千葉・茂原市の養鶏場で火事 鶏およそ20万羽が死ぬ
フジテレビ系(FNN) 1月6日(日)0時52分配信
5日午後3時半ごろ、千葉・茂原市の養鶏場で火事があり、鶏およそ20万羽が死んだ。
5日午後3時すぎ、茂原市にある農場から出火し、養鶏場2棟など、およそ2万1,000平方メートルが全焼し、鶏およそ20万羽が死んだ。
警察は、出火原因などを調べている
ブラジル、猫が脱獄手助け? 胴体に携帯、刑務所で捕獲

 ブラジル北東部アラゴアス州にあるアラピラカ刑務所は5日、胴体に携帯電話やドリルの刃などを巻き付け、正門を通り抜けようとしていた猫を捕まえたと発表した。地元警察は何者かが猫を使って受刑者の脱走を手助けしようとしたとみて調べている。ロイター通信などが伝えた。

 報道によると、猫が捕まったのは昨年12月31日。体には粘着テープが巻かれ、他に携帯電話の充電器やイヤホン、メモリーカードも身に着けていた。猫は健康状態を調べるため関係施設に送られた。同刑務所は受刑者ら約260人を収容している。(共同)
システム不具合で引き返す=アイベックスのボンバルディア機-大阪
 6日午前8時50分ごろ、大阪国際空港を離陸した福島空港行きのアイベックスエアラインズ73便のボンバルディアCL-600-2B19型機(乗員乗客計42人)が、離陸直後に自動操縦に切り替わらなくなるトラブルがあった。同機は長野県上空で引き返しを決定、約1時間後に大阪空港に着陸した。けが人はいなかった。自動操縦システムを修理した後、同機は再度離陸し、午後0時26分、福島空港に到着した。(2013/01/06-19:10)
自転車=アームストロング、薬物使用を認める可能性も
ロイター 1月6日(日)14時25分配信

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1月5日、薬物使用疑惑で自転車ロードレース、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルはく奪と永久追放処分を受けたランス・アームストロングが、禁止薬物を使用したことを認める可能性があると、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。パリで2010年7月撮影(2013年 ロイター/Eric Gaillard)
[5日 ロイター] 薬物使用疑惑で自転車ロードレース、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルはく奪と永久追放処分を受けたランス・アームストロング(41、米国)が、運動能力を向上させる効果のある禁止薬物を使用したことを認める可能性があると、5日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

同紙によると、世界反ドーピング規定のもとで開催される競技イベントへの復帰を希望するアームストロングが、薬物使用を認める供述をするかもしれないと、反ドーピング機関の関係者らに打ち明けたという。

さらに同紙は、事情を知る関係者からの情報として、アームストロングは米国反ドーピング機関(USADA)と話し合いを行っており、同機関のトラビス・タイガート会長と面会したとも伝えた。

アームストロングが薬物使用を認めるかどうかとの質問に対し、アームストロングの弁護士は「そのことについてはランス本人が語るべき」と述べ、明言を避けた。アームストロングはこれまで、薬物使用を認めたことはない。
<除染作業員証言>枝葉「その辺に」 洗浄「流しっぱなし」
毎日新聞 1月5日(土)15時4分配信
 東京電力福島第1原発事故を受けた国の直轄除染で集めた枝葉や汚染水を川などに捨てる不適切処理が明らかになり、環境省が実態調査に乗り出した問題で、現場の男性作業員が毎日新聞の取材に応じた。作業員は「そもそも仮置き場が足りない。『置くところがないから仕方ないべ』と捨てることが日常茶飯事になっている」などと証言した。

 作業員は昨年秋から福島県川内村などで除染作業に従事し、放射線のモニタリングなどを担当。元請けは大手ゼネコンで、工区ごとに下請けがあり、さらに2次、3次下請けとして中小の事業主や地元業者で作る組合などが入っているという。

 作業員によると、集めた枝葉は本来なら「フレキシブルコンテナバッグ」と呼ばれるブルーの袋などに入れて仮置きする。「でも仮置き場の場所がなくなっていて、枝葉を袋に回収しないでその辺に捨てることもある。日常茶飯事です。早い話が『もう置くところがないから仕方ないべ』となる」と話す。

 洗浄後の汚染水も本来は回収する必要がある。作業員によると、建物などを水で洗浄する場合は通常、下にブルーシートを敷いて汚染した水を受け、ポンプでくみ取りタンクに入れ、浄化装置で処理する。しかし、「回収するのは環境省が管轄し、なおかつ環境省が見に来るモデル地区だけ。普段はそんなことやっていない。(汚染水は)流しっぱなし」という。

 さらに「『今ここでマスコミなんかが見に来たら大変なことになるね』といつも同僚と話している。以前、国の要人が来た時には、いいところだけをきちんと見せたが、普段はずさんもずさん。道路縁の刈った草などは片付けもせず、そのままにして帰ることもある」と打ち明ける。

 こうしたことから、除染後に空間線量を測っても、除染前とあまり変わらないケースも多いという。「実際、大した効果は出ていない。僕たちから言わせたら税金の無駄遣い。でも国は『予算がないからやめる』というわけにもいかない。大手(元請け)にしてみれば、こんなにおいしい(もうけ)話はない。作業をすればするほどお金が入ってくる」と作業員は指摘する。

 その上で「(明らかになった)ここで何とかしないと、大変なことになる。税金なんかいくらあっても足りないですよ」と訴えた。【袴田貴行】
加藤浩次、淫行騒動の相方山本復帰を望む
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BS日テレで対談番組を始めた加藤浩次は気合を入れる(2012年9月28日)
 タレント加藤浩次(43)が4日夜放送されたTBSラジオの新番組「加藤浩次の金曜Wanted!」(金曜午後8時)で、かつて極楽とんぼとしてお笑いコンビを組み、現在は芸能活動を停止している相方山本圭一(44)の年内復帰を望む発言をした。

 山本は06年7月、淫行騒動を起こして所属事務所を解雇され、表舞台から姿を消している。加藤は同番組の中で、かつて山本とともに長期間ラジオ番組をしていたことを話題にしつつ、「山本さんがいなくなってからもう6年半」とし、山本をそろそろ許してやってほしいという気持ちもある趣旨の発言をした。

 そして「(同番組を)やっている(約3カ月間の)うちは無理だけど、年内に(芸能界に)戻れりゃいいじゃん、と思ってるけどね」と言及した。ただ現在、芸能人の不祥事などに対する放送局などのコンプライアンスが強くなっており、難しい側面があることも、付け加えた。

 加藤は山本とのコンビ復活も願っているのか、同番組でも「極楽とんぼ・加藤浩次」と名乗っている。

 [2013年1月4日21時32分]
芸能人は世の中舐めてるね。カトパンみたいに。人一人殺しても平気なぐらいに。
スピード出ない駐車場でなぜ事故 千野アナ「集中力の欠如」だったのか
J-CASTニュース 1月4日(金)18時30分配信
 元フジテレビで現在はフリーアナウンサーの千野志麻さんが、運転中に男性をはねて死亡させた。現場は公道ではなく駐車場だった。

 スピードの出しようがない場所でなぜ事故は起きたのか。専門家によると意外な落とし穴があるのだという。

■薄暗くなっていたが人影は見える程度

 事故が起きた静岡県沼津市のホテルは、千野アナが家族と滞在していた。2013年1月2日17時ごろ、千野アナ自らSUV車のハンドルを握り、ホテルの駐車スペースを発車して敷地内を右回りで出口に向かうまで、距離にして25メートルほどの間に男性をひいてしまったのだ。

 道路を走行中なら、スピードの出し過ぎという可能性はあるだろう。だがスペースの限られた駐車場では徐行するしかない。携帯電話をいじってよそ見していた事実もないという。一体なぜ事故は起きたのだろうか。

 2013年1月4日放送の「モーニングバード!」(テレビ朝日系)では、「現場検証」を行った。昼間は明るい屋外駐車場でも、夕方になれば日が落ちて人が立っていても判別しにくいのではないかと考えたのだ。実際にリポーターが事故発生時刻に駐車場内で運転してみると、確かに薄暗くなってはいたが人影は見える程度だ。運転中に前方をしっかり見ていれば問題なさそうだった。

 事故直前の画像を見ると、駐車スペースはすべて車で埋まっており、出口に向かうには「1本道」となっている進路を抜けるしかない。被害者が駐車中の車の陰から出てきた際に、千野アナが何かしらの理由で前をしっかり見ておらずはねてしまったのかもしれない。番組内で、交通事故に詳しい弁護士は「駐車場で起きる車の事故」の理由として、「信号も歩道もないうえ、ほかの車はとまっている状況でドライバーが油断しやすい」だと説明した。しかもスピードは出せない状況にある。周りが「安全」だと思い込みやすい環境が、運転手にとって盲点になる可能性はある。
駐車場では、徐行するのが常識。人が即死するようなスピードを駐車場で出すようでは人間性に問題があるとしか。
第1級殺人で死刑に!
「何のための除染か」 手抜きに地元首長ら怒り
朝日新聞デジタル 1月4日(金)11時49分配信
 東京電力福島第一原発周辺で国が進めている除染で、取り除いた土や枝葉などを現場周辺に捨てる「手抜き除染」が横行していることが明らかになった4日、環境省は事実関係を調べる姿勢を示し、地元自治体には怒りが広がった。

 井上信治・環境副大臣は栃木県矢板市で「報道で知り驚いた。事実関係をよく確認する。事実なら重大な問題なのでしっかり対応していかないといけない」と記者団に語った。環境省は元請けのゼネコン各社に対して現場責任者に事実関係を確認するよう求め、「手抜き」が確かめられたら管理徹底を指導する方針だ。

 福島県の佐藤雄平知事は年頭会見で「事実であればきわめて残念。関係者には県民にとって除染がいかに重要か、しっかり認識してほしい」と訴え、「環境省には事実関係をしっかり調査し、明確に報告してもらう」と述べた。

 鹿島などの共同企業体(JV)が受け持つ田村市では、下請けのリーダーが落ち葉や土を川に捨てるよう指示したと作業員らが証言した。冨塚宥●(ゆうけい、●は日へんに景)市長は朝日新聞の取材に「何のための除染だと思っているのか。信頼が失われた」と声をふるわせた。4日中に環境省へ事実確認と徹底した対応を求める。

朝日新聞社
医師は患者がガム噛んでいるとむかつくことがあると覚えよう
NEWS ポストセブン 2012年10月20日(土)7時6分配信
 最近、非常識な言動で医師を悩ます患者が増えているという。医師が不快になるケースで意外と多いのが、診察時にガムを噛みながら話を聞くという患者だ。

「一度、重症がんの術後説明をしている間中、ずっとガムを噛みながら聞いている患者家族がいてびっくりしました。親が生きるか死ぬかの話でよくガムが噛めるなと呆れました」(関東地方・大学病院外科医)

 携帯電話絡みのマナー違反も要注意。電源を切るのは常識だが、最近は診察の途中に電話に出る人も珍しくないのだという。

「待合室で『診察が遅いのよ、この病院』と話している声が診察室まで筒抜け、目の前の患者さんにがんの疑いをかみ砕いて説明している最中だったので、さすがにイラッときた」(大阪市のクリニック院長)

 また、女性の場合はメイクにも気をつけるべき。都内の有名クリニックの外科を担当する女医が指摘する。

「手術の際に血中酸素濃度を測定する器具を爪に装着しますが、マニキュアやペディキュアがあると測定できないんです。事前にチェックしていますが見落とすこともあって、メイクは医師や看護師にとっては集中力を乱すのでご法度。手術はすっぴんが基本です」

 男性の手術の場合、衛生上の問題もあってカツラは基本NG。大抵は観念して外すが、中には絶対に嫌だとごねて医師を困らせる患者もいるという。ちなみに「結局、麻酔をかけて剥がしました」(前出・女医)というから無駄な抵抗はしない方がいい。

※週刊ポスト2012年10月26日号