指しゃぶりvsゴリヨメ R2 | ゴリヨメの日記

ゴリヨメの日記

良いことも悪いことも書きためて、ずーっと後に思い出して『あーこんなことあったなー』と笑える日を迎えるための、どこにでもある、フツーの日記。

この対『指しゃぶり戦』を考えたのは

一年ほど前でした。

相手(ちびゴリの指しゃぶり)を制すには

まず相手を知らなければなりません。


ということでリサーチ。


○指しゃぶりは眠い時、就寝時の眠りが浅い時のみ

○保育園のお昼寝時にはしない(すぐ寝ちゃうらしい)

○完全に寝付いてから指を外すことができる


・・・うーむ

つまりそんなに指しゃぶりに執着しているわけじゃなくて

なんとなく口寂しいレベルの可能性が高いんじゃない?


起きているときは心配ないし

カラシ塗るとかじゃなくて

まずは説得してみた。


『あのねちびゴリ、お指チュッチュしてたら痛くなるよ』

『なんで?』

『ほら、これ。痛い痛いケガになってきてる!お指取れちゃうよ!』

↑うっすら歯型。

『やだ』

『いやだよねー。ママもちびゴリのお指が取れちゃったらいやだ』

『うん』

『じゃあ、ちびゴリ。3歳になったらチュッチュやめよう』

↑ちょうど3歳の誕生日の少し前

『・・・うん』


という感じに毎晩寝かしつけ時に言い聞かせました。

マンネリしないように

『あっ!ちょっとケガ(歯型)大きくなってる!大変!』

などアレンジを聞かせダレないようにしていました。

そしていきなり今晩から止めれ、ではなく

事前からコツコツ言い聞かせることもポイントでした。


ちなみにこの期間は本当に言い聞かせのみ。

心の準備期間として割りきっていました。


そうこうしているうちに誕生日を迎え、

たまに指しゃぶりして寝てしまったりもありましたが
なんとちびゴリ、寝る前の指しゃぶりが無くなりました。


次回は

寝ている間の無意識の指しゃぶり戦

についてです。