ウォルターズさんちのモルモットたち -3ページ目

ウォルターズさんちのモルモットたち

オーストラリアのブリスベン近郊で、モルモットのブリーダーをしてます。
****ブログは新ブログにお引越しております。http://walterscavystud.blog.fc2.com/です.。****

ただ今、オットは転職を試みてます。理由はいろいろあるのですが、

1、つい先日、勤務先ホテルの目の前の公園で殺害事件があった。
2、そのホテルで、深夜強盗事件があった。
3、ホテルの客が飛び降り自殺をした。
  (てか、オットその客から前の日にチップでビールをもらっていた)

決して、治安の悪いところではないのですが、悪いことが続けておきていて、
不穏な感じらしい。。。こういうのは、続くと、嫌なもんだわね、確かに。

さて、先の記事でも紹介した、2匹が同時に生んだベビさんたち。
生まれたその日に、1匹なくなって、全部で5匹。
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アニーママ:テッセル(♀)×シェルティ(♂)のベビが左2匹、
マペンジーママ:コロネット(♀)×シェルティ(♂)が右3匹、
右2匹はコロネットで、あとはシェルティのベビさん。

はじめは、ミルクの出が悪く、なんだかだるそうにしていたマペンジーさん、
そのうちでるようになったのか、ベビさんを下にだいてます。
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何匹いるのかなって思って覗いてみると、5匹ともこっちにいました。
グレートマザー!
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そして、ここには、巨大なベビさんを1匹生んだ、メリノのママもいれてあるので、
3ママで、6ベビを育てるという計算なのだが、若干、働きぶりに差があるような。

一方、こちらは、以前も紹介したイクメンパパ、エルビスくん。
生まれたばかりのベビさんの毛づくろい。ほほえましい。
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だが、実が、本当は、そういうんじゃなくて、ベビさんを生んだママとの繁殖で
頑張ってほしいから、ここにいれてあるんだが。。。。
本来の目的を達成してくれているんだろうかなぁ、エルビスくん。

ちなみに、分娩後期発情を利用した繁殖については、ブリーダーさんによって、
いろいろ意見があるのですが、2回目の妊娠までは、うちはOKにしてます。
といういうか、こういう機会を利用しないと、女の仔を妊娠させられない
モル君も結構いるので。

あとは、ロングヘアーモルモットは、大会に出すことを考えると、8月から12月
に生まれた仔のほうが、有利なので、計画的な出産になってしまうというのも
あります。

そろそろ、ベビーシーズンは終了で、本格的な夏がやってきます。


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只今、ストームの季節ということで、急に空が真っ暗になって、
嵐がくるということが続いてますが、

なんと、先日、ひょうが降ってきた。(でもこれ、今年2度目)
あわてて、屋外の車を軒下へ。
で、私は、モル小屋から向こうの自宅まで、戻れなくなる。。。
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ひょうって、雪と一緒に降るものだと思ってましたが、まさか
オーストラリアで。他のところはもっと大きな氷の塊が降ってたらしいです。

さて、気候の話はさておき、4月以来でおうちに戻ってきたペネロペさんです。
他のブリーダーさんに大会用にお貸ししてましたが、
大会シーズンも終わったといことで、戻ってきました。
そして、なんとチャンピョンになりました。
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今後は、繁殖用に使うので、髪の毛をカット。
全然印象が違いますよね。
しばらくは、環境の変化に戸惑ってた模様ですが、
今は若いボーイフレンドと一緒。
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ちなみに、今日は、朝おきてケージを確認したら、2匹のロングヘアモルが
同時に、計6匹のベビを生んでました。出産が連鎖するってよくあること
みたいですよ。写真は今度また。


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こちらでは、ハロウィーンが終わって、クリスマスデコレーションをあちらこちらで
みかけるようになりました。

ちかくのショピングセンターのツリー。
今年も、あと6週間なんですね。
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うちでは、約7年前に、はじめてお迎えしたペディグリー・ホワイトのひとり
ファントム・プリンセスさんが、7才の誕生日を迎えました。
たったはじめは、たった2匹だった白モルも、今では数え切れないほどに。
なので、基調な初代のモルさんということになります。
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7才なので、よぼよぼ間が否めませんが、せっかくなので、シャンプーして
モルフクさん のピンクのドレスとティアラを着て、記念撮影。
なんとか、ばっちりとなりました。
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新しい仔を外からお迎えするというのは、あまり以前と比べるとないですが、
最近は、こちらの仔を、お迎えしました。

うちでははじめてのブラック・ローン。日本では絶対にいないと思いますが、
今回、この種を長年やってらっしゃるブリーダーさんから譲っていただきました。
ボディのマーキングが縞々になっているのがわかりますでしょうか?
これをローンというらしいです。
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下写真は、ちょうどえさやりのときに、出産を発見してパチリ。
生まれたばかりのベビさんを、ママさん(左)と、パパ(右)が一緒になって、
なめているところ。

普通、♂モルは、あまりそういうことはしないのですが、
ここにも、イクメンモル、出現?!
ベビさんは、135グラムのかなり大きい、テッセルの男の子でした。
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日本のペット用品は、こちらのものと比べると、品揃えが豊富で、
品質がよく、かつ、値段もお手ごろということで、ちょくちょくネットで購入して
日本から送ってもらってます。

今回、購入したは、これ。

マルカン エコボトルトップピンク MR-158






ウサギ用なのか、ノズルが大きめなので、モルさんの小さいお口で使えるかな~
と心配してたのですが、心配無用、みんなごくごく飲んでます。

ということで、うちでは1リットルボトルで取り付け。
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大容量かつ、ガラス瓶とちがって、割れない!あと、汚くなれば、交換可能
ということで、気に入ってます。

こんな安い値段で、こんないいものは、こちらでは手に入らない思われます。
昔からあるガラス瓶ノズル、PET用のノズルが少しづつ劣化してるので、
すこしづつ交換していく予定です。

モルモット用には、こっちを使ってる人が多いかな。
500mlまで取り付け可能らしいので、こっちでもいいんだけど、
なぜか、こちらの商品のほうが、お値段が高い。

マルカン エコボトル・ミニ MR-203



ということで、給水器のお話でした。

写真は、最近うまれたひさびさの黒モルさん。
全員が男の子。なんで~!
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先日、亡くなったテディベアさんの遺骨が戻ってきました。

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中には、遺骨とともに、テディベアが大会モルから引退した際の
断髪も一緒にいれて、今は私達の寝室に。

今回、御世話になったのは、The Pet Cemetery and Crematorium さん。
ありがとうございました。

さて、写真は、リタイアメント・ビレッジの面々。お庭で、草をはむはむ。
ただいま、リタイアメント・ビレッジは、約20名での同居。
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ところで先日、多頭飼いのご質問をいただきました。
日本では、多頭飼いはまだまだ少数派ですよね。

ご質問は、先にお迎えした女の子モルさんと、後から新しくお迎えした
女の子モルさんとの同居。

結論からいって、同居は可能です。ただし、配慮は必要です。
普通は先にお迎えした仔が、力関係上、強い場合がほとんどです。
お互いにストレスにならないように、シェルター等、作ってあげましょう。

うちでは、女の子同士を途中で、一緒にする場合、鼻と臭腺に、
ビックスを塗って、お互いの匂いが分からないようにします。
ちょっとは、衝突が緩和されます。

【大正製薬】ヴィックス ヴェポラッブ 100g

 


男の子同士ですが、小さいときから一緒に育ったのでなければ、
同居は、まず不可能です。かなり醜いけんかをします。

なので、今いる仔が男の子ならば、後からケージに追加可能なのは、
女の子になります。女の子と男の子だと、はじめはけんかしますが、
圧倒的に男の子が強いので、ケージの支配権をにぎります。

これは、男の子1匹、女の子3匹の場合でも同様です。

ここで、1匹の男の子をケージからだして、女の子3匹となった場合、
残った女の子間で主導権争いをするため、けんかになる場合が多いです。

まあ、同じケージに一匹以上モルさんがいる場合、いつもそこには
力関係が発生しているということなんですよね。

ちなみに、安易に、男の子モルと女の子モルは一緒にしないでくださいね。
簡単に、女の子は妊娠するので。

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