【日本選手権】永井大介が史上初の3連覇!
サンケイスポーツ 11月4日(日)16時33分配信

 第44回日本選手権オートレース優勝戦(SG、川口12R、10周5100メートル、0メートルオープン、1着賞金2000万円)永井大介(船橋)が好スタートから先頭を奪い、後続に大差をつけ優勝。史上初の同レース3連覇を達成した。

 2着は木村武之(浜松)、3着には田中茂(飯塚)が入った。

 永井はスタート直後に鋭く伸びて先頭に立ち、最初のコーナーでインの荒尾聡(飯塚)を抑えるとそこからは一人旅。2周回で2番手に浮上した木村がこれに続く。一時は7番手までポジションを落とした田中は1車ずつ丁寧にさばいて残り2周で3番手に浮上。2番手の木村を猛追したものの及ばなかった。
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