さて、優しい先生に優しく『入院ね。』っと告げられて、よくわからないけど、初めての体験にドキドキ。
何でも明るく考える性格だったので、深刻には受け止めていなかった。
検査をしてから病室に行くという話。
私はストレッチャーにのせられたまま、MRI検査を受けて、病室に。
2人部屋に入れられた。
若い女性の医師が担当だという。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
あの優しい先生がよかった~!なんて、言えない(笑)
おとなしく、カワイイ患者になる。
点滴を入れられた。24時間持続点滴。
トイレは、ベッドの上で…。と言われた。
看護師さんにお願いした。
尿の管も入れて欲しいと。
担当の女医さんは、少し嫌そうだったが、入れてくれた。なかなか入らない。
う~。ヘタクソ!っと、心で思っても言えない。
トイレの度に看護師を呼んで、ベッドの上で…なんて、私にはできなかった。
心電図もつけられた。
なんか、重症みたい。
軽い脳梗塞って、言われたのに…。
頭が痛い。痛み止めの薬を飲もうとしたが、喉を通らない。びっくりした。
座薬を入れてくれた。
何にも食べれない絶飲食になった。
職場の後輩が、来てくれた。ビックリ!
同時に妹も到着。
先生の話を2人で聞いてくれた。
その後の彼女たちの顔をみたら、なんか深刻なことを言われた?みたいだけど、私は、安易に考えていた。
職場の後輩には、仕事に戻ってもらい、妹には、そのままでてきたマンションのエアコンを消してきて、枕を持ってきて。っと、ワガママを言った。もちろん、着替えも持ってきてもらった。
あとは、眠った。自分では気づかなかったけど、熱もあり、氷枕をしてくれていた。
よくわからなかったけど、眠かった。
ずっと眠りにおちいった。
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