快晴
の青空の下、ZOZOマリンスタジアムにて、プロ野球の公式戦、千葉ロッテマリーンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルスを見てきたWalletLabo。
我が故郷の東北楽天と、私の今の地元球団となる千葉ロッテマリーンズの対戦です!![]()
因みに、今回はイーグルスのTシャツを着ていきましたが、今日のロッテの先発が同じ東北人、青森の生んだエース、種市篤暉投手なので、どちらかと言うと、マリーンズ寄りの気持ちで応援に行ったワタクシ。
こちらでZOZOマリンでのロッテ楽天戦の観戦記を綴ろうと思います。
是非!最後までお付き合いください。

プロ野球公式戦の後半戦
プロ野球の公式戦も、各チーム90試合前後を終え、そしてオールスターを経て、いよいよ後半戦に突入です。
佐藤都志也
個人的に嬉しかったのが、この日、福島出身の佐藤都志也が一軍登録された事!
という訳で、佐藤都志也選手のコラボメニューで喉を潤す事に![]()
都志也のパインスカッシュ
画像は、佐藤都志也選手のコラボメニュー、『都志也のパインスカッシュ』になります。
写真でお解り頂けるかと思いますが、この日は快晴の猛暑日!
物凄い暑さでして・・・都志也のパインスカッシュは美味しく喉を潤しくれ、そして身体の一服の清涼剤となりました。
野球場での最高の瞬間
上の動画は、今回、私がZOZOマリンスタジアムで撮った動画になります。
野球場での最高の瞬間
野球場に着いて、階段を上り、そしてグランドが見えた瞬間、グランドの風を感じる瞬間が大好きなんです![]()
二階席から海が見えるZOZOマリンスタジアムの風は、潮の香りがし、特に好きなワタクシ。
ドームも快適に試合を見れるので好きなのですが、なにか体育館の中でやっている様で・・・![]()
風を感じる屋外球場、特にZOZOマリンスタジアムが好きなワタクシです。

千葉ロッテマリーンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス
前置きが長くなりましたが、ロッテ対楽天の試合内容です。
先発
楽天の先発は古謝 樹、ロッテの先発は種市 篤暉。
ロッテのエースが左腕、小島ならば、右のエースは青森の生んだ種市投手!
楽天は二年目となるドラ1の古謝。
非常に楽しみな投げ合いです。
スタメン
この日のスターティングメンバーです。
先攻・東北楽天ゴールデンイーグルスのスタメン
- 中島 大輔
- 小深田 大翔
- 村林 一輝
- ボイト
- 黒川 史陽
- 辰己 涼介
- 宗山 塁
- 堀内 謙伍
- 小郷 裕哉
後攻・千葉ロッテマリーンズのスタメン
- 藤原 恭大
- 寺地 隆成
- 安田 尚憲
- 山本 大斗
- 西川 史礁
- ソト
- 宮崎 竜成
- 髙部 瑛斗
- 友杉 篤輝
個人的に少し残念だったのが・・・
スーパースターの辰己 涼介投手が、今日もセンターで出場していた事![]()
辰己 涼介投手がマウンドに立つ日を心待ちにしているワタクシです。
そして!
個人的に期待しているのはダイナマイトこと、山本 大斗!
ロッテはこの3連戦、ブラックサマーウィークとなり、ロッテの選手がホームランを打つと、花火が上がるのです🎆
オールスターでパリーグの4番を張った山本 大斗のダイナマイトなホームランが見たいぞ![]()
そして、吉井監督と三木肇とでメンバー表の交換が行われまして・・・
さあ!いざ試合開始です!!

ロッテ VS 楽天の試合内容
この日の先発の古謝、種市の両投手を生で見るのは初めてだったワタクシ・・・
両投手ともに、悪くは無いけど、そんなに良くもないのかな・・・といった感じでした。
そして、立ち上がり、最初に捕まったのは古謝投手でした。
古謝 樹
古謝 樹投手を生で見るのは初めてだったのですが、小さいテイクバックから、速い球を投げるので、少しびっくりしたワタクシ・・・
あの小さなテイクバックで、よくあんな速い球を投げられるな
・・・と思ってしまいました
しかし!今日の古謝は、立ち上がり、そんなに良くなかった筈で・・・
1回の表、3安打を浴びてしまいました。
しかし!
ロッテの走塁に助けられたというか・・・
3安打浴びても無失点で切り抜けた初回
初回、先頭の藤原がヒットで出塁し、古謝の暴投で2塁に進まれまして・・・
ランナー2塁から安田がレフト前にヒット!
しかし、浅いヒットというか、ショートが取り損ねてレフト前に転がった感じのヒットだったんです![]()
この場面で3塁コーチが腕を回しまして・・・
藤原は本塁でアウト!
送球がそれていたらセーフだったかもしれませんが、タイミングは完全にアウトで、私の周りの席の方は一斉に『なんで腕を回した
』と驚きの声が多く上がっていました。
藤原の走塁死はバタバタしていた古謝の立ち上がりを助けてしまいましたね・・・。
結局、古謝投手は7回途中まで投げて、1失点で4勝目となりました。
宗山 塁
楽天打線で素晴らしかったのがゴールデンルーキーの宗山 塁選手。
特に、1本目と2本目のヒットはそんなに印象に残らなかったのですが、澤田から打った二塁打は上手く打ったなぁ・・・といった感じでした。
そして・・・
問題は千葉ロッテです!!
10安打で1得点
この日のロッテは10安打を打ちながら得点はわずかに1点![]()
前述のとおり、初回は3安打を浴びせながら無得点![]()
何故そんなに点が取れないのだろう・・・
本当に打てなかった頃は、ロッテは打撃コーチで今江を招聘すべしと思っていたのですが、10安打で1得点は・・・ベンチの責任が大きい気がしますね。
個人的に一番疑問だったのが、8回の攻撃。
楽天のピッチャーは西口。
私くらいの世代ですと、西口投手というと、今ライオンズの監督をしている西口を思い浮かべますが、もしかすると!数年後には『西口投手』と言えば楽天の西口を思い浮かべる人の方が多くなってるかも・・・と思う程に今年は大活躍をしています。
おそらく、今一番安定している中継ぎピッチャーでしょう。
その西口から先頭の藤原恭大がヒット!
ノーアウト一塁で、二番の寺地だったのですが・・・
寺地が強打の二番打者というのは良く分かります。
でも!
ここはバントで進塁させた方が良かったのでは??
何せマウンドは西口、点を取るのが今一番難しいピッチャーです。
結果、寺地はキャッチャーフライでアウト![]()
3番4番の後続も続けずで結局この回も無失点![]()
この寺地のヒッティングのサインは・・・吉井監督なのか、或いはもしかしてサブローが来季を見据えて?
と思う程に、個人的には『えっ?』と思う采配でした。
7回の攻撃も、1点取って、友杉の所で代打を出しても良かったのでは・・・
まぁ、ロッテは消化試合に突入してしまった感が有るので、目先の勝利よりも、来期を見据えて・・・という考えなのかもしれませんが、ファン、千葉県民としては、せめて最下位からは脱出して欲しい思いも・・・
いずれにせよ、VISION2025は完全に崩壊しましたね![]()
則本昂大
最終回、楽天のマウンドには守護神の則本昂大。
東京ドームでのロッテ戦では、敗戦処理で投げてて驚きましたが、守護神に復活しています。
この日もワインドアップで投げていた則本投手。
最近の投手でワインドアップで投げるのは、則本と久里亜蓮くらいですかね・・・。
しかし、最近の則本さんは未だ本調子では無いのか、ワインドアップで投げ始めるのですが、ランナーを出してセットポジションで投げている方が多い印象でして・・・
この日も先頭バッターを歩かせてしまった則本さん![]()
しかし、その後踏ん張った則本が試合を締めて、楽天の勝利で終わりました。
パテレのダイジェスト
しかし、上田 希由翔とか佐藤都志也、池田と藤岡もいたのに、何故使わなかったのだろう・・・
もしかすると・・・吉井監督の意向よりも、来季を見据えてサブローの考えなのかなぁ・・・
なにか煮え切らない感じというか、勝利への執念を感じない試合で、千葉県民として、そこは少し残念でした。
でも!プロはやはり上手ですね。
野球はやはり!生観戦が一番です!!

球場飯
この日の球場飯は千葉つくたべキッチンのカツカレー
千葉つくたべキッチン
千葉つくたべキッチンは、『千葉市でつくって千葉市でたべる』をキャッチフレーズに、千葉県産にこだわった地産地消のお店です。
そして勿論![]()
とても美味しいです😋
ミニストップアプリシート
今回、私の席の直ぐ側に、ミニストップアプリシートが有りました。
ミニストップアプリシートは、ZOZOマリンスタジアムのいわゆるスペシャルシートの一つになります。
ミニストップアプリシートは、床が人工芝の席になります。
パッと見、アウトドア風の座席ですね。
2人、あるいは4人のグループの観戦にお勧めです。
○楽天2:1ロッテ●
ZOZOマリンスタジアムのロッテマリーンズ VS 楽天イーグルスは、2:1で楽天の勝利となりました。
プロ野球の現地生観戦、楽しかったです。

2025年のプロ野球現地観戦記
2025年のプロ野球を生観戦した記録です。
楽天イーグルス:ロッテマリーンズ
ロッテマリーンズ:広島カープ
ロッテマリーンズ:ソフトバンクホークス



























