GW最終日は、家族と一緒にAIを学ぶ日。

 

 

最近、自分は Claude Code にかなりハマっている。
仕事でもプライベートでも、AIエージェントを使いながら開発したり、試作品を作ったり、日々いろいろ実験している。

 

エージェントを使いこなせるようになると、単純な効率化だけじゃなく、思考の進め方そのものが変わっていく。
アイデアを形にする速度も上がるし、「ちょっと試してみる」が圧倒的に軽くなる。

最近は、その感覚を子供たちにも知ってほしくて、一緒に Claude Code を触りながら学ぶ時間を作っている。

 

そこで驚くのが、やっぱり吸収力。

僕が何時間もかけて理解したことを、子供たちはあっという間に身につけていく。
手の動かし方も速い。
発想も柔らかい。
「そんなやり方あるのか」と、逆にこちらが学ばされる瞬間も多い。

 

AIネイティブ世代って、こういうことなんだろうなと思う。

自分たちの世代は、「コンピューターを覚える」という感覚だった。
でも彼らは違う。
AIと会話しながら、自然に道具として使いこなしていく。

 

それは単なるITスキルではなく、思考の延長線上にAIが存在している感覚に近い。

だからこそ、これから先には、今まで見たことのないサービスや仕組み、新しい価値観がどんどん生まれてくるんだろうと思う。

 

社会は、こうやって少しずつ更新されていく。

大人が「危ない」「難しい」と止めるより、
まずは自由に触らせてみること。
失敗しながら、自分で試させること。

 

そういう環境を作れるかどうかが、これからはすごく大事になる気がしている。

彼らがもっと自由に、もっとのびのび挑戦できる環境。
そんなものを用意できたらいいなと思う。