日曜日、6月7日はショボショボ降る雨。梅雨入りかと思いましたら、週間天気予報は晴れ・曇りが続くようで、これであれば梅雨入り宣言は慎重になるでしょうね。過去にも梅雨入りしたら晴れが続いたなんてこともありましたし。
モニター部の側面と、姿勢保持のクロス材を、いさみやt0.5方眼用紙から切り出しました。クラフトロボですが0.3㎜突き出しても切りにくいので、どなたかがやっておられたように、刃先キャップ先端を削って刃先を余分に出すようにしました。結果、ちょっとの切り足しで抜けるようになりました。
明かり窓の縦桟が切れてしまったので、デザインナイフで凹に切り込んで、別の紙帯を差し込み、瞬接で固定しました。周囲の細い部分も瞬接を表面と切り口にコーティングして補強しました。
一応切り出しました。最初に作った明かり窓部はお役御免か?ここで閃きました。白く塗って窓ガラスの内張に使えます。
機関室部分のマグネットブラケットを避けて、下屋根の内側に木工用ボンドで貼り付けました。モニター部の前後は若干長めにしてあって妻板と現物合わせします。
上屋根ですが、最初何もせずに曲げようとしたところ、綺麗に曲がりませんでした。そこで1㎜ピッチで0.3㎜深さでスジボリを行いました。こういう時はクラフトラボは楽です。
モニター前後を切り詰め、こんな感じになりました。クロス材は未取付。天井灯の取付イメージが未だ出来ていないので、これが固まったら取り付けます。他に屋根上にも細かい部品が付くので、迂闊にはできません。
問題は右の上屋根の前後の丸い部分。手元にある「のぞみ工房」のナロネフでは板の積層下地+縦方向の短冊切欠きのようです。(先に作ればよいのにね) このほか「OER3001氏の優雅な生活」の作例では、枕木方向のスダレ切欠きとなっておりまして、今回はスダレ方式で貼ってみようと思います。パテ埋めするにしても心材は必要でしょうから、これも考えてみます。
形になって来ると、オイテ27000だけでなく、宅扱用のワフ20000も妄想に入ってきます。
ダブルルーフの自作、をネットでググると、このブログが出てきたりして、あまり例がないのですね。



















