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殿のブログ

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1日に2本のレッスン、しかも2つのスポーツクラブをはしごした。10数年ぶりのこと。

ごく初級ではないステップ、4年ぶりだった。やはり勘が鈍っていたのと、初顔のインストラクターで、動きの癖がつかめていないので、不本意だった。エアロは、飲み込みにくいところがあったが、インストラクターの丁寧な説明で理解し、その後はほぼ完璧にできた。このインストラクターのエアロは、中級ではあるが、とても楽しい。スタジオが狭くてやりにくさはあるが、コリオを完璧に理解したので、楽しめた。以前住んでいた地域では、中級以上のエアロはすいていてよかったが、今いるところでは、とても混んでいるので、神経を使う。

健康増進法の施行から20年、猛毒で、健康被害が極めて重大であることが周知されているにもかかわらず、いまだに喫煙する異常者が少なくない。駅の近くの喫煙場所には、大量の異常者が群がっている。テレビのニュースで粗暴事件が報道されるが、その容疑者は100%喫煙者。猛毒化学物質が数百も含まれていて、周囲に猛毒をまき散らす物質を摂取する異常者。ニコチン中毒という異常病だが、手を出すことが異常。まともな人は手を出さない。

密閉された部屋に閉じ込めるべき。

GW期間中に限らないが、若い世代の行動がおかしい。

街を歩いていると、やたらにベビーカーを見かける。しかも、堂々と押している。昔は、子供の数が今よりもずっと多かったが、ベビーカーはあまり見かけず、しかも、邪魔になる場所では畳んでいた。今は、畳まず、邪魔であるという認識さえもない。

昔は少なくとも小学生以下は、子供だけで外で遊ぶことが主で、親が店に連れていくことなど、めったになかった。

そして、旅行にしても、車で近場。海外なんて、全く考えられなかった。

テレビなどを見ていると、若い馬鹿親が、海外へガキを連れていく映像が流れる。ガキを置いて行けよ。

海外なんて、自分でお金を稼ぐようになってから、自分で行くべき。ガキなんて、外で遊ぶことが大事。海外へ行くなど、ガキのすることではない。帰省も、車で行け。ギャーギャーうるさくて、大迷惑。

私が若いころ、同僚が言っていた。「うちは子供が小さいから、車でしか移動できない。」

こういう常識のある若者が今はいない。

初任給30万円とか、若者に媚びを売る馬鹿会社。初任給なんて安くてよい。昔の人は、つべこべ言わなかった。

休暇だって、夏季休暇、年末年始休暇以外、風邪を引いたときしか取れなかった。今は、平日なのに、街をぶらぶらしている若い世代をよく見かける。こいつら仕事どうしたのか?と思う。とにかく若者に甘い。

甘くするから、育たないのだ。甘くしている奴らが悪い。

 

スポーツクラブを代わって、いろいろと感じることがある。

エアロで、前のクラブでは、初級中級上級にかかわらず、ほとんどのインストラクターが、シャッセ、チャチャチャ、チョン、ウンチャチャチャなどと、口に出して表現してくれていたので、とてもわかりやすかった。チョンなのかどうか、チャチャチャなのかウンチャチャチャなのか、注意深く見ていてもわかりにくいことが多いので、説明は不可欠。教える気持ちがあるかどうか。

今のクラブでは、一部の親切なインストラクターを除いて、説明がない。教える気持ちがなく、自分で見て判断しろ、ということなのだと思うが、私のような上級者でも見てわかりにくい場合はよくある。ちょっとした説明さえあればすぐにわかるところが、何にも説明がないと、細かいステップを考えて、フリーズする。説明しないのだったら、映像を流すのと同じ。

時間が40分しかないからか、中上級は8カウント×2の3ブロックでカッティングハーフ、それも毎回動きが違う。複数回あれば、前の週の修正が利くが、出たとこ勝負だから、一瞬のスキも許されない。細かいところでわかりにくかったところがあると、家に帰ってから復習するが、簡単だったとわかって、でも来週は違う、となる。

とにかく、説明が皆無で、やたらに急ぐ。そんなんで楽しいのかな?

時間が短いので、ウォーミングアップの後、1ブロックしかない中級エアロがある。それは、2週間ごとにコリオが変わる。

2週目には1週目に追加がある。向きが変わったり回転したりするものの、1ブロックしかないし、進め方がゆっくりで丁寧なので、上級者の私にとっては余裕。しかし、参加者のレベルは低く、完璧にできていたのは私くらいしかいなかった。

向きが変わった時点で、どぎまぎしていた者多数。できないのに無理して中級に出る必要はないのに、この連中は何なのだろうか、と思う。私はこのクラブに代わってまだ3週間なので、前のほうではやらないが、センターでやる人が、まったくついていけていないことには唖然とする。こんなに丁寧な説明があって、ゆっくりと進めてもらっているのに、できないということは、無理だということ。

スポーツクラブを代わって3週間くらい、違いに戸惑いもある。

前のクラブでは、スタジオレッスンはほぼ100パーセントの人が予約し、どこが空きなのかを把握できていた。

今のクラブでは、半分くらいの人か予約しないで、当日5分前から、予約していない人が空いている場所に入る。なので、予約してあった人数よりも10人以上増える。ここらへんはあまり人がいないのでやりやすそうだ、と思っていたら、そこに時間前に入ってこられて迷惑する。中には、予約していなかった全然できないおばさんが真後ろに来て、前が見えないとかほざいていたが、できなくて10分くらいで途中退出していったことも。

中級エアロはやたらに混んでいるが、できない人が多い。

転居して、別の地域に移り、違うスポーツクラブに入会して、エアロを続けている。

主に中級エアロに出ているが、初めから右左の足が逆のおじさん、向きを変えただけでお手上げのおばさんたち、半拍くらい早鳥で動きが大きくところどころの動きがめちゃめちゃなおじさんなど、できていない人が多い。それでも前の方でやりたがる人が多く、やたらに混んでいる。私は中級レベルでのエアロは余裕でできるので、毎回ほぼノーミス。

上級エアロのうちの1つは、インストラクターが全く説明をしないで、しかも、やたらに速い展開、そして、頭替えで前で始まって後ろで終わる面替え、1-2-2-1。

ここはどうなのだろうか、と考えているうちにどんどん進んでいき、さらに、ここから始まります、と言われて、いきなり面替えで、そのインストラクターが初顔の私は、パニックになった。1回限りでやめた。このインストラクターの動きに慣れていて、ここではこうだということがわかっていないと、そこでフリーズする。とにかく、何らかの説明をしてもらわないと、いくらエアロに慣れていても、初顔では攻略できない。言葉による説明が全然ないというのは、教える気がないということ。

〇〇さんマークの〇〇社で引っ越しをした。見積もりでは、3人で作業して、JR貨物で運ぶ。実際には2人分しか払わないから安い、と言っていた。当日現れたのは2人、しかも、2人で運転して行き、荷物のおろしも同じ2人でするという。つまり、JR貨物は使わないし、3人ではないということ。朝9時15分に現れて、11時には終わるだろうと思っていたが、2人ではとても大変そうなので、私がかなり手伝った。それでも何とか11時には終わらせたかったが、無理だった。実際に終わったのは12時35分。

翌日の朝、10時15分に現れて、同じように手伝ったが、終わったのは13時15分。終わったといっても、エアコンの室外機は玄関の外に置いたままだし、本棚と食器棚の中板は包装したまま。そのあとに別の客の時間が迫っていたようで、かなり焦っていた模様。

長距離の引越にしては安かったが、その分私が手伝ったし、時間がかなりかかったから、疑問。

荷物がよほど少なくない限り、2人しか来ないのは無理。

勧められない。

 

なお、転居したので、あの例のクソじじいオサムから離れられた。あいつはクソの中のクソ。

瓶詰の蓋のような柄の入ったものをかぶったじじい、こいつも全然できないが、前でやりたがるクソ。

こういうクソじじいどもは、叔父捨て山に捨てるべき。

夕方仕事帰りの道で、反対方向から犬の散歩をする男がやってきた。すれ違いざま、犬が私の方に寄って来たのでよけたら、そいつが「何もしていないでしょ」と言ってきた。こういう常識のないクソ野郎が多い。まずは、「すみません」と言うべき。

「飼い主の義務を果たせ」と言ってみたが、そいつは常識がないから、ごちゃごちゃ言ってきた。

自分が他人に迷惑をかけていることがわからず、それをよけたら文句を言う最低のクソ。犬の散歩をする奴に多い。

 

他人から迷惑なことをされたとき、よけたり、嫌な顔をしたり、文句を言ったりすることがおかしいと思っている者が多い。

そいつらによると、やられ放題にすべきだということか。前にも書いたが、エレベーターに子連れと乗り合わせた時、子供が飛び跳ねたので、注意したら、親が顔をしかめた。子供だから仕方ないのではなくて、子供のしつけをするのが親の責任だ。本来親が注意すべきところを注意しないから、迷惑を受けた側が注意せざるを得なかっただけのこと。こういう傾向はじじばばがもっとひどい。注意した人が悪い、と当たり前のように言う。

先日、排便の後に赤い血の筋があったので、パニックになって、近くの病院の内科に行ったところ、大腸内視鏡検査を予約させられた。大腸の中をきれいにした後で、管を突っ込まれる、というものだった。

たまたま知り合いの医者に会って聞いたところ、赤い血ならば、肛門から割と近くだから、切れ痔だろう、とのことだった。

そこで、ボラギノール注入軟膏を買って、注入したところ、血が出なくなった。

医者は選ばないと大変なことになる、と実感した。