今日は東京信州経済人会で渋谷へ。

会場は GMOインターネットグループ の渋谷フクラス本社。
長野県出身の 熊谷社長の配慮で開催された。

 

 

最初はスタートアップ3社によるピッチイベント。
その後、熊谷さんの講演。

30分予定だったものが、気づけば1時間近く。
それだけ熱量のある内容だった。

 

印象的だったのは、熊谷社長のAIに対する強い危機感。
ここまで大きな会社を作られた方でも、「いまは危機感しかない」と話されていたのがとても印象に残った。

 

AIがほとんどの産業を変えていく。
その変化に適応できるかどうか。
そこをかなり強く語られていた。

 

また、ご自身でもClaudeと会話しながらアプリ開発を進めているとのこと。
経営者自身が実際に手を動かしている。

 

やはりこの変化は、知識として理解しているだけでは難しく、実際に触り続けているかどうかが大きいのだと思う。
触っている人と触っていない人の差は、これからさらに広がっていくのかもしれない。

 

その後の懇親会では、 阿部知事のご挨拶もあり、長野に縁のある方々と色々な情報交換をした。

 

東京に出てきていても、皆さん長野への想いが強い。
どうやって長野に貢献していくか。
どうやって地域を良くしていくか。
 

自然とそんな話になる。

自分としては、やはり起業家育成や企業支援。
その領域で少しでも貢献していきたいと思う。

 

長野には、人の距離感の近さや、挑戦する人を応援する空気がある。
そこにAIという大きな変化がどう重なっていくのか。
これからが少し楽しみでもある。