板東英二「世界ふしぎ発見!」を降板
デイリースポーツ 2月27日(水)16時10分配信

「世界ふしぎ発見!」を降板した板東英二

 元プロ野球選手のタレント板東英二(72)の個人事務所が名古屋国税局から申告漏れを指摘された問題でTBSは27日、板東がTBS系人気番組「世界ふしぎ発見!」(土曜、後9・00)から降板したと、東京都内で行われた定例社長会見で発表した。

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 同局の佐々木編成局長は、「所属事務所に対してご説明をいただきたいと申し上げた。説明を待っていたが対応がなかった」と説明。今月9日に降板を決定した。同局の石原俊爾社長(67)は、20年以上に渡りレギュラー出演した板東の降板に「長年、貢献していただいた。残念というしかない」と話した。

 同局は昨年末に問題が発覚してから板東の番組出演を見合わせ、収録分に関しては、板東の出演部分をカットして対応していた。
脱税は立派な犯罪です
群馬の水道水から病原性原虫検出 「生水飲まないで」
朝日新聞デジタル 2月27日(水)9時49分配信
 群馬県企業局は26日夜、県営浄水場の県央第一水道(榛東村)で浄水した水道水から、下痢や腹痛の原因となるおそれがある病原性原虫「ジアルジア」を検出したと発表した。同局は給水は止めず、「生水としては飲まず、煮沸してから飲んでほしい」と呼びかけている。

 3カ月に1度の定期検査で、25日午前9時前に採水したサンプル(20リットル)を検査した結果、1個体が検出されたという。水道法の基準では、検出されないことと定められている。26日分のサンプルからは不検出で、市町村への給水地点ですべて不検出なら、27日中にも飲用可能とするという。

 同浄水場は利根川を水源とし、群馬県内の前橋市、高崎市、吉岡町、榛東村に給水している。同局は対象市町村と連携し、広報車を走らせ、煮沸してから飲むよう注意を促している。健康被害などの報告はないという。

 ジアルジアは哺乳動物の腸に寄生し、感染した動物の糞便(ふんべん)から外に排出される。河川の水にも動物を介して混入する可能性があるという。

グンマー
小泉元首相のおいに罰金100万 横須賀簡裁、風営法違反罪
2013.2.25 20:55 [事件・トラブル]
 横須賀区検は25日、神奈川県横須賀市でホストクラブを無許可で営業したとして風営法違反の罪で、小泉純一郎元首相のおいで飲食店の小泉力也経営者(29)=横須賀市=を略式起訴した。横須賀簡裁は同日、罰金100万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、2月17日未明、横須賀市内で県公安委員会の許可を取らずホストクラブを営業、客を接待して飲食させたとしている。
東京マラソンで男性の命救う お手柄ランナーの松山市職員に感謝状
2013.2.25 19:13 [マラソン・駅伝]

都庁前をスタートする東京マラソンの参加者ら=24日、東京都新宿区(早坂洋祐撮影)

 24日に開催された東京マラソンで、レース中に心肺停止状態で倒れた男性ランナー(30)に心臓マッサージをして命を救ったとして、東京消防庁は25日、松山市の市職員、真木潔さん(48)に感謝状を贈った。真木さんは救助後レースを続けたが、その後、同庁に名乗り出た。

 23キロ地点の東京都中央区人形町の交差点で、真木さんの2~3メートル前方を走っていた男性が突然、前のめりに倒れた。真木さんは男性の顔色が悪いのを確かめ、数年前に受けた講習を思い出しながら無我夢中で心臓マッサージを始めた。

 異変に気付いた沿道の観客も、近くの交番から自動体外式除細動器(AED)を借りてくるなどした。真木さんは約5分後に大会の医療スタッフが到着したのを見届け、レースに戻ったという。

 25日朝、友人からのメールで男性が快方に向かっているのを知り、「宿泊先のホテルで小さくガッツポーズした」(真木さん)と笑顔で語った。

 東京消防庁は男性を救ったとみられる真木さん以外の男女3人にも名乗り出るよう呼びかけている。 

マラソンするためだけに東京にこれるなんて地方公務員は優雅でいいね
学習塾、少子化でも最高益ラッシュのなぜ 静かに進む優勝劣敗

(C)東洋経済オンライン
 大詰めを迎えてきた受験シーズン。新年度も近づき、にわかに沸き立つのが学習塾・予備校業界だ。「わが子を志望校に」と願う親から選ばれるべく、あの手この手を講じる。

 日本では、長引く不景気のうえに子どもの数が年々減り、子ども向けビジネスの競争は厳しくなるばかりだが、塾業界では景気の良い話も聞こえてきている。株式を公開する上場約20社のうち、なんと半数近くが過去最高益を更新する成長を見せているのである。「明光義塾」を展開する東証1部上場の明光ネットワークジャパン、完全マンツーマンの個別指導「TOMAS(トーマス)」を展開するリソー教育、東京西部地区を中心に「ena」を展開する学究社、神奈川県に集中するステップなどだ。

 少子化というハンデがある厳しい環境下で、なぜ業績を伸ばせるのか――。キーワードは「個別指導」「難関校」「地元志向」である。

「受験=集団指導」の定石に風穴

 「個別指導」で光るのが明光ネットワークジャパンとリソー教育だ。明光は全国2000教室、生徒数で13万人以上と他社を圧倒する教室数を有する。早くからFC(フランチャイズチェーン)化に着手し、過去10年間で倍増した。2013年8月期は売上高が前期比10%増の159億円、営業利益も同8.6%増の38億円と連続最高益を掲げ、配当は15期連続で増配予定だ。

 リソー教育は、「受験=集団指導」という定石に風穴を開け、同じく過去最高益を更新し続けている。「難関校」を目指す成績上位層を中心に完全マンツーマンの個別指導「TOMAS(トーマス)」を展開。教室数は70弱と小規模、年間新設数も4程度と少ないが、首都圏でのお受験ママ達には知られた存在だ。
お手柄ランナー名乗り出て マラソンで人命救助
2013.2.24 22:56 [マラソン・駅伝]
 24日の東京マラソンで午前11時50分ごろ、中央区の交差点で突然、男性ランナー(30)が意識を失って倒れた。男性は心肺停止状態で、近くにいたランナーたちの蘇生措置により一命を取り留めた。救助した人たちはそのまま走り去り、東京消防庁は「ぜひ名乗り出て」と呼び掛けている。

 日本橋消防署によると、中央区日本橋人形町1丁目の水天宮前の交差点で走っていた男性が倒れた。異変に気付いた女性ランナーが119番。別の男性ランナー2人が心臓マッサージをしたり、沿道の男性が交番から持ってきた自動体外式除細動器(AED)で蘇生措置をしたりした。

 倒れた男性はすぐに意識を取り戻し、病院に運ばれた。快方に向かっているという。

 救助に当たった3人と沿道の男性は名乗らないまま立ち去り、日本橋消防署は「命を救えたのはこの方々のおかげ。感謝状を贈呈したい」としている。

人が倒れていても颯爽と走り去るカンボジア
分野別「資格に強い大学」ベスト10 警察官、消防官、社会福祉士…就職に役立つ大学は?
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(C)東洋経済オンライン
分野別「資格に強い大学」ベスト10
 企業への就職が難しくなっている今、資格に対するニーズは高い。実際に資格試験に強い大学はどこか。

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新卒受験者全員が合格

 医師合格率1位は兵庫医科大学。1972年創立の私立大学だ。新卒受験者83人全員が合格している。これは4位の慶応義塾大学医学部と兵庫医大だけ。なお、東京大学医学部は、110人が受験し、合格者は102人。合格率は92.7%にとどまる。

 歯科医師資格で合格率が90%を超えているのは3大学。トップの東京歯科大学は、合格者数ベースでも首位で、断トツの強さを誇る。

 看護師、保健師の両方で首位となったのは、順天堂大学医療看護学部看護学科。看護師試験では4年連続99%以上の合格率を誇る。

合格率が高いからって安心は出来ない。授業が試験対策だけで、実際に必要なことや文科省できめられたことなんかをおろそかにしている場合もある。また、試験にうから無そうな学生は強制的に留年や退学をさせたりして、見掛けの合格率を高くしている場合もある。
猫ひろしさんも出場 タレント走る走る…
2013.2.24 19:15 [陸上]

東京マラソン2013 ゴールする、猫ひろし(左)。右はナスタシア・スタラボイタワ=24日、東京ビッグサイト(今野顕撮影)

 24日行われた「東京マラソン2013」には、女優やキャスター、お笑いタレントなども参加。晴天の首都を疾走した。

 東京マラソンに参加した主な著名人は、お笑いタレントの猫ひろしさん(35)、女優の阪田瑞穂さん(26)、タレントの西谷綾子さん(26)、フリーキャスターの魚住咲恵さん(31)、D-BOYSの和田正人さん(33)、サッカー元日本代表の前園真聖さん(39)ら。

 他にも、思い思いのコスチュームに身を包んだランナーが、都心を駆け抜けた。

カンボジアへ帰れ
中国人に詐取される日本の国民健康保険…モラルなんてメじゃない“やりたい放題”
2013.2.24 18:00 (1/3ページ)[衝撃事件の核心 west]

中国で日本風居酒屋のドアを蹴飛ばし、反日感情をむき出しにする中国人。一方で日本ではあの手この手で公金をむしり取っている(ロイター)

 中国人一族はチェック態勢の不備を突き、公金を食い物にしていた。堺市南区に住む中国人が、国民健康保険の加入者が海外で支払った医療費の一部が給付される「海外療養費支給制度」を悪用し、療養費をだまし取った事件。大阪府警が詐欺容疑で逮捕した20~50歳の中国人男女13人はほとんどが親族関係にあり、2年近くの間に9件の虚偽申請を繰り返し、約240万円を詐取していた。同区では近年、一族以外の中国人による療養費の申請が相次いでいたが、事件の発覚以降はぴたりと止んだという。捜査関係者は「口コミで広がり、公金に群がっていた可能性がある」と指摘する。

不自然な申請

 「これはおかしい」

 平成23年7月、同区の職員は、中国人の一家から提出された療養費の申請書類に首をかしげた。書類には、同じような時期に中国人の男(42)と娘が中国で入院したと記されていたためだ。

 不審に思い、府警に相談。府警が現地の病院に確認したところ、入院していないことが分かり、虚偽の申請で療養費をだまし取ろうとしたとして、24年2月、男とその妻らを詐欺未遂容疑で逮捕した。

 同制度は、国民健康保険の加入者が対象。3カ月を超えて日本国内に滞在する場合、国保への加入が義務付けられる外国人にも適用される。

 仕組みはこうだ。被保険者が海外に滞在中、病気やけがで治療を受けると、帰国後に区役所や市役所の窓口で、症状や治療内容を説明する「診療内容明細書」などの書類を受け取る。

 それらを現地の医療機関に郵送し、診療した医師に記入して返送してもらったものを窓口に提出すると、現地で支払った医療費の一部が被保険者に戻ってくる。ただ、日本国内で保険診療が認められた治療が対象で、臓器移植など治療目的で渡航した場合は適用されない。

 詐欺未遂容疑で逮捕された中国人一族はこれを悪用し、男と娘が滞在先の中国・黒竜江省の病院に風邪で入院したと偽装、治療費の一部の約50万円を請求していたのだ。


中国人を国外に