今日は広州交易会に来ています。
交易会は多分5、6年ぶりの訪問かな?
相変わらず巨大な施設。
久しぶりの上海上陸です。
本当は昨日中国入りする予定でしたが、台風で1日遅れました。
打合せ終わった後に着いたので私は夕飯だけの参加に^^;
4年ぶりの再会で盛り上がりました
今日から上海に行く予定でしたが、ドンピシャのタイミングで台風上陸^^;
渡航が1日伸びてしまいました。
成田から飛ぶ我が社の他のメンバーは無事離陸できるそうです。
見事なリスクヘッジでしょ?(苦笑)
私は無事打合せが終わった後の懇親会だけ参加しに行くということになりそうです。
すいません。
みんながんばって!
長期出張に必携のKindle。
やはり便利。
今日はこんな衝撃的な題名の本を読んでいます。
経営戦略で立てた計画自体には価値はない。
自分達で外部や内部環境を調査し、自らの強みや弱みに気づく力を身につけること。
そして、ほとんどの場合予想外に訪れる成長のチャンスを如何にモノにできるか、にかかっている。
コンサルタントのアウトプットは成果物。
その資料に大きな価値があるように感じますが、実際はその思考プロセスに本当の価値がある。
結局経営はどのように人を育てるか、ということに帰結するのでしょうか。
戦略をコンサルタントに外注している企業は要注意ですね。
社員を育て成長のチャンスが訪れるを虎視眈々と待つ。
そんな地道ですが、当たり前なプロセスが大切なんですね。
グローバルニッチ。
それが我が社のキーワード。
それを推し進める為にどんな手法が取れるのか。
大田区の工場は大手が海外進出を進めた結果、下請けの仕事が激減。
地元の商工会議所からは、自らの商品を作って下請けから脱却するよう指導されているそうです。
でも、実際に顧客を直接持たない下請け体質企業がマーケティングを行い自ら顧客を作ることは大変ですよね。
でも、難しくても何かトライをしないと道が開けないのも事実。
企業は小さなトライを沢山していくことが大切なことなのだと思います。
















