今日は3月31日、期末。

 


今年も本当にあっという間の1年だった。

アスクもTRANBIも、振り返ると大きな変化の連続だった。
 

特にAIの進化は、事業の進め方そのものを変えたと思う。

試作のスピードは圧倒的に上がり、
これまでなら時間やコストの制約でできなかったことが、
どんどん試せるようになった。

 

その一方で、
意思決定や思考に求められる“集中の質と時間”は、
確実に上がってきていると感じる。

 

やれることが増えた分、
何をやらないか、どこに集中するか。
経営としての判断が、より問われるようになった1年だった。

 

そして何より、
この1年を支えてくれた社員のみんな、
そして成長を支えてくれた家族や友人に、心から感謝したい。

 

ASKは、GPTWを取得できたことが大きな節目になった。
でもこれはゴールではなく、スタート。
これからも「働きがい」とは何かを問い続け、
より良い組織づくりを追求していきたい。

 

TRANBIは、ISMS取得やeKYC導入など、
セキュリティ面で大きく前進した1年だった。
市場が拡大する中で、「安心して使える場」をつくることの重要性を、
改めて強く感じている。

 

そして、ASKで受託していたNSSも、これで一区切りとなった。
多くのスタートアップを支援できたことは、本当に大きな財産だと思う。

同時に、我々自身にも
知識とネットワークという確かな資産が蓄積された。

 

この経験を次のフェーズにつなげ、
これからはアスク自身の「スタートアップスタジオ化」を
より一層加速させていきたい。

 

来期も、間違いなくチャレンジの連続になる。
でもこのスピード感の中にいられること自体が、
すごく面白いし、ありがたい。

 

どんな未来をつくるのか。
それを自分たちで決めにいく1年にしていきたい。