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a south island

This is that.

Lee のカウボーイジャケット

最近映画や本を鑑賞できていないのでものブロが続いてしまいます。見たい、読みたいものはたくさん、むしろ芋づる的に湧いてくるのですがどこから手をつけたらよいのかわからなくなってきました笑。


でも最近ショッピング勘がよくなってきたのか、結構いいものをかなり安く購入できるようになりました。(ただめぐり合わせがよかっただけでしょうか。)含古着。最近のテーマ:「かなり節約しながらのファッション熱」


そんな感じで手に入れたのがこちらのLeeのGジャン。80パーセントオフくらいで購入。やはりこれはラッキー。



OUT OF THE WORLD


アメリカが物品の統制下にあった1944年のモデルなのでステッチやバックストラップ等が簡素化され、シンプルなつくりになっています。ぶかいGジャンほど扱いに困るものはないと思うけどこれは若干のタイトフィットなのでOK。ノンウォッシュを買ったのでまだ独特のにおいや生地の硬さが目立ちます。しっかりと着こんでなじませていこうと思います。洗ったら着丈、幅などが少し縮むらしい。


こういう本来のデニムカラーにするかアバクロのようなユーズド感満点のものにするのかかなり迷いましたが、こちらのほうがデニム生地でありながらちゃんとして(限界はあるけど若干フォーマル“チック”に)見えるのでよい選択だったと思ってます。

Dr. Bronner’s のマジックソープ

アメリカの液体石鹸。すごいのはクレンジング、ボディソープ、食器用洗剤等々さまざまな「アライ」にコレ一本で対応できるところ。しかも肌にやさしい材料でできている。

何よりも気に入っているのはその香りで、一度使うとヤみつきになってしまう。

$OUT OF THE WORLD

種類は僕が見ただけでも5種類以上ありそう。お気に入りはヘンプ・ローズでした。文字を一色で一面に書き連ねるそんなロゴも個性的でクール。なんかどこかへお出かけするときにお供になってもらいたい、疲れていてもシャワータイムが待ち遠しくなる、そんなどこか幸せなプロダクト。

今日のひとこと

DOWN

現状報告

G

Gジャンみなさん持ってますか?
わたくし持ってません。ここ2年くらい欲しいのか欲しくないのか分からず過ごしてきました。どうしてすぐに手にできないのか?それは最強に着こなしが難しいからですね。とくにジーパンが好きなのでデニムオンデニムはまずいと思ってしまうのもあります。

まず色。ワンウォッシュみたいな濃いブルーがいいですか?それともブラシがかけてあるように色落ちしてたり、ダメージ加工があるもの?

次に生地の厚さ。いいものはごつい傾向にありますが、ごわっと感が増してしまっていかにもGジャンGジャンしてしまいます(大阪的表現)。それはいまいち。Gジャンには1stから3rdモデルまであって微妙に生地、サイズ感、デザイン等が異なりますが、そこはあまり気にしていません。むしろいずれにも当てはまらない方が「らしく」なくていいような気がします。

サイズも難しい。若干大き目を着こなしている人を見かけたりしますが、タイトなのがベーシックでしょうか?まあここはジャストでいいとして…。

NZにアバクロを扱うアウトレットがあってかなり買おうとしてましたが、荷物になりそうでやめてしまいました。あれはすごく後悔です。色、サイズ、生地感ともどもベストコンデションだったように記憶しています。ワンウォッシュの2ndモデルならCaptalという岡山ブランドのもの、ユーズド感のものならやはりアバクロがほしいです。とりあえず古着屋さんで試してみるのもアリですね。

ツラ

ライク