今日はちょっと砕けた話。

 

福岡出張に行くはずだった。

夕方の予定を慌てて切り上げて、羽田へ向かう。 

ギリギリ間に合った、と思ったら、まず45分の遅延。

 

そこから機材トラブルで、別の飛行機に乗り換えることになった。 

ところが、その2機目も動かない。

 

 

機内で30分くらい待たされて、おかしいなと思っていたら、今度はこっちも修理することになって、結局、福岡空港の着陸時間に間に合わなくなった。 

 

欠航

 

飛行機に乗り込んで、離陸を待っている状態からの欠航は、自分は初めてだったのでけっこうびっくりした。

機内はわりとみんな落ち着いていたかな。 

慌ててホテルを取っている人もいたけど、自分は東京に自宅があるので、特にトラブルもなく帰ってこれた。 

そこは幸いだったなと思う。

 

で、振替になったのが今日の便。 

これがまた、機材トラブルで飛行機の交換があった。

 

二度あることは三度あるって言うけど、本当に三度あった。 

さすがに、ひとつの航空会社で3回続けて機材トラブルというのは、ちょっとどうなのと心配にもなる。

 

自分はANAが好きでいつも乗っているし、マイレージもためている。 

最近そのANAがシステムの更新をしたみたいで、予約も少し取りづらくなっている。 

 

何か新しくしようとしているのかもしれない。

ただ、見ていて思ったのは、新しくしようとするほど、過渡期というのはなかなかうまくいかないものなんだな、ということ。 

これは飛行機会社に限らず、自分たちの会社でも同じだなと思う。

 

仕組みを入れ替えている最中は、たいてい一番ガタガタする。 

うまく回っていないように見える時期こそ、実は中で大きく作り変えている最中だったりする。 

だから外から見て「うまくいってないな」と感じるときほど、本当はその裏で何かが切り替わっているのかもしれない。

 

まあ、3回も機材トラブルに当たることなんてなかなかない。 

いいブログのネタになったと思って、楽しむことにする。