犬に顔を近づけたり頭を撫でたりすると顔面咬まれる危険性も
11月04日07時01分
提供:NEWSポストセブン
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 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、犬にとって迷惑な行動について解説する。

 * * *
 かつてイベントで、犬のしつけの相談コーナーを頼まれたときのお話。

 相談コーナーの前の通路、左から現れたるはフレンチブルドッグを従えたる若き女性、そこへ犬好きらしき若き女性が、右から登場。フレンチブルドッグを発見したる女性は、「きゃーっ、カッワイイ」と大声を発し、犬に走り寄り、覆い被さるように顔を近づけた。

 次の瞬間、再び「きゃーっ」。

 同じ「きゃーっ」でも、今度は悲鳴。なんと、顔を近づけた女性、顔面をカプっとされ、額からタラーリと一筋の血を。コレ、私めとしては、咬まれた女性の方に問題があるとするわけですが、さて、この女性のどこが悪かったのか?

 犬好きの人がやりがちで、犬からすると迷惑な行動ってのがある。大きな声を出す、急に動く、いきなり触る、覆い被さる、ガン見する、真正面から近づく、頭を撫でる、顔を近づける。これら、みーんな、やってはイケナイ。特に初対面の犬や、恐がりな犬には。

 やられた犬の方は、大きなストレスを感じる。そんなときはストレスをかけてくる相手から離れる、またはその相手を遠ざけようとする。しかし、リードをつけられ、前者の選択肢を取れない犬は、必然的に後者の行動を取るしかない。「そんなに近づかないで、あっち行ってよ」ってね。

 そんなとき、人間は、手で相手を押しやる。人間の手に変わるのは、犬の場合は口。結果、歯が当たる。歯を当てられた方は、血が出る。

 犬と触れあいたかったら、「触ってもいいですか?」の一言を忘れないこと。飼い主から「いいですよ」と言われても、やってはイケナイことは、やってはイケナイ。

 犬にストレスをかけないためにも、咬まれないためにも、ね。

※週刊ポスト2012年11月9日号
小学校更衣室で盗撮=教諭を逮捕―大阪府警
時事通信 11月5日(月)1時51分配信
 勤務先の小学校の女子更衣室に侵入したとして、大阪府警旭署は5日、建造物侵入などの疑いで、大阪市北区中崎、同市立小学校教諭遠藤一樹容疑者(28)を逮捕した。容疑を認め、「盗撮するためだった。他にも何回かやった」などと話しているという。
 逮捕容疑は10月31日午前8時ごろ、小学校の女子更衣室に侵入した疑い。
 同署によると、女子児童が更衣室でライター様の小型ビデオカメラを発見。児童の着替える様子や遠藤容疑者の顔が写っていたため、学校側が事情を聴いたところ、盗撮を認めたという。 
<事故>75歳の車が暴走、歩行者1人死亡、1人重体…花巻
毎日新聞 11月4日(日)20時46分配信
 4日午前10時40分ごろ、岩手県花巻市の市交流会館の駐車場で、同県奥州市水沢区、自営業、猫塚定之さん(75)の乗用車が車止めを乗り越え、駐車場の通路を歩いていた女性2人をはねた。車は2人を巻き込んだまま鉄製のフェンスを突き破り、隣接する約5メートル下の花巻空港敷地内に転落した。
 県警花巻署によると、はねられた奥州市前沢区の会社員、佐々木あつ子さん(63)が外傷性くも膜下出血で死亡、栃木県小山市の会社員、吉田ミヨ子さん(61)が意識不明の重体。猫塚さんは軽傷で、同乗の女性(78)が重傷を負った。ブレーキ痕がないことから、猫塚さんがアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて調べている。

 亡くなった佐々木さんと吉田さんは友人。別の友人と3人で、市交流会館で開かれていたイベントを訪ねる予定だったという。

 事故を目撃した男性(45)によると、車は加速したまま駐車スペースに入った。「エンジンを吹かす音がした後、すぐにバキバキと何かにぶつかった音がした。あっという間に女性2人が車に巻き込まれ、くるくると回転しながら車が転落していった」と語った。

 市交流会館は旧空港ターミナル内にある。【安藤いく子】
【日本選手権】永井大介が史上初の3連覇!
サンケイスポーツ 11月4日(日)16時33分配信

 第44回日本選手権オートレース優勝戦(SG、川口12R、10周5100メートル、0メートルオープン、1着賞金2000万円)永井大介(船橋)が好スタートから先頭を奪い、後続に大差をつけ優勝。史上初の同レース3連覇を達成した。

 2着は木村武之(浜松)、3着には田中茂(飯塚)が入った。

 永井はスタート直後に鋭く伸びて先頭に立ち、最初のコーナーでインの荒尾聡(飯塚)を抑えるとそこからは一人旅。2周回で2番手に浮上した木村がこれに続く。一時は7番手までポジションを落とした田中は1車ずつ丁寧にさばいて残り2周で3番手に浮上。2番手の木村を猛追したものの及ばなかった。
元SMAPの森選手は今どうしているの?
病院別がん5年生存率 数字だけで病院を選ぶのは危険?〈週刊朝日〉
dot. 11月3日(土)8時33分配信
 がんの治療を受けるとき、「病院によって生存率が3割以上違う」と聞けば、生存率の高い病院を選びたくなるのが人情だろう。全国がんセンター協議会は10月22日、がん診療を受けた患者の、病院と部位ごとの5年生存率などを発表した。このデータをどう見れば、「いい病院」を選べるだろうか。

 今回のデータは、全国のがん診療の中核的な役割を担う28病院を対象にしたもの。それでも、がんの5年生存率のトップの病院と最下位で比べると、胃がんで24ポイント、肺がんで33.3ポイントといった大きな差になった。

 だが、この数字だけで病院を選ぶのは、早計である。

 発表されたデータは生存率だけではない。今回発表された「1期/4期比」という数字も重要だ。

 この数字は、最も早期の1期と最も進行した4期のがん患者数の比だ。この数字が大きいほど、「早期患者が多い」ことになる。逆に小さいと、がんが進行した患者を多く診療していることになり、生存率は悪くなりやすい。

 最もわかりやすい結果が出ているのは、胃がんの生存率だ。トップの大阪府立成人病センターの生存率は80.2%で1期/4期比は6.5と高く、早期の患者が多いことがわかる。一方で生存率最下位の茨城県立中央病院は56.2%だが、1期/4期比は1.9と小さい。胃がんは進行の度合いによって、生存率が大きく変化してくるため、強い相関関係が出ている。

 また、全体の傾向として、がん治療に特化する「がんセンター」が上位にランクインする一方、県立病院が下位に低迷しているのがわかる。これは、それぞれの病院が置かれた状況が異なるためだ。

 今回の調査結果をまとめた、千葉県がんセンターがん予防センターの三上春夫部長がこう話す。

「がん治療に特化した病院は早期にがんを発見して、治療できるインフラがしっかりしている。さらに、医療機関同士の連携がうまく機能していると考えられる。一方、県立病院は、重度のがん患者や行き場のない患者を積極的に受け入れているので、どうしても生存率が低くなってしまう。だから、上位グループと下位グループの治療技術の差は小さいだろう」

※週刊朝日 2012年11月9日号
治療も大事だけど、安楽死も認めるべき
<就労障害者>公的支援含めても年収200万円以下99%
毎日新聞 11月3日(土)21時2分配信
 福祉作業所など就労支援を中心とした福祉サービスを利用している障害者の約99%が、障害手当などの公的支援を含めても年収200万円以下の「ワーキングプア」と呼ばれる生活水準にとどまっていることが、全国の障害者福祉施設でつくる団体「きょうされん」(東京都)の全国調査で分かった。なかでも年収100万円以下が半数以上を占める状況で、障害者の自立を取り巻く厳しい環境がデータで裏付けられた形だ。
 同団体は11年11月~12年2月、加盟施設などを通じ、身体、知的、精神などの障害者で、通所施設などで働く本人やその家族らにアンケート。約1万人(平均40.4歳)の回答を得て、同10月、報告書をまとめた。

 報告書によると、障害年金や生活保護、障害手当、給与、工賃などを合わせた月収は「4万2000円以上8万3000円未満」が最多の41.1%。続いて「8万3000円以上10万5000円未満」が28.5%だった。年収では「100万円以下」が56.1%、「200万円以下」は98.9%に上った。

 国税庁の民間給与実態統計調査(10年)によると、「200万円以下」は22.9%で、障害者の収入が低水準である実態が明らかになった。

 また、生活状況(複数回答)では、「親と同居」56.7%、「きょうだいと同居」18.3%に対し、「1人暮らし」は7.7%、「配偶者と同居」は4.3%だった。

 同団体は「障害者の多くが十分な収入を得られず、家族に依存して生活している」と指摘。障害者の収入保障制度や、障害者を雇用した企業への公的支援の充実などを求めている。【田辺佑介】

年収の低水準の基準って200万なのか?じゃ、俺って極貧か?
毎年秋の深まる10月から11月の休みの日の昼に秋刀魚を焼くのが習慣になっています。
昔ながらの七輪に炭を入れて、火を起こし、網の上で秋刀魚を焼くのです。
(写真とっておけばよかった。)

去年までいつも行っていたホームセンターが潰れてしまい、ちょっと遠方の大資本系ホムセンに行きました。
毎年やっているので、ここで新たに買うものは炭だけです。(魚は魚屋にて購入済み)
店によって置いてある炭がまったく違うので困りました。去年までは備長炭をつかっていましたが、それがない。代わりにあったのか「エコ木炭」(仮名)なんでも、インドネシアのマングローブの木を使っているので環境にいいとか。その店ではその時はそれしかなかったので、それを買いました。

 まず、大きさがばらばらで、扱いにくい。バーベキュー用ということでしたが。
次に着火がしにくい。ガスバーナーで火をつけるのですが、なかなか燃えてくれない。
マングローブというのはもともと水分の多い木で燃えにくかったのでしょう。

 火がついてからが、また、なのですが、備長炭と違って熱量が弱く、遠火の強火が出来ない。

表面は焦げるのだけれど、中はまだ十分に火が通らないという状況にもなりました。

秋刀魚焼く時の炭に妥協してはダメ
エコに決めようとしたらバーターがあることを覚悟しなきゃダメ
今使っているWindows7のマシンのメインドライブをSSDに換装してみました。
作業そのものは、最初、SSDへの電源を弱いのにつないだらSSDが認識されず、電源ユニットからSSDに直接電源をつなぐということで解決しました。
SSDが接続されていないと、インテル純正のクローニングソフトが元のHDにダウンロードされないという状況なので、スリムマシンなどで電力の足りないケースでは問題になりますね。その場合はノートパソコン用のUSB経由でSSDにつなぐケーブルを別途購入ということになりますね。
SSDに換装する前に元のドライブのデータやプログラムをかなり削ったり、NASやUSBで他のストレージに移したりして、それに一週間かかりました。
HDとSSDが同じサイズならそんなことしなくてよいのですが、さすがにそんなことしたらSSD代で新しいパソコンと新しい愛パッドと愛フォンが買えてしまいます。
最低限のシステムとプログラムだけが入るという最低限の容量のSSDにしましたが、それでもHDからSSDまでのクローニングには半日かかりました。
 SSDから立ち上げるために、HDとSSDのMBからのケーブルの位置を交換して、SSDで立ち上げるようにしました。
 そうすると自動的にインテルのプログラムが自動的に立ち上がって、SSDでパソコンが動くようになりますが、そのプログラムでこれまた結構時間がかかりました。

 今、SSDからパソコンを立ち上げて、これを書いています。

 結論から言うと、そんなに何にも変った感じもしません。ウィンドウズエクスペリエンスの数字も思ったほどは上がらなかったし、体感速度も上がった感じもしません。
 以前に(同じマザーボードで)CPUをセレロンからi-7にした時とか、RAMを2Gから、8Gにした時の方がサクサク感はありました。

 最近SSDの価格が下がってきて、手を出したい人も多いと思いますが、システムドライブの入れ替え買えなので元来かなりリスキーなことです。事前にデータや設定やIDパスワードの記録や保管はやっておかないといけないと思います。
 下がってきたとは言え、容量の割りに割高感は否めません。

 冬ボの使い道として、考える季節かも知れませんが、私はお勧めしません。