先日放送されたガイアの夜明けで、サブライムというユニークな居酒屋チェーンが紹介されていました。

サブライムは10の居酒屋ブランドを保有し、合計205店舗を運営。そのうち125店舗は独立オーナーが経営しています。

昨年のグループ売上は100億円。


【成功理由1】 独立することを目標にした、やる気に溢れた人材を効率よく採用している

この会社の社員募集は社長のブログのみで行なっています。

1年以内に独立したいと本気で思っている人を募集します、とブログに書き込むだけで、多くの人が集まってくる。

年間50人程の人を採用するのだそうですが、面接はわずか3分。独立への意気込みを重視し、やる気、覚悟があれば即採用とのこと。

現在、飲食業界は人材が集まらないことが問題となっていますが、サブライムは独立精神旺盛なやる気のある社員を、とても効率の良い方法で募集しているんですね。


【成功理由2】低予算で店舗開発するノウハウがある

サブライムの社長は過去に自分で屋台型店舗を立ち上げ大きく利益を出した経験があります。

これがその時の屋台。

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初期投資100万円で月の利益額が70万円だったそうですから素晴らしい。その後、3年間で4店舗オープンさせたのだそうです。

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とにかく低コストで、低リスク。

これがサブライムの店舗開発スタンスです。



【成功理由3】フランチャイズ化

店舗運営のノウハウをもっと活かす方法を、と考えついたのがこのサブライムのフランチャイズの仕組みです。

まずやる気の溢れた社員を採用し、その後フランチャイズのオーナーとして独立させる。

サブライムは優れた社員を採用することができ、その後のフランチャイジーも確保できる。

フランチャイズでもなく、コンサルタント契約もない、独立店舗は10店舗のみだそうです。

フランチャイズ契約、コンサルタント契約、仕入れ等あらゆる面でサブライムとの関係は続くわけですね。


サブライムでフランチャイズオーナーになれば、このような収支が見込めるようです。

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損益分岐点は日商12万円。

フランチャイジーからの収益はサブライムの重要な収益となりますね。

自分で屋台を運営するよりネットワーク化する方が効率がよい。



こういったフランチャイズのモデルを目指している企業は多いと思いますが、実際実行するのはとても難しいでしょう。

一番はフランチャイズ化した店舗がほとんど廃業していないという点。

2店舗しか閉店させていないというから驚きです。

成功率の高さが人を呼び寄せているわけですね。

成功ノウハウがうまく活用されている例ですね。
我が社事務所にかかる朝顔のグリーンカーテン。

毎日どんどん大きくなって、遂に二階を超えてきました。

が。

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いつになっても花が咲かないのです。

伸びるのにエネルギーを割いてしまっているからか?

お陰で見た目にも涼しくて良いのですが、いつになったら花が咲くんでしょうね。
今日の朝礼で、この本を社員全員に配りました。

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リーダーシップに関するとてもよくまとまった本です。

組織はトップがリーダーシップを発揮すればいいというものではありません。

組織を構成するメンバー全員がリーダーシップを発揮することで、その組織はもっと強くなる。

沢山のリーダーの集まる会社。

そんな会社にしていきたいと思います。
ふと思い立ってバイク屋さんにきてみました。

昔乗っていたヤマハビラーゴの後継車、ドラッグスター。

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これで250ccなんですね。

なかなかカッコいいです。

欲しくなっちゃいますね。
今日は友人の経営する介護施設の新施設の内覧会がありました。

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真新しい建物は、デザインもよくとてもオシャレです。

明るく天井も高い施設で開放感があります。

とてもいい施設になりましたね。

こらなら利用者さんもきっと満足してくれると思います。

おめでとう!
父が燕三条で包丁を買って来てくれました。

日本の金物職人が多く集まる燕三条は、金物で有名な土地ですね。

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とても綺麗な包丁です。

切れすぎて怖いぐらい。

指を落とさないように気をつけないと。

父に感謝です。
我が社の新事業立ち上げの為、東京へ研修へ行ってくれるメンバーの壮行会を行いました。

新たに入社してくれたメンバーとも少しずつ打ち解けてきた感があります。

どんな事業になるのか。

それはメンバー次第ですね。

力をあわせて楽しい事業となるようにがんばってもらいたいと思います。
今日は地元八十二銀行主催の勉強会に出席しています。

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今日の講師はアルピコグループの堀籠社長。

アルピコグループは数年前に経営破綻し、私的整理を受けています。

その再建者として、アルピコグループを立て直しをはかっている堀籠社長が取り組むのは事業の選択と集中。

当時49あったグループ会社を26にまで絞りこんだそうです。

企業は調子のいいときには積極的に投資しますが、時としてその投資基準が緩み会社をおかしくしてしまう。

おかしくなった会社を立て直すことができるか否か。

目先の改善でなく、抜本的対策がうてるか否か。

不要な事業をたたむ、削る。

身を削る改革は厳しいですが、正しい選択と集中で会社は強くなりますね。

大切なことは、会社が本当におかしくなってしまう前に、その改革できるか否か。

とてもよいお話しを伺いました。
我が社のグリーンカーテンが順調に成長しています。

あっという間に二階の屋根まで伸びてしまいそう。

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ただし、やっぱりまだ隙間が多いので遮熱効果はイマイチ。

綺麗な花が咲くといいな。

あっという間に三連休も終わりですね。

久しぶりにこの連休はゆっくり過ごすことができました。

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お陰で体調も万全。

明日からまたがんばります!