僕は君を守ります。第二話① | 小説書きます

僕は君を守ります。第二話①

次の日、私はいつもより早くに起きて部屋の掃除をしていた。今日はミミとナナが家に来るから綺麗にしとくためだった。少し今日ナナとミミが家に来たのは、私たちのグループの名前を考えるためだった。前もって各自が一つ名前を考えて来ることになっていたので、私は、みんなの名前の頭文字を取ってマ☆ナ☆ミにしようと考えていた。ちょっと遅めの朝食を食べていたら、インターフォンが鳴った。出てみると、ミミとナナが居た。オハヨーと挨拶して、家の中に入った。「みんなグループ名考えた?」ナナが切り出した。みんな考えて来てるみたいで、順番ら言うね。」ナナは順番を言った後いきなり本題に入った。「私が考えたのは、しっかり者のマリを中心としたグループで三人組だから、トリプルとマリとガールズを合体させて、マ☆トリーズって名前を考えました。」次ミミお願いとナナは言った。「私が考えたのは、それぞれが自分の夢に向かって進む出発点で掛け替えのない仲間達であるから、ドリーム・ロード・フレンドと考えたの。」いよいよ締めにマリお願いと言った。「私は夢を叶えたい、約束を守りたい、そんな思いと忘れたくない思いと言うことで。プロミスと考えました。」私は、直前までみんなの頭文字を取ってマ☆ナ☆ミにしようと考えていたが、ユウ君のことを考えた瞬間約束と思ったので、プロミスと言ったのだった。「どれが良いかな?」ナナが言った。私は何でも良かった。なぜか頭からユウ君のことがずっと離れなかった。結局事務所に言ってマネージャーに相談することにした。エレベーターで下に降りて直ぐ近くの事務所に向かおうとした。『キキー』車の急ブレーキの音がした。「ナナ危ない!」『ズッゴン』ナナをかばったマリが車とぶつかって、倒れた。
『ピーポーピーポー』マリは救急車に乗せられて病院に着き、緊急手術が始まった。ナナとミミが無事を祈って待っているとこに、事務所の社長もやって来た。ナナは社長に状況を説明した。全員がマリの無事を祈っていた。