久しぶりに子供と2人でディズニーシーへ。

 

 

ゴールデンウィークということもあり、とにかく人が多かった。
どこを見ても行列。
昔よりもさらに“イベント化”している感じがある。

 

子供は大はしゃぎで、タワー・オブ・テラーに3回連続で乗っていた。
最近は課金するとファストパスのような仕組みが使えるようになっていて、時代の変化も感じた。
昔は「並ぶこと」も含めてテーマパークだった気がするけれど、今は時間をお金で買う設計になっている。

その分、家族で行くとかなりお金がかかる遊びになったなとも感じる。

 

ただ、それでも人が集まる。
しかも圧倒的な人数が。

 

新しいエリアもできていて、今回初めて入ってみた。
世界観の作り込みが本当に細かい。
アトラクションだけではなく、街並みや音、空気感まで含めて設計されている。

 

こういう場所に来ると、ディズニーの強さを改めて感じる。

テーマパーク業界で見ると、去年は沖縄の「ジャングリア」が話題になっていた。
 

自然体験型の新しいテーマパークとして注目されていたけれど、

ディズニーのように長い年月をかけて磨き込み続ける力はやはりすごい。

 

今回知ったのだけれど、ディズニーシーは25周年らしい。

その時間をかけて、少しずつアップデートし続け、何度も来たくなる場所を作ってきた。
一度作って終わりではなく、改善し続けることでブランドになる。

 

事業も少し似ているのかもしれない。

短期的に作るものよりも、長い時間をかけて磨かれたものの方が強い。

 

ジャングリアが今後どう進化していくのか。
数年後、数十年後にどんな場所になっているのかも楽しみ。