今日は近所のお祭りでした。
豊作祭りと言うからには秋の豊作を祈願(感謝?)するのでしょう。
子供たちが巫女や棒振り(武士みたいな)に扮し刀や槍などで
各家庭を回り、邪気を払ってくれます。
真剣な姿にキュン
朝寝坊した朝食後に『ねえちびゴリ、お祭り見に行こうよ』
と誘うも『行かないの』と頑なに拒否。
そう、このお祭にも出るんです鬼が。
何故ここら辺のお祭りには鬼がくるのか?
鬼、祭り好きなのか?
鬼のいない祭りで育ったゴリ姫にはそこらへん疑問です。
全く山車に近付けないちびゴリ。。。
いいやもう、めんどくさい。
姫ゴリだけを連れて見てきました。
鬼って言ってもねー
中身は朝の九時の時点でかなり出来あがっている
普段はマジメな近所のオジサンたちなんですよねー。
山車をひく男衆ももちろんすでに顔真っ赤。
でも祭りにでる鬼ってかなり伝統的なコワモテ鬼だからね。
子供が気軽に『おーい、おにさん
』って呼べる感じじゃない。
そんなもんだから姫ゴリと一目、山車を見てから
家族でスーパーへ買い物へ行くことに。
でもあちこちで鬼付きの山車が出没
(地区ごとにいろいろでる)
買い物への道中でも遭遇。
しかも信号待ちで鬼の隣にストップ。
『やめてー!!』と怯えるちびゴリを無視して
車の窓開けてやりました。
無言で車に近づく鬼。
この鬼、どうやらカラスの化身。黒ずくめ・黒羽ついてます。
リアルゥ・・・・・。
すると鬼がちびゴリにそっとアメを差し出してくれました。
『ありがとう』(←消えそうな声)
そして隣の姫ゴリに気づき、アメをもう一つ。優しい!
信号が変わり『ばいばーい』を手を振り別れました。
その次の瞬間
『窓閉めて!』
アメもっといてそれかい。
カラスの鬼。
根はいいやつです。
子供にアメ配ってます。


