鉄道省半田鉄道局

鉄道省半田鉄道局

1/80鉄道模型(HOゲージ)工作記事を中心に、鉄道と身の回りの出来事を書いてゆきます。
​(平成26年11月8日Yahooで開設、令和元年6月22日こちらに移転しました)

日曜日、6月7日はショボショボ降る雨。梅雨入りかと思いましたら、週間天気予報は晴れ・曇りが続くようで、これであれば梅雨入り宣言は慎重になるでしょうね。過去にも梅雨入りしたら晴れが続いたなんてこともありましたし。

モニター部の側面と、姿勢保持のクロス材を、いさみやt0.5方眼用紙から切り出しました。クラフトロボですが0.3㎜突き出しても切りにくいので、どなたかがやっておられたように、刃先キャップ先端を削って刃先を余分に出すようにしました。結果、ちょっとの切り足しで抜けるようになりました。

明かり窓の縦桟が切れてしまったので、デザインナイフで凹に切り込んで、別の紙帯を差し込み、瞬接で固定しました。周囲の細い部分も瞬接を表面と切り口にコーティングして補強しました。

一応切り出しました。最初に作った明かり窓部はお役御免か?ここで閃きました。白く塗って窓ガラスの内張に使えます。

機関室部分のマグネットブラケットを避けて、下屋根の内側に木工用ボンドで貼り付けました。モニター部の前後は若干長めにしてあって妻板と現物合わせします。

上屋根ですが、最初何もせずに曲げようとしたところ、綺麗に曲がりませんでした。そこで1㎜ピッチで0.3㎜深さでスジボリを行いました。こういう時はクラフトラボは楽です。

モニター前後を切り詰め、こんな感じになりました。クロス材は未取付。天井灯の取付イメージが未だ出来ていないので、これが固まったら取り付けます。他に屋根上にも細かい部品が付くので、迂闊にはできません。

問題は右の上屋根の前後の丸い部分。手元にある「のぞみ工房」のナロネフでは板の積層下地+縦方向の短冊切欠きのようです。(先に作ればよいのにね) このほか「OER3001氏の優雅な生活」の作例では、枕木方向のスダレ切欠きとなっておりまして、今回はスダレ方式で貼ってみようと思います。パテ埋めするにしても心材は必要でしょうから、これも考えてみます。

形になって来ると、オイテ27000だけでなく、宅扱用のワフ20000も妄想に入ってきます。

ダブルルーフの自作、をネットでググると、このブログが出てきたりして、あまり例がないのですね。

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金曜日はフレックスタムを活用して、眼の定期検診に行きました。黄斑浮腫の網膜手術の術後経過を3カ月ごとに検査しています。幸い左眼の視力は矯正で0.7まで回復し、網膜の写真を見ても浮腫はありません。金曜土曜と天候は曇りがちで肌寒く、これは梅雨入りではないのか?と感じましたが、気象台の発表は未だ無いようです。

蒸気動車は四苦八苦しています。下屋根まで何とかなったのですが、車体に固定するか、取り外し式にするかを迷い、結局当初の計画通り、マグネットで取り外せるようにしました。磁性のあるフェライト系ステンレスSUS430板(ホムセン購入)をL字に曲げて、前後の仕切り板にエポキシ固定。マグネットは100均のものを前後の屋根の下板にエポキシで固定しました。機関士室は屋根下板の空間部分になったため、t0.3真鍮板をコの字に曲げて下板に渡して、マグネットを接着しました。雨樋を所定の高さに張り直し、窓の押縁も外れた部分を修復しました。土曜日は辛うじて天候が持ったので、サーフェサーを吹き付けました。

さてモニター部分ですが、明り取り窓はt0.3では誰かさんと同じでペラッペラなので、t0.5から切り出すことにします。上屋根も当初の木板から、ペーパーに変更することにしました。

なんとか手直ししながら進めていますが、やはり技能の低さは隠しがたく。おそらく秋のKK〇集会では、一番出来栄えの悪い作品になることは必須ですね。機関室妻板と駆動台枠は上手くできているので、感光式ドライフィルムを使用した真鍮車体にすればよかったかな?

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台風6号は東海地方では大きな被害はなく、水源に恵みの雨となったようです。交通機関もJR東海の豊橋方面で間引き運転があった以外は平常運転で、会社も普通にありました。しかし学校は休みだったので通勤ラッシュがないのは楽でした。※6/6 3枚目の写真のコメントの誤記をを修正しました

台風一過の夕方、会社近くのDCMカーマホームセンターに寄り道し、屋根の材料となるものを幾つか購入しました。試行錯誤なので複数購入です。

まず、t3×8㎜のヒノキ角材を、ミニサーキュラーソーの木工刃で幅6㎜に切り出しました。実際には0.5㎜もマイナスしてしまったが、これを屋根下板の左右に19㎜間隔で木工用ボンドで接着しました。Wルーフの下屋根にするわけです。写真に見える茶色のアルマイトアングルは、19㎜のスペーサー代わりです。下の板は大理石でちょっと大げさですね。

車体に乗せてみました。なんか、しっくりこない。車体との合いがイマイチ。絶望感が出てきました。しかも雨樋も本来は車体下端から13.7㎜→23.7㎜に取り付けるべきところ、1㎜もマイナスしていました。これでは屋根と車体の境界を隠せないので、一旦剥がしました。失敗です。所詮「取り繕い人生」の私、得意のリカバリー、なるか?

下板の肩をとにかくRに削ってみました。鉋を持っていたはずですが見当たらず、彫刻刀でラフに削った後、粗目のヤスリ→サンドペーパーで仕上げました。すると絶望感が消え、失敗ではなくなりそうです。これまで、屋根は取り外し式と考えていましたが、微妙に浮きそうなので車体と接着しようかと考え始めました。機関士室ボイラーは上がオープンであれば車体・台枠組立て後にボイラーを上から入れてネジ止めの予定でしたが、これも再考となります。

参考にすべく、ペーパー車体工作の他のブログもいくつか拝見していますが、まあ、皆さん手慣れたもの。当局ではペーパーで木展オイテ27000や木製寝台車スイネなども作りたいので、頑張って工作法を確立させたいものです。

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月曜日、6月に入りましたが今日も爽やかな晴れた一日でした。でも台風がやってきます。自分の好きな気候は一カ月あるかないか。

外帯(ウィンドウシル)に続いて、t0.2×0.6帯板で窓上の押縁?を取り付けました。接着は刷毛塗タイプの瞬接で、左右からしみ込ませませました。ずれたり波打って浮いたりした部分もあって、やり直しも出ました。そんなこんなで触りまくっているうちに、機関室ドアの桟を傷めてしまいました。紙は弱いなあ。

切断時に予備のドアを作ってあったのが幸いしました。傷んだドアを引きはがし、予備ドアを今度は木工用接着剤で固定しました。この他腰板の縦羽目板もめくれ上がった部分もあり、ここも木工用ボンドで貼り付け直しました。次に同種の工作をする際は、タミヤセメントではなく、木工用ボンドで付けてみる事にします。

t0.5白ボールで前後の中仕切りを取り付けました。また窓周囲の縦の押縁もt0.2×0.6帯板を貼りました。こちらは数も多く、やり直しも出て、いい加減ウンザリしました。真鍮帯板よりも紙帯を使った方が楽なのかも。

しかし、何とか車体は手すり、縦雨樋を除き、ほぼ出来上がりとなりました。この学習効果を生かして、熟成しているナロネフやロ、ハフのペーパーキットも作ってしまおうか、とも考えています。この蒸気動車に2軸客車を増結して走らせるのも一興かと思ったりしています。

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この週末はカラッと晴れた初夏の好天に恵まれました。しかし来週半ばには早くも台風が来そうです。武豊線は東浦~亀崎が低地で、大府の高架もあるので、雨に弱く風に弱い、まるで大リーグボール2号。少しでも南海上に逸れてくれると良いのですが。

機関室と反対妻面も幅を29㎜に詰めました。悩んでいたおでこの標識灯は、結局9500形のようにΦ2.2パイプで本体を作り、〇-形の受けに半田付けして、妻板に差し込むようにしました。点灯はチップLEDで考えています。機関士室妻板はパイプユニッシュでアルカリ脱脂後、プラサフを吹いておきました。

側板の上辺より0.5㎜強下に□3㎜角材を木工用ボンドで接着して補強としました。前後通したかったのですが、前後のドアが幕板部にも窓があるため、前後とも付けることが出来ませんでした。写真は、側板と妻板を組んで箱にしようとしているところ。直角のアルミアングルにクリップで止めて、機関士室妻板を接着します。瞬接で止めた後、エポキシ系接着剤で補強しました。

床板止めアングルフレームを2.5㎜高さの古レールを下駄にして、車体の内側にエポキシで取り付けました。クリップ類を動員しています。なにせ初めての工作なので要領を得ません。真鍮で自作した方が楽だったかな?と今更にして後悔。

何とか箱になりました。順調ではなく、妻面の直角度が狂い、一旦付けた接着を剥がしバラシて調整するなど七転八倒しながらです。側面の筋目がサーフェサーや瞬接の付着で埋まっている個所もあり、カッターナイフの刃を立てたり、ワイヤブラシで縦に擦るなど、目地の回復を図りました。しかし図らずも、昭和期のクタビレタ蒸気動車の老朽感が出たような(笑い)。

雨樋と窓下の外帯(ウィンドウシル、鉄博の木造国電構造展示模型では窓框)を、接着しました。雨樋はKSモデルの2段雨樋、外帯は学生の頃に買ったタツタ工業?のエッチング2段帯板です。外帯は本当は上が傾斜した水切りになっているので、帯板を逆L型に組み合わせた方が実物に近いと思われますが、今回は手抜きです。雨樋はゼリー状強力瞬接で、外帯はエポキシで接着しています。写真では真鍮製アングルフレームが見えます。普通は車体裾とアングルは(角材の場合でも)面一にするのが普通でしょうが、今回は珊瑚の古典客車床板を上下逆に使う、という変態仕様なので、2.5㎜上底になっています。

中仕切り板を忘れていますので、これも取り付けることにします。

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