年に一度の、トランビの経営方針発表会があった。

 

 

今年は全社員にAIの活用を必須としたことで、発表の質とスピードが明らかに変わっていた。

情報の整理が早く、伝え方もシンプルになる。
結果として、全体の進行もとてもスムーズだった。

 

AIを使うことで説明力が上がる。
これは単なる効率化ではなく、社内コミュニケーションそのものを変えていく力があると感じた。

 


発表会のあとは、チームビルディングと懇親会。

 

トランビはリモートワークが基本だからこそ、
こうしてリアルで集まる機会の価値は大きい。

 

直接顔を合わせることで、空気感や温度感が共有される。
これはオンラインではなかなか得られないものだと思う。

 


懇親会では、若手メンバーともじっくり話すことができた。

 

幹部がどんな視点で、どんな会話をしているのか。
 

それを自然な形で若手社員に見せられるのも、

こういう場の価値だと思う。

 

リモートワークでは普段の仕事は効率的である一方で、日々の会話が減る。

懇親会やチームビルディングの価値はリモートワーク環境下では特に重要に

なるのだなと思った。

 

懇親会では、AIの話から一歩進んで、
「これから人間は何をするのか」といった、
少し哲学的な議論になることも増えてきた。

 

AIを前提とした企業運営、サービス設計には思想が必要だ。

その構築のために、経営者として身につけていなければいけない

考え方や持っていなければいけない思想がある。

大きな転換期に来ている気がする。

 

そんな会話ができる仲間が一緒にいてくれる。

良い仲間と一緒に、面白いプロダクトを作れる。

そんな環境に身を置けていることは、やはり幸せなことだと思う。

 

この機会に感謝しながら、
ユーザーにも、社員にも、もっと価値を届けていきたい。

 

そのためにも、サービスをさらに良いものにしていく。
改めて、そう思えた一日だった。