WAL Studio's note -36ページ目

買占めパニック終了のお知らせ

都内のコンビニで、パンや水が充実してきた。もともと品不足だったわけじゃないから、物流さえ戻れば食べ物は問題なさそう。モノがあると分かれば、買占めパニックも収束するだろう。


ところで、まだ水パニックが絶賛発生中だった頃に、水と間違えて「大五郎」買っていく人がいるって言う話を聞いたことがある。


・・・まさかね。


大五郎は酒だ(当たり前)。


焼酎は水と見た目変わらないからな・・酒飲まない主婦が間違えてしまう可能性がないとはいえない。気をつけましょう。


・・・ところで、


まだ続きがあるんだがw


先日うちの親が子どものミルクに使えとわざわざ水を送ってくれた。


今になって、水の入っていた箱をあらためて見てみると。。

photo:01


大五郎・・・


これのことかー!


ぜんぜん気づかなかったよ。何だこのオチw(※中身はもちろん水でした)

エイプリルフール

そっか。今日はエイプリルフールか・・・


大地震とか

大津波とか

原発暴走とか

・・・

嘘だといってよ、バーニィ

災害時に【拡散希望】をやってはいけない

Twitterで、この【拡散希望】を見て違和感を感じていたけど、今回の大地震のような災害が発生した場合、緊急の拡散希望ツイートはやっぱりやめるべきだと思った。

なぜか、情報発信者はメディアの記者でもない一般人が多いから。しかも情報は広範囲に広がる。

○○さんの友人が瓦礫の下に挟まれて身動きが取れない。近くにいる人は○○町に向かって

なんていう場合、個人とか企業とか政府が人員を投入して救助に向かい、散々探した挙句あれはデマだった、となるのだ。本当に迷惑な事この上ない。

迷惑くらいで済めばまだいいけど、そのせいで本当に救助が必要な人に手を差し伸べられなかったらどうなる?間接的に人を殺したのと同じだ。

デマを拡散させてしまった人は、一度Twitterをやめるくらい深刻に考えたほうがいいんじゃないだろうか?責任取れないんだし。大手メディアだってデマ流したら当然騒ぎになる。

それでもやっぱり必要だっていうなら、facebookみたいな実名制のSNSでやる方がいい。情報を受け取る人も信憑性を量りやすいから比較的有効だろう。

個人的には、匿名での緊急【拡散希望】は全力で無視することにしている。