ペンホルダーで裏面打法を使う方には、『あるある』かもしれませんが、私は
裏面打法を使う際に、ボールが指に当たってしまう
これが実に多いのです![]()
(裏面打法を覚え始めた頃よりは、だいぶ減ってはいます。)
ペンホルダーのグリップが、裏面打法を使うラバーに中指、人差し指、小指と露出しているので、シェークハンドより当たりやすいのは仕方のないことであると思います。
私の場合、相手のスピードドライブをブロックする際に、ボールが指に当たることが多いです。
特に、相手の打球が大きく曲がってくる場合において、自コートでボールがバウンドした際の曲がり方が、予測以上に大きい時に指に当ててしまいます![]()
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指に当たる頻度が高い時の、自分なりの対策としましては(右利きの場合)、
① 打球時に、ボールの右側をインパクトするイメージで打球する。
⇒このようにイメージすることで、普段の裏面打法時よりも打球時のラケット位置を右側に移動させています。
※これが一番効果があります。
② 相手のボールの曲がり具合を意識する。
⇒ボールが指に当たるときは、相手のボール軌道に対するイメージが、実際の軌道とズレていることがあるので、意識することによりズレの修正をします。
たまに、指にボールが当たり奇跡的に相手コートに返球出来ることがありますが、これはルール上、正当な返球になります。
この指に当たって返球したボールが、ナックル気味の球質になることが多いのです。
そんなときに相手のミスを誘ってしまったときは、なんだか申し訳ない気持ちになります。
このように、裏面打法時に指にボールが当たってしまう時は、相手ボールの球質に対応できていないサインです。
そんな時は、試合の初期段階で、きちんと原因を分析して早めに対応したいですね![]()