らむねが大好きすぎている

愛犬らむねと私 の心地よい暮らしのカタチを記録しています。

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おめでとうございます。

きたな戌年!

きたぜ戌年!


簡単なトレーニングから始めたブログも
心変わりとともに少しずつ変わって

なんとなく、もう書くこともないかしらなんて思ってたけど

また始めよっかな。

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戌年だしね!


今年も楽しいことがいっぱいあるぞー!
アレコレ考えるのが好きだ。

最近は
トレーニングもいいものだなぁ
なんて思っている。

お勉強したのに今更、という感じだけれど
そう、今更だけど
やっと心からそう思ったんだ。

気付いたらバスマットで「マット」していた らむね


 
犬にとって良いこと、それはなんだろうって
そういうことを考えていた。

犬の心に寄り添うってことを教えてもらって
わざわざそう考えるまでもなく当たり前となった近頃

わたしは、もうこれでいいんだって少し思っちゃってた。

困ってる飼い主でもなく、「ドッグトレーナー」の気持ちでもなく
犬が困っていることだけにフォーカスしていた。
犬がストレスを感じている、私にとってはそこだけが大事で
それ以外は、いつの間にかどうでも良くなっていた。



でもそれは
わたしがラッキーだからだ。
らむねを可愛いと思ってくれる人たちに囲まれて過ごせている
この環境・らむねと過ごせる時間の多さも含めて
わたしはラッキーだった。



最近のらむねの成長が著しいんだ。

お家に来たオトモダチに、吠えてるけど
お顔ペロペロしに行ったりして!

まったく驚いちゃうよ。


らむねは人が嫌いだから
来客はなし

それも1つ。

らむねは人が嫌いだけど
まぁ、人も悪くないかもって思ってもらえるように
色んな場面で接していく

それも1つ。



今回の場合
らむねの人に対しての気持ちが少し変わってくれたおかげで
彼とわたしの選択肢は広がった。

それは、もちろん
周りの色んな人の優しさがあったからこそ出来ることだ。

保育園に行った時 トリマーさんと仲良くしている らむね


このラッキーな環境を、もし色んな人に用意出来るのがトレーナーだとしたら
トレーナーも悪くないなぁ なんて思ったよ。

とっても夢のある仕事だよね。


トレーニングだって、楽しいコミュニケーションの1つだ。

らーむねって呼ぶと見てくれるよ!すごく嬉しい!


きっと何回も感じた。
そして やっと腑に落ちたことは

誰かが犬をどう思っているか
それは本当になんでもいい。

最初はなんでもいいんだ。

つい、そこに目がいってしまうけれど

犬のこと大好きで尊敬しているのはわたしの大切にしたい気持ち。

わたしはわたしの気持ちだけ真っ直ぐ持っていれば良い。


だよね、らーちゃん。

らむねが成長すると  どうやら
わたしの中の何かも変わるみたいだ。


イーノの森でBBQをしたぞー!


楽しかったなぁ。
 

オトモダチが、
ジジ
という名前のニューファンと一緒に来てくれて
らむねピンチ!



一生懸命 吠えているところ。


でも
どっちかって言うと、尻尾の毛を噛まれたりしたジジのが可哀想で
らむねは吠えてるけどプルプルするでもなく、
他の人に肉くれって言いに行ったり気ままに過ごしていた。






暑いからアイスを一緒に食べたよ。



らむねの成長が 目に見えるようになってきた。

それもこれも、ほんとに
みんなが らむねを好きでいてくれるからだ。
わたしは安心して、らむねと一緒に行って
なんの心配もなく過ごすことが出来る。

らむねのペースを分かろうとしてくれて
ありがとう。



肉待ちのアル


アルは
いつもホトケのような顔をしている


実家のあんずも一緒に行った。



今回、写真をいっぱい撮ってもらったから
見てもらいたい表情がいっぱい!

しかし
これ以上 写真は選択出来ません
とアメブロさんに言われたので残念ながら、この辺で。


写真集でも出したらそこそこ売れるんじゃないかと思っている。
うちの子かわいいからね。



そして最後は
疲れて寝てしまった。


らむね坊やくん 楽しかったね。

また遊ぼう。
ボランティアって、ほんとに良いなぁってお話しをまたしようと思う。

何度も言うけれど
わたしは犬が好きである。



ボランティアに行けば、気まぐれに美味しいオヤツをあげたり
個室のケージに押しかけたり、一緒に寝たり
健康チェック~と言いながら触ったり撫でたりして
自分のしたいように好きなことをしている。




それだけで
わたしが行くと吠える声が違うから来たのが直ぐ分かる
なんて他のボランティアさんに言われて得意げになったりして。

まさにパラダイス。




心にあるのは
優しくしてあげたい、とかそういう感情ですらなくて
言葉にするとしたら
ただ、個としてひとりひとり尊重したい ということだと思う。

だから嫌なこともしないし
当たり前のことって言ってしまえば、その通りだ。


犬が好きだっていう人のお話しを聞いても、ボランティアやってるって人のお話しでも
こんなに自分とは違うものなんだ~とビックリすることがある。

わたしの中にあるアレコレが犬を通して出てくるように
誰かの中にあるアレコレが犬のお話しの端々に出てる。


だから

犬も空だな、まじで。と思った。



考えないといられないから、
あーでもないこーでもないと頭の中がうるさいけど
スタっと着地できた感じは、たまらなく楽しい。

犬も空だよ、まじで。





あとはね、少しでも快適に過ごせるようにお掃除したり
そんなことをしている。

犬好きには、最高だと思うよ。


ただし
帰宅時、愛犬のいつもより素っ気ない対応に寂しさを感じる問題は
我慢するしかないけどね。


今年も川遊びの季節がやってきた!




とはいえ、今回は 川遊び じゃなくて
オトモダチが教えてくれた お花見スポットに行ったのだった。

川沿いの道で、桜は綺麗に咲いていた。

らむねは人の多さに ちょっと怯んだりして。

でも、無表情は今に始まったことではない。








春なのに、迷いなく水に入るくらい もう暑くて。

桜が綺麗に咲いていて、
それなのに こうも暑いと 地球のことを想ってしまうね。




わたしの国(想像の)では
アスファルトがなくても、みんな幸せに暮らしてる。

なんてね。


休憩中には
骨まで柔らかくしたスペアリブを食べた。





色んなもの食べて
色んなところに行って
色んな出来事が起きて

その色々に らむねが登場して欲しい。



そんな存在だ、わたしにとっての君は。



今日も 変わらぬ

あいらぶゆー