今日から期初がスタート。


アスクには新たに4名の社員が加わった。

 

 

朝礼では、全員の前で一人ひとりの紹介を行った。
少し緊張した表情の中にも、これから始まる日々への期待が感じられて、とても印象的だった。

 

今回の入社メンバーは、新卒・中途・外国人と、とても多様だ。
バックグラウンドも価値観も異なるメンバーが集まってくれたことを、とても嬉しく思っている。

 

自分自身も、初めて社会人になった日のことを思い出す。
あの頃は、未来に対する不安もありながら、それ以上に希望に満ちたスタートだった。

 

多角化を進めるアスクにとって、
多様性は単なる「違い」ではなく、成長の源泉だと思っている。

 

それぞれの違いを認め合いながら、
時には支え合い、時には刺激し合う。
そんな関係性の中で、個人も組織も進化していく。

 

彼らがこれから伸び伸びと仕事に向き合い、
自分らしく成長し、幸せだと感じられる。
 

そんな環境を用意していくこと。

それこそが、経営者としての最大の喜びだと思っている。