可愛くて、でもとてもかっこいい本に出会いました。
FREEDOM
人生をもっともっと楽しもう。
人生をもっともっと自由に生きよう。
自分の心の声に正直に。
遊ばざる者、働くべからず!
キミの心の中のトムソーヤは元気かい?
この本は百聞は一見に如かず。
読んでみるべし!
アルゼンチンがまたデフォルトを起こしそうになっていますね。
アルゼンチンは、7、8年前に視察に行って当時日本でいう経団連を訪れて経済の状況、特にデフォルトについて話しを聞いた覚えがあります。
デフォルトが起こると国内は一気にハイパーインフレが発生。
国内の物価が天文学的な数字で上がっていきます。
その為、紙幣は意味をなさなくなり、金より物が価値を持つようになります。
一方、借金はハイパーインフレによってその重みが減るはずなのですが、実際は借金の額も変動し、増える為に借金は全然軽くならない、どころか重くなる。
結論として、とにかく無借金経営であることはどんな時も重要だと、当時の経団連の会長が力説していました。
日本の経済も今後様々な曲名を迎えるとでしょう。
経営者はどんな状況であっても乗り越えられるような財務体質を築き上げておくこと、これは大切なことですね。
同じ経営塾で学んだ仲間が社長就任しました。
その社長就任式典にお招きいただき、出席してきました。
彼は広島をメインに多くの拠点で写真スタジオを経営しています。
先日Googleを訪れて思ったこと。
それは多様性の大切さについてです。
Googleには多くの国の国籍の人達が働いています。
開発に関していうと、ネイティブの人はあまりいないほどだとか。
多くの国籍の人達が集まり、様々な視点から自由な意見を交わして、サービスを開発している。
そんな環境がGoogleを強くているのだと感じました。
Googleの入社時にどんなことが重要視されるのかと聞いたら、いい人であることという予想外の回答が返ってきました。
やはり一緒に働く上で自由に意見交換できる人でないとダメなんでしょうね。
多様性を付けるのは簡単です。色々な人を雇えばいいだけですから。
難しいのはその多様性を束ねるだけの、力と魅力が会社にあるかどうか。
一朝一夕にいくことではありませんね。
シカゴに訪れた際に見かけた像。
物凄く存在感のある像。
その角度によって表情が変わる。
街の中でこういうアート作品のある街はいいですね。
発想が自由になりそうです。











