今年も Entrepreneurs' Organization(EO)のリトリートが始まりました。

 

 

EOのリトリートは、フォーラムメンバーと共に人生経験を広げるための場です。
ただの学びではなく、「自分という経営資本」を鍛え直す時間だと捉えています。

 

フォーラムの内容は秘密保持契約の範囲にあるため詳細は書けませんが、
今年のテーマは「限界突破」。

 

心・技・体に分けて、自分自身のコンディションや思考の癖、意思決定の質を

見直すプログラムがぎっしり組まれています。
 

経営者としてのパフォーマンスは、結局のところ「自分の状態」に強く依存する。
だからこそ、この時間は重要な投資だと思っています。

 

一方で、社員に現場を任せてこの場に来ていることに対して、責任の重さも感じています。

会社は、誰か一人が頑張ることで成り立つものではなく、仕組みと信頼で回るもの。
その状態をつくれているかどうかが、経営者としての本質的な力だと思います。

 

だからこそ、この時間で得た気づきや変化は、必ず会社に還元する。
意思決定の質を上げ、組織の再現性を高め、結果として事業の成長につなげていく。

 

リトリートに来ている間の成果は、ここでの体験ではなく、
その後の経営にどう現れるかで決まる。

 

そういう意識で、この時間を使っていきたいと思います。