中学時代の野球部の先生である桐蔭学園中学野球部の大川先生がバッティングの本を出したそうです。

以前から練習法などでアマチュア野球の雑誌に指導方法が特集されていることがありました。

ちゃんとした野球理論のある先生なのできっと勉強になる本だと思います。

もう一回り以上昔の話なのでどんな練習をしたか正確に覚えてないけどバッティング練習についてはユニークな練習法が多かった気がします。

なお今年の夏以降は桐蔭学園高校野球部の監督になられるということです。

ぜひ高校野球でも頑張ってほしいです。

とくに中高生や指導者の方は読んでみてください。


桐蔭学園大川式バッティング向上メソッド
日本でも知っている人が多いと思いますが、松井秀喜がヤンキース傘下で1Aのスタテンアイランド・ヤンキースで

打撃投手をするというニュースを見たので行ってきました。

アメリカではメジャーでも専門の打撃投手はおらず、監督やコーチが打撃投手を行うそうです。

日本の独立リーグでもそうですね。

マンハッタンからスタテンアイランドにはフェリーで行けます。

しかもフェリーは無料で住民のために24時間フェリーが動いています。

$今日のわんこ-New York生活中--ferry


フェリーは自由の女神の真横を通るので近くに見えます。


$今日のわんこ-New York生活中--statue of liverty

スタジアムはフェリー乗り場から徒歩5分ぐらいのところにあります。

着いたら丁度練習が終わるタイミングでした。

$今日のわんこ-New York生活中--matsui


なんとかスタンドに入ることができ、囲み取材を真後ろから見ることができました。

$今日のわんこ-New York生活中--囲み取材1

日本とアメリカのプレスは分けて取材されてました。

アメリカ人の取材のときは通訳を使っていました。

$今日のわんこ-New York生活中--囲み取材2


昔からの憧れの選手を異国の地で間近で見れてとても感動しました。

目的は果たしたので帰ろうかと思いましたがせっかくなので少しだけ試合を観戦しました。

1Aの選手は大体19~23歳ぐらいの選手でした。

ロースターをチェックしましたが残念なことに1986年生まれの選手はひとりもいませんでした。

試合前にはここでも国歌斉唱。

今日のわんこ-New York生活中--siyanks1

回の合間にはチアのパフォーマンスやイベントがあったり。

今日のわんこ-New York生活中--siyanks2



なかなか綺麗な球場でした。

ライトの奥にはマンハッタンの夜景が見えるので野球だけでなく夜景も楽しむことができます。

今日のわんこ-New York生活中--siyanks3


そういえばヤンキースのベンチに元巨人の後藤さんに似た人がいると思っていたらどうやら本物でした。

確認したところ公式のHPには載っていません。



試合を観戦しての感想ですが、レベルとしては日本の独立リーグと同じくらいではないでしょうか。

技術的には日本のほうが上ですがパワー、体格は1Aの選手のほうが上だと思います。

ほとんどの選手が6フィート(180センチ)以上あり、日本の選手より一回りか二回りほど

大きい印象を受けました。

アメリカの野球レベルや環境を知ることができ、とてもいい勉強になりました。


バスケは黒人が多いのに野球は白人ばかりなのはなんでだろう?
7月4日は独立記念日で、こっちではJuly 4thと言われています。

ニューヨークでは毎年花火が打ち上げられるとのことで、花火を見に行ってきました。

アメリカでは花火は禁止されている州が多く、日本みたいになかなか花火を見ることができないそうです。

かつてはマンハッタンの東を流れるイーストリバーから打ち上げられていましたが、

ここ数年はマンハッタンとニュージャージーの間を流れるハドソンリバーから打ち上げられています。

ちなみにこの花火はMacy'sというデパートの協賛で行われています。

日本の花火とくらべるとしょぼいと言われていましたが、それなりにきれいでした。


今日のわんこ-New York生活中--マンハッタン花火1


道路は封鎖されているし人の数がすごかったです。

穴場はニュージャージー側にあるそうなのでそっち側から見ることをお勧めします。
ついに球団のHPにアップされたようです。

全員ではありませんが17人の近況報告があります。

コピペミスされてますが一応自分のもアップされています。gdp3

http://d-pegasus.com/obmember/obmember.html



中には近況を知らない人もいましたがみんな元気そうで何よりです。

ブログ以外にも近況報告の場ができたので、みんなが驚くような報告ができるよう頑張ります。
もしあなたが5ドルの入った封筒を渡され、1週間以内にできるだけ多くお金を増やしてこいと言われたらどうしますか?

封筒はいつ開けてもいいけど開けてから2時間以内に稼がなくてはならない。

これはアメリカのスタンフォード大学の集中講義で実際にあった話です。


もっとも多くのお金を稼ぎ出した学生たちは、課題の結果を発表する3分間のプレゼンテーションの時間を
スタンフォードの学生を採用したい企業に売ったそうです。


アメリカにはこんな面白い授業があるんですね。

柔軟な発想力を育てる授業なんて日本にないのでは?


見えるものだけにとらわれず広い視野で物事を捉えることを心がけていきたいと思いました。

こういう力が起業には必要な気がします。


この話を聞いたときすごい面白い話だと思ったら、どうやらすでに本になっていたようです。


すぐに買って読みたいけどこっちじゃ日本語で売ってないだろうな。



20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義