今使っているWindows7のマシンのメインドライブをSSDに換装してみました。
作業そのものは、最初、SSDへの電源を弱いのにつないだらSSDが認識されず、電源ユニットからSSDに直接電源をつなぐということで解決しました。
SSDが接続されていないと、インテル純正のクローニングソフトが元のHDにダウンロードされないという状況なので、スリムマシンなどで電力の足りないケースでは問題になりますね。その場合はノートパソコン用のUSB経由でSSDにつなぐケーブルを別途購入ということになりますね。
SSDに換装する前に元のドライブのデータやプログラムをかなり削ったり、NASやUSBで他のストレージに移したりして、それに一週間かかりました。
HDとSSDが同じサイズならそんなことしなくてよいのですが、さすがにそんなことしたらSSD代で新しいパソコンと新しい愛パッドと愛フォンが買えてしまいます。
最低限のシステムとプログラムだけが入るという最低限の容量のSSDにしましたが、それでもHDからSSDまでのクローニングには半日かかりました。
 SSDから立ち上げるために、HDとSSDのMBからのケーブルの位置を交換して、SSDで立ち上げるようにしました。
 そうすると自動的にインテルのプログラムが自動的に立ち上がって、SSDでパソコンが動くようになりますが、そのプログラムでこれまた結構時間がかかりました。

 今、SSDからパソコンを立ち上げて、これを書いています。

 結論から言うと、そんなに何にも変った感じもしません。ウィンドウズエクスペリエンスの数字も思ったほどは上がらなかったし、体感速度も上がった感じもしません。
 以前に(同じマザーボードで)CPUをセレロンからi-7にした時とか、RAMを2Gから、8Gにした時の方がサクサク感はありました。

 最近SSDの価格が下がってきて、手を出したい人も多いと思いますが、システムドライブの入れ替え買えなので元来かなりリスキーなことです。事前にデータや設定やIDパスワードの記録や保管はやっておかないといけないと思います。
 下がってきたとは言え、容量の割りに割高感は否めません。

 冬ボの使い道として、考える季節かも知れませんが、私はお勧めしません。