この対『指しゃぶり戦』を考えたのは
一年ほど前でした。
相手(ちびゴリの指しゃぶり)を制すには
まず相手を知らなければなりません。
ということでリサーチ。
○指しゃぶりは眠い時、就寝時の眠りが浅い時のみ
○保育園のお昼寝時にはしない(すぐ寝ちゃうらしい)
○完全に寝付いてから指を外すことができる
・・・うーむ
つまりそんなに指しゃぶりに執着しているわけじゃなくて
なんとなく口寂しいレベルの可能性が高いんじゃない?
起きているときは心配ないし
カラシ塗るとかじゃなくて
まずは説得してみた。
『あのねちびゴリ、お指チュッチュしてたら痛くなるよ』
『なんで?』
『ほら、これ。痛い痛いケガになってきてる!お指取れちゃうよ!』
↑うっすら歯型。
『やだ』
『いやだよねー。ママもちびゴリのお指が取れちゃったらいやだ』
『うん』
『じゃあ、ちびゴリ。3歳になったらチュッチュやめよう』
↑ちょうど3歳の誕生日の少し前
『・・・うん』
という感じに毎晩寝かしつけ時に言い聞かせました。
マンネリしないように
『あっ!ちょっとケガ(歯型)大きくなってる!大変!』
などアレンジを聞かせダレないようにしていました。
そしていきなり今晩から止めれ、ではなく
事前からコツコツ言い聞かせることもポイントでした。
ちなみにこの期間は本当に言い聞かせのみ。
心の準備期間として割りきっていました。
そうこうしているうちに誕生日を迎え、
たまに指しゃぶりして寝てしまったりもありましたが
なんとちびゴリ、寝る前の指しゃぶりが無くなりました。
次回は
寝ている間の無意識の指しゃぶり戦
についてです。



